オーストラリア・シドニーを楽しむための生活情報誌「チアーズ」

ワクワク人生とゼロ因子

ふぉー

01/04/12


いやー、最近とても良い本に久々に出会いますた。





バシャールの本というのは読んだことがないのですが、バシャールが「人生ではワクワクすることをやれ」と

 


おっしゃっているのと同じく、この本の著者も「お金は後からついてくる、幸せな人生を送るためには世間の常識に騙されるな、ワクワクすることをすれ!」とおっしゃっています。

 


うーむ。



とても心に響く。



初版は1999年。その頃は「はあ?」と皆が思っていたかもしれないこの人生指針、最近では結構主流になりつつあるらしく、注目されているらしい。引き寄せの法則とも相通じるものがある。自分がなんでもいいからワクワクすることをしていると、似たようなものが宇宙の法則で引き寄せられてい行くので、結果、自分が好きでやっていただけのことでお金を稼げるようになったり、助けてくれる人が現れたり、同じ趣味の友達に囲まれて楽しい輪が広がり、人生の満足度が上がったり・・・よいことづくめになるよ、という。

 


しかしこの本は、「プライベートな時間だけワクワクすることをすれ」と言っているのでは、正直言って、ない。



自分の持てる力と時間の100%をワクワクすることに使えと言っている。



そして、できるだけ、自分の時間と労力は自分を元気にしてくれるもの、やっていて楽しいもの、会っていて楽しい人などの活動と人に限定していくべしと言っている。これをプラス因子と呼ぶとしましょう。



そして当然その反対、会いたくない人、会うとこっちのエネルギーがよけい吸い取られて疲れてしまう人、消耗させる活動やきらいなことはマイナス因子としてこれを排除せよという。

 


ここで面白いのは可もなく不可もなく、どうでもいい人や活動、いわゆるゼロ因子のことだ。

 


彼はここでもゼロ因子も排除せよという。別に嫌いでもないし、まあべつにいいか、っていうことも結局はそれに関わることで時間と労力をついやすることになる、という考えがひとつ。

 


もうひとつは、そもそも「好きでも嫌いでもない」ということほど「役に立たないものはない」らしいのである。

 


もし何かが嫌いであれば、それはマイナス因子なのだけれど、「私はこれが嫌!!だったら何が好き?」と


強烈な感情でもってその人に気づきを与えてくれる。嫌い、または好きという感情は強いものなのでよかれあしかれ人生を動かす原動力となる。



 


しかし「どうでもいい」。



これは人生を動かすほどのエネルギーがない。人は自分で自分の人生を、集中して思考することによって創造しているからして、どうでもいいという感情はまったく、何ももたらさないのだそうです。

 


うーむ。



だんだん少しいやになってきつつあるが、私の目下のゼロ因子はスリランカのおやじだ。

 


私は大して人を嫌わないからして、こっちに危害を加えるような人物でなければ、そこそこ話が

合わなくても、嫌う、までいかない。



おっちゃん、さみしいのかなんなのか、別に私のことが好きというわけでもなさそうなわりに、意味のないSMSを送ってきたり「君のことを考えている・・・」とか「I miss you」とかのSMSを送ってくる。メッセージ性が全然ないので、頻繁にSMS来ても相手に全くしていない。まあ無視してます。



「考えるな」とかってSMSをたまには返したりするんだけど。

 


そうかといって、会ったら、おやじ、日本人には気分が悪くなるだけの冗談か、自分のことしか話さないし、話を聞こうともしない。よって好かれようとしているようにも思えない。私が何に興味があるかとかどう感じているかにも興味がないらしい。

 


要するにまあオブジェクトとして好きなんだろうけど、こっちは話も合わないし、こっちの反応で、すぐ眉間にしわを寄せるしで、全然好かれてるとは思えない。

 


だけど私のこの大きな広い心で見ると、「嫌い」なのではなく、まあちょっとかわいそうだけどどうでもいい、なんですな。私が20台の若き乙女で自分の容姿にも俄然自信があったら「きもい」の一言でオワリかもしれません。



ま、わかんないけど。

 


で、はたと考えた。エンタテインメントになるほどおやじと話して笑えるわけでもなく、あったら心底面白くないわけでもなく、ただ「どうでもいい」、それだけ。このゼロ因子のおやじ、やはり切り捨て御免にすべきなのか。



 


まあそれを考えるのも面倒くさいのですな、どうでもいいから。

 


人間が本当にもっているものは、実は自分のこの無償でいただいた体と、時間と能力であって、それを無駄遣いするのはもったいないことであり、自分を大切にしていない、無責任な生き方であるという。







このゼロ因子の考え方、私にはかなり新鮮で、自分にとってワクワクとは何か、を考えると同時になにがどうでもいいか、にも思いをはせています。

 


マイナス因子は最近排除しましたので、次はワクワクとゼロ因子。

 


ちなみに生理不順で生理が半年止まっていましたが、マイナス因子がなくなったせいと、

 


漢方(しかもちょっとしか飲んでない)のおかげか、ストレスフリーになって生理到来しますた!!

 


アラフォーにして、もう上がったかと思っていますた、正直言って・・・でも楽だったですが。

 


あ、マイナス因子がなんだったかって?



 


仕事です。







 


下の動画はちょっとまた違いますが、

バシャールの「時間と人間の実際のエイジングについて」の講義です。だから、好きなことをやっている人たちは皆若いのでしょうか。私は逆だと思っていますた。あっという間に時間が過ぎて、いつの間にか〇才というのはツライなあと。しかしエイジングと時間の関係はそういうことだそうです。

ちなみに、前のMy Kitchen Rulesに関する記事にNIc&Roccoの動画をUPしたから暇な人はそれも見てね。英語のリスニングの勉強にもなるし??


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