FUZOKU is just like a gamble. -KYOTO-京都 -KYOTO-京都 | Yoshiがイク!!

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-KYOTO-京都

FUZOKU is just like a gamble.
いい日もあれば、悪い日もあるさ。でも8代目、あんた当たりがよすぎるぜ! 右手に笑顔でポ○チンを、左手には涙の乗車券を。今夜、お前と都落ち。

-KYOTO-京都

トヨタ、ソニー、SAKE、照り焼きチキン、オニツカタイガー・・・皆さんはこの単語を見て何を感じるだろうか? 勘のいい方なら、「トヨタ」の時点で気づいてしまったかもしれない。そう、これらはオーストラリアで活躍する日本のプロダクトだ。海外、特にオーストラリアでは、至る所で「日本」を見ることができる。外に出れば、オーストラリア車「ホールデン」の何倍も上回る数の日本車が走り回る。そして映画館にいけば、上映されているのは、「ポキモン」。(正しくはポケモンだが、英語の発音になると、『え』の段が『い』の段に変わるので、ポキモンになる。)日本のアニメは、世界中のキッズを始め、大人たちまで虜にする。映画館に行った後に向うのは、ジャパニーズレストラン。そこで、「サキ」と「エダマミ」のセットをオーダーする。(さっきの法則に従い、酒と枝豆が「サキ」と「エダマミ」に変わる)。このセットは、オージーたちに大人気のセットだ。ほどよく酔っぱらった後に行くのは、「カラオキ」。(何度もしつこいようだが、カラオケがカラオキに変わる)。オーストラリアでは、PUBでカラオケ大会が行われるほど、カラオケは人気だ。このように、オーストラリアで活躍する「日本」は、日常に溢れかえっている。しかしここオーストラリアでは、それら以上に人気があり、活躍している、最も重要なものがある。皆さんにはもうお分かりだろうか。勘のいい方なら、始めに書いた「トヨタ」の時点で気づいてしまったかもしれない。そしてまだ分からない方は、まず原点に戻って頂きたい。このページは何のコーナーなのか。なんの情報を求めて、このページを開いてるのか。そして今、なぜ周りを気にして、少し挙動不審になっているのか。そう、このページは夜のシドニーの街を楽しむためのコーナーである。正直、自分で書いておいてなんだが、「エダマミ」や、「カラオキ」などといった情報はいらないのだ。必要なものはただひとつ、「女の子」なのだ。と、いうことでオーストラリアで人気があり、活躍している最も重要な何かというのは「ジャパニーズガール」、日本人の女の子だ。少し前に流れていたCMのコピーにこんなものがあった。「日本の女性は美しい」。確かにそうだと思う。気だての良い性格に、少しシャイなキャラ。色白で華奢な体からは、意外と大きく形の良いお山がふたつ。キュッと締まったお尻にギュッと締まりの良さそうな小さな下のお口。シャイであれほど恥ずかしがっていたのに、暗くした部屋のベッドの上では少し大胆。挿入をした後、突くたびに小さく漏れる、子犬の様な喘ぎ声(これは本当にずるい)・・・いくつか挙げて気づいた。これらは完全に僕の勝手なイメージと、好みのタイプだった。しかし、皆さんにもそれぞれ、日本人女性に対して萌える部分がいくつもあるだろう。そして多くの人は、ジャパニーズガールシックにかかり、日本から遠く離れたここオーストラリアで、日本のある北の方角にち○ぽを向けて、ゴシゴシと右手を忙しくしているに違いない。実際、僕もそうだった。しかし、それはもう過去のこと。一つのあるお店と出会ってからは、僕の右手はピタリと動きを止めた。

「京都」。皆さんはこれがどこにあるかご存知だろうか。といっても、これは「西の都」を意味する京都ではない。僕が言っているのは「性の都」、京都である。シドニーにある性の都、「京都」と言えば、サリーヒルズにある風俗店のことを指すのだ。ここには、清水寺もなければ、おいしい甘味を出すお茶屋もない。あるのは、シャワー、ベッド完備の個室と、そこで待つ本当にかわいい日本人の女の子だ。そこで大仏は見れないだろうが、その娘の観音様を拝めるだろう。このお店は、日本人以外にも、チャイニーズ、コリアン、タイなどのアジアを中心とした女の子が在籍しているが、名前が「京都」というだけあって、売りはやはり日本人。普通にかわいい日本人が多数在籍している。その割には値段もそれほど高くなく、「そうだ、『京都』へ行こう!」というノリで、軽い感じで行けるのだ。そしてもう一つ、今回取材で「京都」を選んだのには訳があった。それは、「京都」へ向かう車中、担当さんの口から明かされた。(とてつもなくイヤらしい顔で僕の方を見ながら)「今回、『京都』にモノすごーくかわいい日本の娘が入ったらしいんですよお。ヤバいらしいよ」。担当さんの顔もやばかったが、その情報が本当だったらかなりやばいことになる。ただでさえ、質のよい日本人の女の子を抱える「京都」なのに、そこから飛び抜けてかわいい娘というのは、一体どれだけのものなんだろう。そんな娘が今夜のお相手になったら・・・。僕は今夜、大猿に変身するかもしれない。夜のサリーヒルズに明かりを灯す満月を見上げながら僕は思った。

「京都」に着いた僕は、奥にあるソファに案内された。ソファに座るなり、僕は例の女の子を指名した。しかし、なんと答えはノー。彼女はとても大人の理由で、取材拒否。「聞いてないよ~!」と言いたい所だったが、きっとそれは向こうの台詞だろう。目当ての子がいる場合は、その子の出勤日を事前に確認しておくのがいいだろう。まじで。一瞬にしてテンションが下がった僕は、そのままソファにうなだれてしまった。そんな僕を哀れんでか、店の人が、「よかったら他の子を見ていかないか?」と勧める。体の力が抜けて声も出なかった僕は、ソファに倒れたまま、指でなんとかOKと応えた。そんな僕の前に、次々と現れるアジアンガールたち。まずはチャイニーズガール、「うーん、微妙」。フィリピーノ、「髪型がちょっと変」。コリアンガール、「不自然な二重まぶた」。タイ、「おばば!」…。次々と頭の中で吐かれる暴言。普段の僕だったらそんなこと思わないだろうし、むしろ、今思うと全体的に決して悪くはなかった。しかし、その時の僕の頭の中は、日本人の女の子しか頭になかったのだ。例えるなら、どうしても日本食、刺身が食べたくて、日本料理屋に行ったのに、厨房から大将が運んできたのは、エビチリやらトッポギやらトムヤムクンといった感じ。「今は日本食(日本人女性)にしか、俺の胃袋(ち○こ)は満たされねー!」。そんな状態だった。さーて、こんな日本食も出せない、名ばかりの店はさっさと出て、家に帰って北の方角に向かおう。「今夜もよろしくな」、右手に小声で話しかけ、ソファを立とうとした瞬間だった。目の前にはなんと、新鮮でピッチピチの鯛のお造り、いや、マグロ・・・とにかく期待通りのジャパニーズギャルが現れた。「アルジャーン!!タタイショウ、日本食アルジャーン!!」。なぜか、かたことで店のオーナーを大将と呼んでしまうほどのテンションの上がり具合。こんな隠し球がいたとは。(別に隠していたわけではない)。さすがは「京都」さんだ。来てよかった。彼女は20歳くらいで、背は低めで髪は茶髪。日本にいる普通の学生の様な感じで、可愛らしい顔をしている。すぐにその子を選ぶと、2階にある部屋に2人で上がっていく。

2階にある部屋には大きなベッドとシャワールームがあり、シンプルな作り。僕がベッドに座ると、彼女は服を脱ぐ前に、まず挨拶と自己紹介を始めた。「○○です。今日はよろしくお願いします」。少しハニカミながら軽く礼をする。「ヌウォーーー!!」これですよ、これ。こういうところが本当にたまらんのですよ。礼儀正しい彼女を見ていたら、昔言っていた、ある友人の言葉を思い出した。「洋モノ(のビデオ)ってさー、ワビサビがないよねー」。今になって、その言葉の意味が理解できた気がする。洋モノはエッチをしている最中に、陽気なバックミュージックがかかってたり、おもむろに服を脱いだと思ったら、いきなりあそこにぶち込み、なぜか2人ともカメラ目線でスマイル。意味が分からない。それに比べ、目の前にいるジャパニーズガールはどうだ。礼から始まり、恥じらいながらゆっくり脱いでいく。そしてあらわになってしまうふたつの膨らみ。しかも大きい!!たただオッパイが見えただけなのに、この興奮。これがジャパニーズワビサビ、略して〝JWS〟のマジックか。それを見て僕の息子も膨らみ始めた。もう止められない。シャワーを浴びた後にベッドに移動すると、その大きなオッパイに一礼をして、むしゃぶりつく。こちらもJWSを忘れてはいけない。体の割に本当に大きなその胸は、外人にも人気らしい。そして次は彼女が僕にマッサージ。彼女の舌は僕の体の上部から出発し、ペロペロと体中を舐め始める。その舌は徐々に下がっていき、最終的には、終点のちんちんで止まる。「これが本当のちんちん電車よ」。そんなジャパニーズジョークを言いたかったのかどうかは定かではないが、終点に着いてから、彼女のフェラが始まった。「あたしあんまり上手くないんです」。そう言ってからパクッとくわえると、ジュプッジュプっとしゃぶり始めた。きっとまだ若いから、慣れてないんだな。そうそう、そうやって奥まで入れるといいんだよ。そう、舌でカリをペロペロとね。おっ、裏筋まで入念に来ましたね・・・。あ、玉袋をローリングしながら・・・? バキュームフェラですか・・・。うう~っ・・・テコキしながら舌で亀頭を舐めながら・・・ジュプッジュプ…って「イージャン!!メチャクチャウマイジャーン!!」。なぜかカタコトで突っ込んでしまうぐらい気持ちがよかった。しかしそうやって謙遜する所がまたいい。そろそろ限界が近づいてきた僕は、彼女を仰向けに寝かせると、彼女の脚を思いっきり開き、あそこをあらわにさせた。恥ずかしがる彼女をよそに、僕はあそこに向けて、三度、手叩きをして、二礼をした。JWSを忘れてはいけない。そして、よだれでビチャビチャになった自分のあそこを彼女のあそこに近づける。彼女のあそこの内部は、体の割にそこまで小さくなく、すんなり奥まで入っていった。きっとオーストラリア仕様になってしまったのだろう。しかし、中の質感は抜群で、突けば突くほど気持ちよさが増してくる。そして始めは静かだった彼女だったが、徐々に漏れだす子犬の様な喘ぎ声。興奮が頂点に達した僕は自然と腰に力が入り、パンパンという音をたて、激しく打ちつける。控えめながらも、快感に溺れる彼女の表情に愛しさを感じつつ、ほどなくフィニッシュを迎えた。 サービスが終わり、部屋を去る僕を最後まで笑顔で見送ってくれた彼女を見て、僕は特別な感情を抱いてしまった。そして、その特別な感情は彼女個人に対するものではなく、JWSを含めた「日本人女性」のハートに対するものだということにすぐ気がついた。なんだかんだ言って、俺、やっぱり日本人が一番好きだ。そんなことをしみじみ考えさせられた夜だった。

そしてその夜、家に帰った僕はパソコンを起動すると、日本行きのチケットを見ていた。「やっぱり日本の風俗といったら、東京だよな~」。アジアを代表する大歓楽街、歌舞伎町。僕は格安の航空会社のホームページから、必死に「歌舞伎町空港」を探していたのだった。「よーし、待ってろよー、 JAPAN!!」

続く…


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