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AFCアジアカップ 2015連載企画

待望のアジアカップいよいよ開幕!! 日本代表VSパレスチナ代表 初陣、4対0で圧勝!! 密着レポート!!

21/01/2015

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第7回 AFCアジアカップ 2015連載企画待望のアジアカップいよいよ開幕!!日本代表VSパレスチナ代表初陣、4対0で圧勝!! 密着レポート!!

 

1月9日、オーストラリア代表対クウェート代表戦で幕を明けたアジアカップ2015。1月12日に初戦を迎えた日本代表は、パレスチナ相手に4対0と圧勝し、理想的なスタートを切った。今回は同日行われたファンイベントと、試合の模様にクローズアップ!

 

 

ファンによるファンのための集い
JAPAN UNITE AS ONE開催!!

パレスチナ戦を前に、日本からのサポーターと、現地のサポーターがひとつになるイベントが、Broadmeadow Magic Football主催、チアーズ協賛で開催されました。
当日、イベントが予定されていました同クラブのスタジアムの都合により、急遽イベント会場が変更されるという事態に見舞われましたが、それでも多くの方に駆けつけていただき、会場が青く染まったことを心から感謝しております。
会場の変更により、予定されていたライブバンドやBBQを開催できず、非常に残念ではありましたが、フェイスペインティングやミニゲームを楽しむ子供たちの笑顔、駆けつけた多数のメディアに日本コールを披露したり、日本代表への思いを語るサポーターの方々にたくさんの勇気をいただきました。
試合キックオフ2時間前には、訪れていただいた方で、約10分間のマーチを、「Japan Unite as One」のバナーを先頭に開催させていただきました。日本がひとつになって、日本代表を応援しようという思いが込められています。また、同スローガンをプリントしたTシャツを、予定より70枚増の170枚、プレゼントし、スタジアムが少しでも多く青く染まったのではないかと思っております。この度はご参加ありがとうございました!

 

元気に日本コールをかけるキッズの姿がとても微笑ましい。

 

会場では、サムライブルー色のTシャツにスクリーンプリントで背番号を入れる催しのほか、フェイスペインティングなどが行われ、4時からは皆で行進してスタジアムへと向かいました。また、日本代表の可愛らしいクッキーが訪れたキッズに配られました! ニューキャッスル在住のAkikoさんありがとうございました!

 

 

①テレビ取材で盛り上がるサポーター。
②皆様お疲れ様でした!

 

 

スタジアムに駆けつけた日本人ファンのみなさん!!

 

 

ノックアウトステージ

 

 

日本代表準々決勝スケジュール

グループ1位通過の場合、グループCの2位と対戦
日時: 1月23日(金)
会場: Stadium Australia, Sydney

グループ2位通過の場合、グループCの1位と対戦
日時: 1月23日(金)
会場: Canberra Stadium, Canberra

 

 

 

日本代表、初戦を圧勝で飾る!
遠藤 8’, 岡崎 25’, 本田 42’(PK), 吉田 49’

一日中小雨が続き、気温は20度と平年より低い、ニュキーキャスルスタジアムには1万5497人の観客が詰めかけた。日本代表にとっては向かい風となる力強い風が吹き、ゴールへの影響が懸念される。しかし、そんな心配を一気に吹き飛ばすかのように、日本代表ははじめから攻撃態勢をみせ、試合開始わずか1分には、本田がヒールタッチで惜しくもネットの外をかする場面に、観客がどよめく。その7分後、遠藤が、PA前からミドルを放ち、向かい風のものの、まるで吸い込まれるようにゴールに入り、先制点をあげる。25分には香川が放った力強いシュートに、岡崎が反応し、ヘディングによるリフレクションで、2点目。42分にPKを獲得した日本代表は本田が冷静に決め、3点で前半を大きくリードする。パレスチナによるセットプレイを前半ほぼ許さなかった日本代表は、試合を完全に制したと言える。後半開始からまもなく、またもフリーの遠藤が吸い込まれるようなミドルを放つが、キーパーに弾かれる。しかしその直後、左サイドから香川が美しいクロスをあげると、吉田が頭で力強く合わせ、追加点を奪う。58分には遠藤に代わり、期待の新星、武藤を投入。しかし、相手チームのフラストレーションか、フィジカルな場面が続き、73分にはアハメド・マハジナが2枚面のイエローで退場。79分には岡崎の代わりに豊田が入るも、10人体制となったパレスチナ相手に、前半見せたアグレッシブなサッカーができない。試合後の会見でもアギーレ監督は「早い時間帯で4点を奪ったため、選手のインテンシティが低下してしまった」と認め、イラク戦では試合開始からフィニッシュまで、同じレベルで戦いたいと、述べた。プレイヤーオブザマッチに選ばれた岡崎は、「チーム全体としての入りはいい」とするも、「欲を言えばもっとゴールがほしかった」「もっとアグレッシブにいけた」と振り返った。パレスチナのアルハサン監督は、日本代表はミドルからの攻撃のイメージが強く、それを練習してきたといい、蓋を開けてみると、本試合の2点は両サイドからのもので、「日本代表の攻撃の幅広さを知らされた」と述べた。
またアルハサン監督は、初めてアジアカップの舞台に立つことについて、「表現するのが難しいほど、我々には重要なことであった」「パレスチナの国歌を歌い、旗をあげること、これが多くの人に勇気を与えた」と語った。

 

本田がボールを持つと観客がどよめいた。

 

(左)リラックスした表情の日本代表。

(右)渾身の香川のミドルは、岡崎の軌道修正ののちにゴールへと吸い込まれた。

 

(左)基礎の高さに裏打ちされた華麗な技術。

(右)もはや才能としか言えないミドル。

 

本試合とても輝いていた香川が多くの笑顔を見せたのが印象的であった。

 

素早く、そしてかなりの運動量をこなす長友。

 

(左)キャプテン長谷部はいつもながら落ち着いたプレー。

 

香川の巧みなヒールパス。

 

 

(左)プレイヤーオブサマッチ、岡崎。

(右)22歳の期待の星、武藤のドリブル。

 

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