オーストラリア・シドニーを楽しむための生活情報誌「チアーズ」

★☆★幽霊屋敷のThe Abbyが消える???★☆★

占いのクリスタル

24/05/09


Annandaleにある幽霊屋敷のThe Abbyが消えてしまうかも???



50室もあるゴシック建築ビクトリア様式のアビーがとうとう今年の暮れまでには売られてしまう、、、新しいオーナーは建てかえてしまうかも、、、と報道されました。



この1881年に建てられて以来、アナンデ-ルに「幽霊屋敷」として名をはせJohn Youngが彼の妻を喜ばせようと贅を尽くして建てられた有名なお屋敷がなくなってしまうかもしれません。



オーストラリアブームで日本人の「大移動」が起きた80年代には人知れず、「お化け屋敷ツアー」ブームがおき、そのツアーの参加者全員がお化け経験をしたものでした。



ここは1887年には私立学校の寄宿舎になったり、1924年には小さく区分されて沢山の住人が住んだりした後で、シドニーの外科医のGeoffrey Lancelot Davisが4500ポンドで買取ったのが1959年。彼はその後何人もの住人に貸しながら、修復に時間とお金をつぎ込みました。



そして70年代になって今のオーナーになってから、通称「Lady In White」と言う幽霊がマスターベッドルームと地下室に、ほかにドアや窓が手も触れないのに開いたり閉まったり、、、そして白い影のようなもの、何かを落とす音や足音、ろうそくを消した匂い等々他にも4~5人の違った幽霊が徘徊すると体験した家族から噂が広がって行ったのでした。



272 Johnston St Annandaleの屋敷前には「Enter at your own risk」の建て看板まであります。



一時はハーバーから明かりが煌々と照らされているのが見られたThe Abbyが新オーナーから建て変えられる前に、一度見てきませんか?



それとも10 Millionであなたが競り落としてこのお屋敷を保存していきますか???







80年代にここでたっぷりと幽霊体験をしたクリスタル


    User comments
    質問 質問ですが
    今でも入れて、お化けをみることができるのですか?
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    クリスタル お答え
    現在でも幽霊ツアーをやっているのかどうかは分かりません。The Abbyの売却にかかわっている不動産屋さんに中が見られるのかどうか聞いてみては如何ですか? どの不動産屋かはAnnandaleのどの不動産屋さんでも連絡してみたらおしえてくれるのでは? あるいは日本人客の多い観光会社に聞いてみるという手もありますね。
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