"S"と"M" | 月間実話

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CHEERS2007年11月号掲載
ゆあさんの過激な実話。

今回のテーマは"S"と"M"。


▲いいですね。青空の下さわやかにSM.阿吽の呼吸で二ッコニコ。
これってとても大事なことだと思う。

全部が絶対的なことではないけど、どっちかよりの要素?素質?をもっているはず。
だって"S"と"S"のカップルがいたら、2人でオラー×2の傷だらけ。
"M"と"M"のカップルならどっちつかずで、
お互いに攻められるのを待つだけ。
私は超どMだから絶対相手はSがいい。
とか言って、人って一見見ただけじゃ分からない。

だから今回のテーマは"S"と"M"。
前回、こんな質問を投げてみた。
「最近、目玉焼き食べましたか?」、
「お金持ちで、値段を気にすることなくお寿司屋さんに行ったら、まず何を注文します?」。

このテスト、目玉焼きのほうは本当にあるテストで~(大学の心理学~という難しい本より)、
お寿司のほうは実際にお寿司屋さんから聞いた(日本にある名前の知れている某有名店)、
彼の長年の経験から得たSとMの見方…。身近な人にこの質問投げてみてはどうでしょう?



「最近、目玉焼き食べましたか?」
まずは「目玉焼き」の方から。 どうやって食べますか? 半熟?両面かため?箸、ナイフ、フォークを使いますか? 調味料は?しょうゆにケチャップ、ソースにマヨネーズはいりますか? ではどーーーーーぞ!! この答えは簡単、まず初めに手をつけたところが黄身なら"S"、白身なら"M"。 簡単だけどもこれまた奥が深い。 たとえ口に入ったのが白身でもその前に半熟好きで 黄身をつぶして白身にまぶす人なら「初め」は黄身なので"S"。 しょうゆやマヨネーズなどをかける人も黄身だけにトロ~とかければ、きっとS。 お皿の端に用意してつけながらちまちま食べる人はM…。 十人十色とはいったものの、この目玉焼きテストは楽しい。 ここオーストラリアで周りの人たちにも聞いてみた。 驚いたことにこっちの答えはありえなかった。 「目玉焼きを食べていない」はもちろん、「まともな目玉焼きを見ていない」(ヒドイ)。 さらに女の子に聞けば、「白身かな~」…なら 「Mなのかな~」の私の答えに、「ありえな~い! 私は絶対にSだし~~」(殺)。 一応テストだし話のネタだし…まともに答えは返ってこなかった。 けれども私はこのSとM理論を大事にし、テストも結構使っている。 なぜなら昔…。 見た目が強そうな九州男児(鹿児島)。 あっちの方らしく、濃い感じで名前も豪くん。 某有名大学で学び、ある議員の秘書もこなしていた。 将来が有望なまじめな方で、早々に私との結婚を夢見ていた。 彼は夢を語りながらも、私に手を出さずに大事にしていてくれた。 そしてついに運命の日。 キスをして、かなりそんな雰囲気。 ずーと手も出さず(だいぶ溜めているはず)どんなに激しいのがくるのかワクワク…! キスをして乳をもみナメx2して「あん~」と思ったが後がない。 しおらしく目をつぶっていた私、まさかと思って薄目を開けたら目の前にはいない! 「えっ?」と思っていたら横で大の字になって待っていた。 まあ、しょうがないので「よいしょ」と上に乗り、 ちんちん捕まえて自分ところにいれてFINISHED。 彼は大満足で、翌日の朝は「良かったね、君を大切にするからね」の一言。 残念ながら私はその日を境に彼から行方をくらませた。 普段はとても男らしくてよかったのに SEXに関しては乳首を噛むと「あん!」というマグロなM男君だった。 と思ったら、めっちゃS男君とも付き合うのだが、その人は歳も離れていたせいもあり、 普段からレディーファーストな男性で優しかった。 ただSEXにいたっては、流血ものだった。 切れそうなくらいめっちゃ噛むので乳首は腫れ上がり、 キスマークとは言えないほど、体中アザだらけ。 私とデートして、エレベーターとかで2人っきりになると キスのかわりに「楽し~!」と言ってどついていた。 うまいことに、人にはあまりバレないトコロ (裸じゃないとわからない)を狙うので、一見分からない。 会えば乳をつかみギューっと回していた。 愛はあったけどSEXは時々「今日はしないよね?」と心から思うときもあった。 友達に言わせれば「え~ただのDVじゃん!!」。 はいそのとーり。 けど、めっちゃ痛かったけど、やりすぎとはいえ、豪君よりは絶対まし。 だって、根っからのMなんだもん。 なのでこのテストを知ったときは目からウロコだった。 話のネタにもなるし、うっかり付き合ってから相手がMって分かるより絶対いい。 良く使うようにしている。 ね、「目玉焼きどうやって食べる~?」
「お金持ちで、
値段を気にすることなくお寿司屋さんに行ったら、 まず何を注文します?」

で、お寿司の方なんだけど、普通のパンピーであったらお値段を考えながら注文する。 トロは絶対食べたいから他のは抑えてとか、 カッパ寿司の100円くらいなところで好きなものを力いっぱい食べるとか。 どうしてもお金と相談になるお寿司…。 お寿司の食べ方で人が分かるって教えてくれた銀さん(仮名)。 銀座の一等地、有名な人も来るようなお店で私も人の金で食べさせてもらってたけど、 なんで金持ちは絶対マグロなんだろう。 「とりあえず、トロ(歳よりは赤身もあり)」。 居酒屋のビールじゃないんだから…。 そんな疑問から教えてもらったのは、 銀さんいわく 「もしどちらかに分けるとしたらマグロを頼まれる方はSの方が多いですよ。 しかもなんども頼む方は特に」。 色んな人が来る中で、こんな食べ方している人は「こうなんだろうな…」と思うらしい。 同じものをなんども頼む人はSでもあるし、プライドがある人でもある。 同じネタで食べ方を色々変えていく人はうんちくが長い…など。 お寿司屋さんの意見に関しては本当かは分からないけど、 毎日人相手の商売だからねー。しかも「何度も」に関しては私も同意。 さっきのS男君も、また歴代の彼らをSとMに分けていくと、 たしかにS組はマグロを、しかもなんども食べていた(関係ないけど私はヒラメが好き)。 オーストラリアに来てお寿司屋さんには色々行った。 といっても日本とは少し違う。 ロール寿司がとっても多いし、魚の種類もバラバラでミックスされた創作すしが多い。
かの二コール・キッドマンと夫のキース・アーバンに寿司屋でたまたま会った。
二コールはべジタリアンなのか? 
アーバンはツナばかり。

さあこの2人、どっちがSとM?

でも私は思う。
二コールは女優だからカロリーのある魚は口にしないだけで、
彼女は何度も何度も同じ野菜だけを獲物のごとくむさぶっていた。

間違いない…彼女は"S"だ。



"S"と"M"。あなたはどっちだった~?

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ゆあさんプロフィール

東京生まれ30歳

援助交際、親父狩りを経て、18才で六本木にキャバ嬢としてデビュー。

車好きがこうじてレーサー免許(ジムカーナ)を取得するが機会に恵まれず、
レースクイーンに転向。

所属の会社から、参議院選挙のウグイス、結婚式、
イベントといった司会業の仕事もこなすようになる。

しかし複数の仕事を掛け持ちし体を酷使した結果、半年間車椅子の生活になる。

その後、キャバ嬢の時のお客と付き合うようになり、
麻布十番にその方の援助で飲食店を出す。
お店自体は繁盛していたがその方と終ると共に、
権利で争い、結果的に3千万の借金を作る。
返済のため、銀座のクラブを中心に考えられないほどお金と人を食い物にしてきた。

その後、知人とスナックを共同経営するが、これがうまく行かず、
父親の死、結婚と、一代イベントをこなした後、
今はその方と別れオーストラリアにてマイナスからのスタートを切ったところ。

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