オーストラリア・シドニーを楽しむための生活情報誌「チアーズ」

厚顔無恥 第37本目

まさこ

01/04/09




 




Hotel Guide Vol.1
ザ・リッツ・カールトン東京

 

 


「ザ・リッツ・カールトンの歴史」 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』





 


ザ・リッツ・カールトン(Ritz-Carlton)は、世界規模でホテル・チェーンを展開するホテルブランドのひとつ。マリオット・インターナショナルのホテルブランドのひとつではあるが、ブランドの成り立ち上特異的であるため従来のマリオット・インターナショナルに属しているホテルブランドとは一線を画した運営を行っている。また自らホテルを所有するのではなく、ホテルの運営のみ携わることもある。



セザール・リッツが、1898年パリに創業した「ホテル・リッツ」と、1899年ロンドンに開店した「カールトン・ホテル」は、上流階級を中心に高い評価を受けた。20世紀に最も影響を与えた女性の一人であるココ・シャネルが1971年に亡くなるまでヴァンドーム広場のホテル・リッツで三十年を過ごしたのは世界ホテル史の一挿話として語られている。セザール・リッツは1918年に死去したが、その後も未亡人が中心となりリッツの名を冠したホテルの展開を進めた。



 

北米においては、アルバート・ケラーがフランチャイズ権とリッツの商標の使用権を獲得し、リッツ・カールトン投資会社を設立して、ホテルの展開を開始した。1927年にボストンにリッツ・カールトンを開業し、その後もニューヨーク、フィラデルフィア、ピッツバーグ、モントリオールなどにホテルを展開したが、大恐慌を境に規模を縮小していき、ボストンとモントリオールだけが残った。



 

1983年、W.B.ジョンソンがアトランタに設立した「モナーク・ホテル」が、ボストンの「ザ・リッツ・カールトン・ホテル」を買収し、同時に「ザ・リッツ・カールトン」という名称の北米での使用権を取得した。ジョンソンは、社名を「ザ・リッツ・カールトン・ホテルカンパニー」に変更するとともに、アトランタで開業準備を進めていた「モナーク・ホテル」の第一号店を「ザ・リッツ・カールトン・バックヘッド」として開業させた。



 

その後ザ・リッツ・カールトン・ホテルカンパニーは、北米を中心に積極的にチェーン展開を進め、さらに1988年には全世界でのリッツ・カールトンの商標権を獲得した。1998年にマリオット・インターナショナルの傘下に加わり、世界各地でホテル展開をしている。




日本では1997年に大阪、2007年3月に東京でオープンしている。





 

「ザ・リッツ・カールトン東京」








2007年3月30日開業。東京で一番高い「ミッドタウン・タワー」の1階から2階と、45階から53階までの高層階に位置する。 最も安い客室でも52平方メートル以上の広さがある。

 




「真のパーソナル・サービス」




今までザ・リッツ・カールトン東京には、8回宿泊しました。

私がザ・リッツ・カールトン東京に初めて宿泊したのは、2007年10月30日。ザ・リッツ・カールトン大阪に初めて宿泊した1週間後でした。

チェックイン後、お部屋で、ゆっくりした後、45階の日本料理「ひのきざか」へ夕食を食べに行きました。私が座ったのは寿司カウンター。

始めに生ビールを注文しました。運ばれてきたビールは、左側に置かれました。なんと日本料理「ひのきざか」は、私が左利きということを把握していたのです。

鳥肌が立ちました。真のパーソナル・サービスというのは、こういうことなんだなぁ~と思いました。




 

「思い出話 ~臨機応変な対応と台場の花火~」




ザ・リッツ・カールトン東京に宿泊する際は、クラブフロアでは無く、普通のフロアに宿泊することが多いです。

2回目に宿泊した、ある日。普通に45階のフロントへチェックインしに行きました。フロントの方に「まさこ様、本日はお部屋にてチェックインを承ります。」と言われ、お部屋へ案内して頂きました。私のお気に入りは、東京タワーと台場などが一望できる東京湾側のお部屋です。

お部屋のイスに座りながら、サインをするだけ。1番最初の宿泊時にクレジットカードの記録を控えられたら、次からはチェックインの際、クレジットカードの掲示を求められることはありません。

ザ・リッツ・カールトン東京のアメニティは、ブルガリを使用しています。ブルガリがお好きな方はイイかもしれませんね。

また、客室のコンプリメンタリーのミネラルウォーターはVOSSです。私はVOSSが大好きでいつも飲んでいます。

1度ホテルスタッフに「VOSSが大好きなんです」と言ったら、多めに用意してもらえました。







 

また、一時期、台場では10分間くらいの花火が毎夜19時から打ちあがっていました。

ザ・リッツ・カールトン東京に宿泊した時に2回、花火をお部屋から眺めることができました。かなり得した気分です♪

 

画像 デラックスルーム(52平米)

























































 



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