オーストラリア・シドニーを楽しむための生活情報誌「チアーズ」

Vol.7 変わりおにぎり2種

しょうた

19/02/09




こんにちは。随分良い天気になってきましたね。気の早いオージーたちはもう夏全開って感じですが、まだまだそんなに日差しも強くなく、過ごしやすいですね。そこで今回は、ビーチや景色の好い場所で外飯でもいかがかと思い、ちょっと変わったおにぎりを紹介したいと思います。







【スパムおにぎり4個分】



SPAM 2分の1

玉子 2個

塩 少々

黒こしょう 少々

醤油 少々

マヨネーズ 適量

のり 4枚



【アンチョビおにぎり4個分】

アンチョビ 20g

ごま 適量

醤油 適量











【スパムおにぎり】

(1)スパムをスライスし、フライパンで焼く。

スパムを5mm位の厚さでスライスし、冷たいフライパンの上に並べます。中火よりやや弱めの火にかけ、両面カリッとするまで焼き、キッチンペーパーの上にあげて余分な脂をとります。





(2)スクランブルエッグを作る。


溶いた玉子に薄く塩味をつけたものをスパムの脂の残ったフライパンへ流し、スクランブルエッグを作ります。あまり細かく作ると、食べるときにポロポロこぼれて食べにくいので、その点を考慮して作ります。





(3)ご飯に味をつける。

炊きたてご飯に、スパムの塩分を考慮してやや薄めに塩味をつけ、香りに醤油を適量入れます。そして、黒粒こしょう。これはお好みですが、たっぷり入れた方が美味しいと思います。ちなみに、パウダーのこしょうは辛いだけなので使わないでください。こしょうは、細かくすればするほど辛みが出てきます。ワサビもこれと同じで、細かくすりおろすから辛味が引き立つのです。そのままかじってもさほど辛くはないです。やはり、こしょうもワサビも、挽きたてが一番香りもあり美味いです。





(4)にぎる。

スパムの大きさに合わせて、ご飯を小判型ににぎり、マヨネーズをのせ、玉子、スパムの順に重ねて海苔で巻いて完成です。

 





【アンチョビおにぎり】


アンチョビはイタリアの食材で、イワシのオイル漬けです。パスタやピザ、サラダなどに使いますが、意外とご飯との相性もいいんです。イワシですから日本人の舌に合わないわけがないですよね。作り方はとても簡単。ただ材料を混ぜるだけでOK。味付けは醤油味にするのがポイントです。本当はゆずの皮を加えたいところですが、手に入りにくい食材だと思い、マーマレードで試作してみました。しかし胸をはっておすすめできるようには仕上がりませんでした。みなさんも色々試してみて、合うものがあれば逆に教えていただければと思います。





 


Vol.7 CHEERS2008年11月号掲載




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