オーストラリア・シドニーを楽しむための生活情報誌「チアーズ」

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シドニーで日本伝統「和彫り」の普及に奮闘している彫師、彫豪-クリス・ギブソンさんと彫ひぃ-仁美さん。伝統を重んじ追求する彼らのひたむきな姿勢や真っ直ぐで穏やかな人柄を目の当たりにすると、もともと怖いイメージを連想させる彫師への偏見は払拭される。

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シルク・ドゥ・ソレイユのツアーショー『Koozå』のシドニー公演が8月25日から11月6日の約2ヵ月間、ムーアパークのアンダー・ザ・グランド・チャペルにて開催される。「原点回帰」と表現される同ツアーショーは、アクロバティックなパフォーマンスとクラウン(道化師)が融合した伝統的なサーカスに仕上がっていると評判が高い。世界中に自分の居場所を探す旅を続けるイノセントが、王、トリックスター、すり、感じの悪い旅行者とそのしつけの悪い犬など、さまざまなコミカルなキャラクターと出会うストーリー。サンスクリット語で「宝箱

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5歳のときにJリーグが開幕すると三浦知良選手に憧れてボールを蹴り始めたという楠神順平選手。生まれ育った滋賀県の野洲高等学校時代には、第84回全国高等学校サッカー選手権大会において滋賀県勢初の全国優勝に貢献した。高校サッカーを変えたと語り継がれる野洲高等学校の「セクシーフットボール」のメンバーで、華麗なドリブルを魅せた楠神の姿を鮮明に覚えている人も少なくないはずだ。同志社大学に進学すると、特別指定選手として川崎フロンターレに在籍。のちに2010年シーズンにプロ選手として正式に入団する。2013年にはセレッソ

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想田和弘監督が手がけたドキュメンタリー映画『牡蠣工場』が6月18日にSYDNEY FILM FESTIVALのプログラムとしてイベントシネマで上映される。本誌では上映に先駆けて、想田監督にショートインタビューを行った。年々グローバリズムが忍び寄る過疎の町を舞台に、想田監督の描いた「観察映画」をぜひ楽しんでほしい。

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誰もいなくなった無音のグランドで、澄みきったブリスベンの青い空に迷いなく突き抜けていくラグビーボール。2015年、ラグビーW杯代表選手として、日本中に感動と希望を導いた五郎丸は、高校生以来ぶりとなるオーストラリアのグラウンドを再び踏みしめている。月21日のサンウルフルズ戦の前に、現在の心境をうかがった。

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シドニーから西部に位置するイースタンクリークのSydney Motorsport Parkにて、ヨコハマタイヤ(横浜ゴム)から新たに発表されるタイヤの開発テストが1月末に行われ、ヨコハマタイヤ専属開発ドライバーでレーシングドライバーの織戸学さんが日本から招集された。織戸さんと言えば2015年10月にドリフトの世界からの引退を発表し、お台場で華々しい引退セレモニーを行ったことが記憶に新しい。今回弊紙では、織戸さんのドリフトとの出会いから引退後の展望までをうかがった。

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一見して華やかな職業で憧れる人も多い指揮者。しかし、そこにたどり着くための努力や、維持する難しさ、オーケストラという団体でひとつの曲を完成させるまでの気遣いなど、さまざまなプロセスを踏んで、初めて観衆の拍手に心から笑顔で応えることができるという。オーストラリアで活躍するマエストロ村松貞治さんにインタビュー。

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高校生ラップ選手権、UMB、戦極MCBATTLE、フリースタイル・ダンジョン(テレビ朝日)など、いま日本国内でヒップホップ・ラップバトルがにわかに注目を集めている。その舞台で活躍するラップバトルの絶対王者R-指定と、唯一無二のトラックメイカーDJ松永のヒップ・ホップ・グループ『Creepy Nuts』が、1月20日にファースト・ミニ・アルバム『たりないふたり』をドロップした。今回弊紙では、業界内外から称賛の声が届く『たりないふたり』の内容に迫りつつ、ふたりの生い立ちやラップバトルの行く末などについてインタ

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日本国内で毎年8月に行われるNSA全日本サーフィン選手権のガールズクラスにて、2013年、2014年に2連覇を果たした黒川日菜子選手が、いよいよ2016年の月から世界のサーフィン大会、ウーマンズ・クオリファイング・シリーズ(以下QS)2016を回る。今回弊紙では、8月からバイロン・ベイにて2年間のサーフィン修行をスタートさせた彼女に、試合を間近に控えたいまの心境をうかがった。

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世界トップクラスのエンターテイメント集団「シルク・ドゥ・ソレイユ」が繰り広げる移動公演のひとつ、『キダム』。1996年に初演されて以来、20年近くに渡り、世界各国で人々を魅了してきた同演目に、唯一の日本人として活躍するパフォーマーがいる。一本の縄を巧みに操るスキッピングロープ・アーティスト、田口師永さんだ。今月は、12月のオーストラリア公演に先駆けて、10年以上にも渡り、『キダム』の主要パフォーマーとして活躍する田口さんに話を伺った。

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オーストラリアのトップバレリーナたちが集うオーストラリア・バレエ団。ここに2010年から在籍する日本人バレリーナ、近藤亜香さんがいる。今年4月には同団体のトップを担うプリンシパルに昇進し、さらに7月には2015年度のオーストラリアン・バレエアワードにノミネート。今オーストラリアで大注目を浴びる近藤さんのバレエライフに迫ってみた。

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“毛深い青い瞳の外人”が日本に降り立った。日本を知り尽くしているつもりが、実際に住んでみると、そこは想像を遥かに越えた世界だった。恥ずかしかったこと、わからなかったこと、学んだこと…。そんな自身の経験をネタにしたコメディショー、『Turning Japanese』が、「シドニー・フリンジ・フェスティバル」の一環として、ジャパンファンデーションで無料公開される。“Gaijin”が見た日本とは一体? 今月は公演前のコメディアン、ショーン・マーフィーさんを直撃!

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いまシドニーのラーメン業界で噂の翁さんの生き様を追いながら、彼のラーメンへ対する情熱に迫る。

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オーストラリアとアメリカでシェイプの経験を重ねた若きクラフトマン、マックス・スチュワート氏によって登場したサーフボードブランド『Eye Symmetry』。サーフボード製作に使用されるハンドメイドの樹脂やリーシュループなどのマテリアルにこだわり抜き、また、その斬新なビジュアルから、いまオーストラリアのサーフシーンで注目を集めている。そんなEye Symmetryからローンチされるニューモデルのサーフボード「WAKIZASHI」に、日本人グラフィック・アーティストのデザインが採用され、7月17日にWAKIZ

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アジア各地でのファンミーティングや、上海、タイ、サンフランシスコでのライブイベントなど、積極的な海外活動を行ってきた板野友美さんが、ビビッド・シドニー・ナイト・クルージング・イベントを含んだオーストラリアツアーで、今回3度目となる来豪を果たした。弊紙では彼女が活躍したシドニーでの4日間に密着。彼女の軌跡を追い、その言葉を拾い集めた。

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板野友美がビビッド•シドニーの期間中である6月6日にシドニーに訪れ、シドニー湾で行われるクルーズイベントに登場する! クルーズ船上から、眩い電飾が投影されるオペラハウスやハーバーブリッジのイルミネーションを眺めながら、板野友美のダンスミュージックが楽しめる同イベントをヵ月前に控え、多忙を極める彼女に、突撃インタビュー!

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2月1日にメルボルンのAAMIパークで行われたメルボルン・シティ戦に登場した日本人選手2人。田中裕介選手(3番)は初出場でフル起用、髙萩洋次郎選手(10番)は開始5分で初得点を決める快挙を成し遂げた。

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先天性聴覚障害を持つ永田麻衣さんが、ある出来事ををきっかけに一念発起してワーキングホリデーで来豪。

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柔らかく伸びやかな高音とその声量。類まれなる独創性と歌唱力の持ち主は、Mr.Childrenの桜井和寿やスキマスイッチの大橋卓弥、一青窈、木村カエラなどから高い評価を受けている本物。Mr.Childrenを手がける音楽プロデューサー小林武史に「10年に1度の逸材」として発掘されたSalyuが、シドニーフェスティバル2015に登場する。来豪直前のSalyuにインタビュー!

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サッカー日本代表の親善試合を巨大スクリーンで応援しながら、日本が誇る伝統的文化のひとつ『笑い』をここシドニーでも伝えることを目的としたイベント『国際親善試合開催! 日本VSオーストラリア+よしもと芸人バンビーノが登場!』が11月18日にタウンホールの80 Proofにて行われた。当日は、300人を超える方が来場、オーストラリアに圧勝した日本代表サムライブルーの活躍に歓喜し、芸人日本代表であるバンビーノのネタが爆笑を生むイベントとなった。そんなバンビーノにオーストラリアの印象から今後の目標にいたるまでロング

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