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メルボルンビクトリー2対1で快勝 本田1得点 

04/12/2018

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11月25日、コグラのジュービリー・スタジアムにて第5戦となるシドニーFC対メルボルン・ビクトリーの試合が開催された。

アリアンツ・スタジアムがリノベーション中にテンポラリー・ホームとなったジュービリー・スタジアムには シドニー各地から1万9081人のファンが集まり、試合前日にはすでにソールドアウトとなった本試合。

メルボルン・ビクトリーに在籍する本田圭佑選手の姿を一目見ようと多くの日本人も観戦に訪れた。本田選手のユニフォームはもとより、日本代表ユニフォーム、日本の国旗が多く目につく。

前半、サイドラインを上下したり、空中戦が続くなど、ボールを思うように前へ運べない展開が両チーム続くなか、本田も細かいタッチでボールを積極的につなげる。
23分、メルボルンの#11 Ola Toivonenが先制点を決めた。32分、シドニーがPKを取り、一度はキーパーに跳ね返されるも、#9 Adam Le Fondreがボールを押し込み、同点となり、前半を折り返す。

後半、シドニーが攻める展開が続くなか、70分、本田がペナルティエリア内で倒され、PKを獲得。やや右足首をかばうシーンがあったものの、シドニーファンのブーイングがなり響くなか、冷静に決め、追加点。今季3得点目となる。これが決勝ゴールとなり、メルボルンは2-1で勝利。シドニーにとっては今季初の負けとなる。

試合後の会見でケビン・マスカット監督は、本田選手について「多大な影響力を持つ選手」と称え、カンボジアチーム監督として不在なときも、「驚くほど自身のケアをし、プロフェッショナル」と、2足のわらじを履くことについてなんの問題もないと語った。


(Photo/ Yusuke Oba)

 

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