オーストラリア・シドニーを楽しむための生活情報誌「チアーズ」

うちのクラスメートたち!

sayu

15/09/08


相変わらず寝不足な日々は続いていますが。。



そんなネタばかりも何なので~

今回はうちのクラスメートについて!



まずはその構成から。。



1.インドネシア (男2人、女2人)

2.中国 (男1人、女2人)

3.ブラジル (男2人)

4.コロンビア (男1人、女1人)

5.レバノン (男2人)

6.中東。。ごめんなさい、国不明 (男1人)



そして、7.日本人 (私1人) の7ヶ国、総勢15名のクラスです。



担任はバングラデシュ出身のモハマド先生。



実はこの学校に入ってから今まで合計5人の先生にお世話になったのですが

イタリア人ひとりを除いてあとの4人は全員バングラデシュ出身!

インドのお隣バングラデシュもやっぱり数字に強いということでしょうか?



しかも、なんとその4人の名前が。。

全員、モハマド!!



その先生たちに言わせると

バングラデシュ社会では呼び名は基本名前ではなく苗字だからなんだとか。。

にしても、日本だって苗字社会です。

男の子全員が太郎くんだったりはしません。。



このクラスメートの中で特に私が仲良くしてるのは~

インドネシア人のヤンティと中国人のメイメイ。

なかなか個性的でおもしろいふたりです。



ヤンティはとんでもなく男好き!?

学校はワイヤレスインターネットが繋がっていて

自分たちのパソコン持参でいつも作業をしているのですが

そのほとんどの時間を彼女はオーストラリア全土のどこかの誰かとチャットしていて

しょっちゅう私に「彼がね~」って話を振って来るので、正直迷惑だったりします。。



でも実際彼女に“彼”と言われてもどの彼のことを指しているのか?

もう収集が付かない程になっているので、適当に話を流していますが。。

ヤンティ、程々にしないと刺されるよ!!



そして、中国福建省出身のメイメイ。

彼女はヤンティとは対照的でとってもまじめ。

ネットが繋がっていても決して誘惑に負けることなく

ひたすらもくもくと課題に取り組む姿勢にはいつも感心させられます。でも。。

そんな頑張り屋の彼女だけど、悲しいことに彼女には肝心の英語力がないのです。。



カレッジの生徒のそのほとんどが語学学校出身なのですが

彼女の場合は直でカレッジに入ったため

IELTSを受験してきちんと基準を満たしているはずなのですが。。

いくら自国で受験すると点数が若干上がる?という噂があるとは言え

どうやって入ったんだ?と皆から疑問に思われているとっても可哀想な彼女。。



問題なのは、一生懸命なので助けてあげたいのに

彼女からの質問に答えても、その内容を理解できていないようす。。

でもメイメイ、きっと努力が報われる日が来るから!頑張れ!!



こんな二人に席を挟まれいつも勉強している私です。

クラスメートはみんな明るく(特にブラジリアンは元気!)

アカウンティングというシリアスな学問を学んでいても

常に冗談の飛び交う楽しいクラスです!!



人間観察の大好きな私!

文化の違いから、びっくりすること、おもしろーい♪と思うこと、時にはなんで?

と腹が立ったりすること、などなど。。

世界中からやって来た友達と一緒に学べるこの環境は最高です!!

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