青い目の大和撫子!の巻 | Yoshiがイク!!

Black Cat

青い目の大和撫子!の巻
帝国の民、ロビンからの苦悩の声を聞きつけ、今宵、シドニーにメシア(救世主)が降臨した。現代のシドニーに現れた出島、Black Cat。今ここで東洋と西洋が交わる。

Black Cat

はい、こんにちは。エロバット帝国総帥、バット育三です。…ってなんでこのエロバットマン様が風俗ルポなんかしなきゃいけなんだ!?なにやらナイト探検隊担当(エロロビン)が窮地に陥ってるとかで、この俺に泣いて頼みこんできたのだ。どうやら8代目育三さんが急遽、日本に帰国することになったらしく風俗取材ができなかったのだという。なわけで、この俺に夜のピンチヒッターを依頼してきたというわけだ。まあ、ロビンは長年の相棒であるから手は貸してやりたい。が、しかしだ!俺はひとりエッチの達人である。若き日に、フロイトが言うところの〝リビドーの悟り〟の境地に達した俺は、セックスなんて下衆なものにはさよならを告げ、これまでずっと自慰行為に全ザーメンを捧げる日々を送ってきたのだ。オナホール界の革命児〝TENGA〟さえあればもう他には何もいらないのである。そんな俺がセックスなどという下劣な行為をして見知らぬ女性と絡み合うなどいうのは屈辱以外の何物でもない。しかしロビンを放ってはおけない…。あいわかった。齢60になるこの体にムチを打ち、今回ばかりはふたりエッチをしてやろう!

ということでやってきたのはセントラル・ステーションから歩いて数分の距離にある『Black Cat』。白人を中心にたくさんの姫を抱える注目のお店だという。まあ、注目と言ってもそれはロビンの視点であって、俺には関係のないことだ。なんとなくだが、がさつなイメージのある白人系パワーファイターが相手となるとなんとも気が重い。しかしロビンがどうしても行きたいというので重い腰を上げて入店し、控え室で待った。この日、控えていたのは7人の姫たち。そのひとり一人が俺とロビンの待つ小部屋にやってきて、挨拶と軽い会話をしていく。姫たちはオージーやイギリス人など、やはりほとんどが白人ガールズ。今さらながら、皆さん見事にダイナマイトなボディの持ち主だ。俺が指名したのは180センチ近くあろうかというオージーとスウェーデン人のハーフ、S嬢。むっちりとしたもち肌レディで、単純に顔がよかったので選ぶのにそれほど迷いはなかった。

部屋に入るなり、S嬢はベッドにちょこんと座り、「あなたのチンポを見せて!」と言ってきた。このブロンド・ガールはいきなり何を言っているんだ?待ちきれないのか? 躊躇する俺にS嬢は「さ、ズボンを下げて!」と迫ってくる。どんだけ、たまらない女なんだ。心の準備をくれ。いい歳してモジモジしているのは格好悪いが、俺のポコチンはナーバスさもあっていつも以上に縮みあがっている。すべてにおいてビッグな白人が俺様の超小学校級のポコチンを見たなら、「Oh, my God! What the hell is wrong with Japanese dick!?」と絶叫するに違いない。日本を背負ってしまったからには、お粗末なポコチンを出すわけにはいかない。孫悟空になったつもりで自分のポコチンに、「伸びろ、如意棒!」と心の中で叫んでみたがなんの変化も起きない。勝手にしやがれ!とばかりに差し出したキューティ・ディックをS嬢は上下左右から覗きこみ「No Problem!」と一言。どうやら白人系のお店では管理がしっかりされているらしく、性病などをチェックするため最初にポコチン検査をするのだという。幸い、俺は検査を通過したようだ。ま、オナニーしかしてない俺が性病を持てるわけもないのだが。

シャワーを終えてベッドに横たわると、S嬢が「まずは普通のマッサージをしましょうか?」と言ってきた。俺はうつ伏せ、次いで仰向けになりながら、ぬるぬるオイルショックマッサージを受け、体をほぐしてもらう。なかなか気が利くじゃないか。仕事が雑そうなイメージのある白人には珍しい心遣いだと思う。これはお店のマニュアルというよりは、S嬢の個人的サービスかもしれない。マッサージをしながら世間話をしていると彼女の人となりが見えてきた。彼女は24歳で、なんとシドニーの某名門大学の卒。アーティスト志望で余暇はアートの創作をして過ごすという。アーティストということで、日本の芸術にも興味があるようで、「Kimono」の柄や「Shibori」という染め物の技術も自らの作品に取り入れているという。また「Wabisabi」という本で日本独自の文化にも触れたらしく、「とても興味深かったわ」と語る。話をしているとポジティブで知的で魅力的な女性だなと感じてきた。「娼婦なんかと」などと言っていた自分が恥ずかしくなってきた。「工芸の匠」と「自慰の匠」がわかり合えた瞬間であった。

S嬢がノーマルマッサージの手つきをおもむろにセクシャルなものへと変えたところで、2人はキスをして舌をからめた。改めて近くで見ると、彫りの深い顔立ちに大きく青い瞳、ぷくりとやわらかい唇と、悔しいけどやはり白人女性は美しい。透明感のある乳白色の肌を「綺麗な肌だね」と褒めると、彼女は「ありがとう」と笑みを見せた。日本にも色白美人は多いが、それをさも当たり前のように見せつけられるのだから、昔から「色の白いは七難隠す」という言葉があるほどに色白が好きな日本人にとってはたまらないものがある。彼女の肢体にキスをしていくと、間もなく何よりも楽しみなビーチク(乳首)に俺のチークー(口)が辿りついた。S嬢のつぼみ、そのピンク色はあまりにも美しい。一切の汚れを知らぬがごとき桃色でそこに佇んでいる。宝石のごときその美しさには感嘆せずにはいられない。高田統括本部長が「ピンク乳首の中のピンク乳首、出てこいや!」と叫んだときには、絶対にこの子を出してあげよう。

桃色の宝石をつまんだり、吸ったりして堪能し、今度は彼女に自分の乳首を舐めてもらった。彼女の口は徐々に下っていきフェラへと突入。安全性にこだわるだけあってしっかりとコンドームはされたが、ねっとりと上下されると生々しい舌の感触が伝わってきて、俺のポコチンはカチンコチンになってしまう。正面からのフェラを味わった後は、お尻を俺の顔のほうに向けてもらって〝69〟の体勢に入った。いやがるかな?と思いながら頼んでみると、「もちろん!」と言って彼女は俺の顔面にアップでお尻を向けてくれた。実にいい子である。肉付きのいいお尻は、たまらなくいやらしい。ほおずりしたり、強く揉みしだいたりしているとその奥にアナルが見えてきた。「舐めていい?」と聞くと、これまた「大丈夫よ」と快諾。さっそく彼女の恥ずかしい部分へと舌を伸ばすと、彼女の口から大きな吐息が漏れた。海外のポルノを見るとなぜか決まってアナルセックスをしているが、白人はやはりアナルを攻められるのが好きなんだろうか?そして残るはオ○ンコだけ。俺は本来、クンニはしない派なのだが、なんとなくもったいないので一応なめておいた。

お互いのアソコがしっかりとできあがったところで〝本番〟に入る。まずは彼女に乗っかっていただき、騎乗位の体勢から始める。ぬるぬるっと上から突き刺さってきた彼女のあそこは俺のあそこをギュッと包み込む。白人ガールズのあそこはユルユルというのが定説だが、この子のはとてもよい。超幼稚園級の俺のポコチンでもこんなにタイトにキマッてるんだから、かなり締まりがいいということだろう。彼女が「他の体位はしなくていい?」と聞いてきたので、気遣いに応えて次は正常位に挑んでみた。基本的に体のサイズがだいぶ違うわけでお股の懐が異様に深く、勝手の違いにまごついてしまったが、スマートなS嬢はすぐにそれを感じとり、優しく俺のポコチンをエスコートしてくれる。俺も彼女をこれ以上ないぐらいのマングリ返し状態に固め、長い足を抱えるようにしてインサートする。んあっ、やっぱり彼女のあそこ締まりいいわ。マジで気持ちいい。彼女も黙って受けるだけでなく、俺の弱点である乳首をさすったり、キスをしたりして、さらなる奉仕をしようとする。なんだ、このおもてなしの姿勢は? こんな白人女性がこの世に存在するとは。彼女の性格がそうさせるのか?それともどこかで学んだのか? もしかしたら「Wabisabi」っていう本はエロ本だったのか? 夜のわびさびだったのか?とにかくこの子は最高だ。あそこが爆発寸前になったところで、俺の動きはさらに激しさを増し、スペルマをぶっ放して果てた。

彼女はティッシュを手に持って、ザーメンまみれの俺のポコチンを綺麗に拭いてくれる。俺がシャワーに向かうと、「待って、新しいタオルを用意するから」と濡れていないものを手渡してくれた。この子は素晴らしすぎる! 西洋人に起きた突然変異か?それともこっちにもこういう女性はけっこういるのだろうか?そんな話はあまり聞いたことがない。ブロンド・ガールの容姿で、大和撫子ばりの気遣いをされたんではもうお手上げではないか。S嬢はそれでいて自立心はしっかりと感じられるアーティスト肌の女性である。本物の知的な女性というのは、こういうものなのであろうか。正直、俺にはこの店の標準的サービスがどんなものであるのかはわからない。ただ神に誓って言えるのは、この子に関しては掛け値なしに素晴らしいということだ。スウェディッシュ・オージー・ハーフの S嬢、このキーワードを覚えておいてほしい。そんなS嬢にさよならを告げての帰り道。雨上がりの夜空を見ながら俺は思った。右手が恋人だ、などと俺は強がっていただけではなかったのか? 1人で殻に閉じこもっていただけではなかったのか?俺は間違っていたのかもしれない…。やはり対象があってこそのエッチだ。今夜、俺は生まれ変わろう。勇気を持って一歩を踏み出し、TENGAをごみ箱に放り投げ、明日からはダッチワイフに挑戦してみよう。…。風俗、最高!

Black Cat
479 Elizabeth St, Surry Hills NSW
www.blackcatparlour.com
(02)9699 1366

ページトップへ