オーストラリア・シドニーを楽しむための生活情報誌「チアーズ」

日曜は、“か、か、か、格闘ニュ~ス”

バーシー

29/06/08


火曜のコーナーとかぶりまくりっぽいですが、できるだけ色分けをしていきますので、どうぞよろしく。それでは早速、熱いファイトを観て、サンダイ・ミッドナイト・ブルーをぶっとばしてください。



DREAM

初回になんとなくチョイスしたのは、二週間前に行われた所英男の試合。思ったのは、やっぱ所の試合は面白いなってこと。名勝負製造機なんだよね。特に動きのある寝技、それだけで観客を盛り上げてしまうのは大したもんだ。



今までは70キロの階級で無理して戦ってたけど、より軽いフェザー級が設立されるみたいだから、そこで今まで以上の活躍を見せてほしい。フェザーには大エースとして、山本キッドも抱えてるし、人材の宝庫であり、未開拓の60キロ代の戦いにはこれから注目だね。





k-1

それと一応ニュースとうたっているからには、速報もしておきましょう。

本日、行われたk1福岡大会の主な結果



エヴェルトン・テイシェイラ (ジャパングランプリ優勝)



○バダ・ハリ vs ×グラウベ・フェイトーザ(1R KO)



○セーム・シュルト vs ×ジェロム・レ・バンナ(3R 判定)



バダ・ハリは4月にあのレイ・セフォーをKOしたのに続いて、今度は実力者のグラウベをたった1Rでパンチの連打でノックアウト。グラウベをもってしても、バダはスピードから、破壊力まで、レベルが違ったのかもしれない。k1に久しぶりに本物のエースが登場したんじゃないかな。



変わって、戦績的には絶対的エースなのに、人気的にはエースに成りきれない、“死神”シュルト。人気者のジェロムを応援する声も強かったが、やはり今回もシュルトは絶対的強さを発揮し、王座を守った。それでも昔に比べれば、まだアグレッシブな闘いをするようになったし、KOすることも増えたし、嫌いではないんだが・・・。



3年ぶりに開催されたジャパンGPはペタス、サップに続いて、またも外国人選手が優勝をかっさらっていった。GPを制したのは、“極真の怪物”テイシェイラ。完全にただの踏み台になってしまっている。これでいいのか、ジャパン戦士? とか言いながら、あの面子で考えたら、正直、テイシェイラに勝ってほしかったんだよね、僕も。k1のキャリアはないが、極真の怪物がどこまでやれるのか見てみたい。













 

 


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