オーストラリア・シドニーを楽しむための生活情報誌「チアーズ」

チャレンジ

CHEERS編集部

17/12/08








皆さま、お久しぶりです。覚えてらっしゃいますか。以前にチャレンジ企画で陶芸を体験してきたナオエです。

あれから数ヶ月…。お待たせしました!! 待ちに待った完成です。

誌面では土で形を作り、ヘラなどで高台を作ったり表面を削ったり、と仕上げの作業まででした。

ここでざっと流れを紹介。









素焼きができたと先生から連絡を受け、さっそく教室へGO!

仕上げ作業から日にちが経っていたため、どんなものを作ったか忘れてしまってた私。でもご対面したとたん思い出しました。

ほらほら、どうです? なかなかいい感じです♪









さっそく釉薬を選びます。ずらっと並んだ釉薬の数々。焼き上がりの見本があるのでそれを見て選びます。



釉薬って?

主な材料は、石の粉、木灰、藁灰など。その他、様々な色を出すため、金属を調合しているそう。焼く際、燃料の薪の灰が陶器に付着し、土との化学反応から融けてガラス状になった偶然から、釉薬がはじまったそうです。







釉薬をよーく混ぜて、陶器を浸します。10秒以内が目安。













お次は赤茶色の釉薬で。どんな色になるか楽しみです♪







内側だけに釉薬をかけたい場合は、こんな道具があるので便利。



釉薬の作業が済めば本焼き! ここからは先生にお任せします。

十分に冷ました後、待ちに待った窯だしです! 陶芸の最大の魅力はこの瞬間ですね♪ 思いもよらぬ

出来栄えや失敗も窯だしにならないとわからない…! 奥が深いゆえ、楽しいはずです。







じゃーん! 完成です!!

灰色の釉薬は奥の茶碗です。赤茶色の釉薬はこんな感じに。

想像以上の色の仕上がりにとても満足♪ とってもステキなものができました。





Emi先生、ご指導ほんとうにありがとうございました!

生徒さんの作品もとってもステキなものを作っています。

使いやすそうなものや、創作性に富んだものまで。

見てると作りたくなっちゃいます!







教室ではEmi先生が作った作品が展示されています。欲しい~ッ









さっそくオフィスに戻り、My茶碗で食べようと前日に用意したごはんと卵(生でも食べれる卵です。日本食材を扱ってるお店で購入できます)! そう、これでたまごごはんが食べたかったんです。念願叶って、さあ、いただきまーす。



お問い合わせは下記まで。





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