オーストラリア・シドニーを楽しむための生活情報誌「チアーズ」

風水の基本法則――情があれば吉、情がなければ凶(五)

ラニー・チャン

29/12/10


(4)「頭出し」型住宅



こういう住宅の大半は、車庫が長く、家より出っ張っている構造になっている。

こういう家に住む奥さんのほとんどは、横暴、横柄で、旦那の居場所がない。また、裁判、喧嘩、手術、外傷、車の事故などを招きやすい。


 


 (5)「右高く左低い」型または「右大きい左小さい」型住宅

 

こういう家の大半は二階建てで、右側には大きなリビングがある。二階の室内ベランダに立つとリビングを見渡せる構造になっている。このような住宅は、「頭出し」型住宅の悪い点を持っている以外に、奥さんの浮気や他人の介入を招きやすい。例えば一緒に住んでいない姑が家庭内のことを干渉したり、隣人が何かと口実をつけて警察などに通報したりする。



 (6)アーチ型ドアが多い住宅




こういう住宅のほとんどは、一階にあるいくつかのアーチ型のドアもしくは柱で二階のベランダを支える構造である。このような家では、喧嘩、裁判や意外な災害を招きやすく、特に頭や心臓関係の不治の病にかかりやすい。また、知的障害児の子供を生んだり、骨格病になったりする確率も高い。


 


(7)「半閉鎖式回廊」型住宅



こういう家の外には半閉鎖式の回廊がある。入り口には柱が二つあり、柱の両側には低い壁がある。壁の上には柵があり、本当のドアが奥にある。こういう家に住む人は不安定な生活を送りがち。ドアの番号が1、2、5の住人は性病、婦人病にかかりやすく、また、売春婦になりやすい傾向がある。6、9の住人は精神病もしくはアルコール中毒になりやすく、1、6、7の住人は麻薬に走りやすい。要するに、常に要注意な人が住んでいる。






(8)「しっぽ」型住宅



こういう家の大半、キッチンが大きく、出っ張っている構造になっている。


こういう住宅は夫婦の不仲を招きやすく、また、お金がたまらない。お金がたまらないほど、住人がケチになり、人間関係もギクシャクしてくる。中でも一番の問題は、子供に恵まれにくく、また、子供の成長に不利となる。





(9)「棺桶」型不動産



 こういう不動産は、商業用のものが多い。大体、元のハウスの側に増築し、拡大して営業用にするか、倉庫にするかのどっちかである。こういう不動産の中で商売すると、利益は年々下がることになる。もし住んできる人がいるなら、内蔵病や短命になりやすい。 

 


 (10)「腰欠け型」住宅


 住宅の中央部分に欠けがあり、この欠けている部分にドアを設けているものが多い。こういう家に住む人は各種病気の手術を受けたり、障害者になったりする傾向が多い。一番ひどいパターンは、先天性障害を持つ子供を生むことである。


 

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