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日本国内で毎年8月に行われるNSA全日本サーフィン選手権のガールズクラスにて、2013年、2014年に2連覇を果たした黒川日菜子選手が、いよいよ2016年の月から世界のサーフィン大会、ウーマンズ・クオリファイング・シリーズ(以下QS)2016を回る。今回弊紙では、8月からバイロン・ベイにて2年間のサーフィン修行をスタートさせた彼女に、試合を間近に控えたいまの心境をうかがった。
世界トップクラスのエンターテイメント集団「シルク・ドゥ・ソレイユ」が繰り広げる移動公演のひとつ、『キダム』。1996年に初演されて以来、20年近くに渡り、世界各国で人々を魅了してきた同演目に、唯一の日本人として活躍するパフォーマーがいる。一本の縄を巧みに操るスキッピングロープ・アーティスト、田口師永さんだ。今月は、12月のオーストラリア公演に先駆けて、10年以上にも渡り、『キダム』の主要パフォーマーとして活躍する田口さんに話を伺った。
オーストラリアのトップバレリーナたちが集うオーストラリア・バレエ団。ここに2010年から在籍する日本人バレリーナ、近藤亜香さんがいる。今年4月には同団体のトップを担うプリンシパルに昇進し、さらに7月には2015年度のオーストラリアン・バレエアワードにノミネート。今オーストラリアで大注目を浴びる近藤さんのバレエライフに迫ってみた。
“毛深い青い瞳の外人”が日本に降り立った。日本を知り尽くしているつもりが、実際に住んでみると、そこは想像を遥かに越えた世界だった。恥ずかしかったこと、わからなかったこと、学んだこと…。そんな自身の経験をネタにしたコメディショー、『Turning Japanese』が、「シドニー・フリンジ・フェスティバル」の一環として、ジャパンファンデーションで無料公開される。“Gaijin”が見た日本とは一体? 今月は公演前のコメディアン、ショーン・マーフィーさんを直撃!
オーストラリアとアメリカでシェイプの経験を重ねた若きクラフトマン、マックス・スチュワート氏によって登場したサーフボードブランド『Eye Symmetry』。サーフボード製作に使用されるハンドメイドの樹脂やリーシュループなどのマテリアルにこだわり抜き、また、その斬新なビジュアルから、いまオーストラリアのサーフシーンで注目を集めている。そんなEye Symmetryからローンチされるニューモデルのサーフボード「WAKIZASHI」に、日本人グラフィック・アーティストのデザインが採用され、7月17日にWAKIZ
アジア各地でのファンミーティングや、上海、タイ、サンフランシスコでのライブイベントなど、積極的な海外活動を行ってきた板野友美さんが、ビビッド・シドニー・ナイト・クルージング・イベントを含んだオーストラリアツアーで、今回3度目となる来豪を果たした。弊紙では彼女が活躍したシドニーでの4日間に密着。彼女の軌跡を追い、その言葉を拾い集めた。
板野友美がビビッド•シドニーの期間中である6月6日にシドニーに訪れ、シドニー湾で行われるクルーズイベントに登場する! クルーズ船上から、眩い電飾が投影されるオペラハウスやハーバーブリッジのイルミネーションを眺めながら、板野友美のダンスミュージックが楽しめる同イベントをヵ月前に控え、多忙を極める彼女に、突撃インタビュー!
2月1日にメルボルンのAAMIパークで行われたメルボルン・シティ戦に登場した日本人選手2人。田中裕介選手(3番)は初出場でフル起用、髙萩洋次郎選手(10番)は開始5分で初得点を決める快挙を成し遂げた。
柔らかく伸びやかな高音とその声量。類まれなる独創性と歌唱力の持ち主は、Mr.Childrenの桜井和寿やスキマスイッチの大橋卓弥、一青窈、木村カエラなどから高い評価を受けている本物。Mr.Childrenを手がける音楽プロデューサー小林武史に「10年に1度の逸材」として発掘されたSalyuが、シドニーフェスティバル2015に登場する。来豪直前のSalyuにインタビュー!
サッカー日本代表の親善試合を巨大スクリーンで応援しながら、日本が誇る伝統的文化のひとつ『笑い』をここシドニーでも伝えることを目的としたイベント『国際親善試合開催! 日本VSオーストラリア+よしもと芸人バンビーノが登場!』が11月18日にタウンホールの80 Proofにて行われた。当日は、300人を超える方が来場、オーストラリアに圧勝した日本代表サムライブルーの活躍に歓喜し、芸人日本代表であるバンビーノのネタが爆笑を生むイベントとなった。そんなバンビーノにオーストラリアの印象から今後の目標にいたるまでロング
世界トップクラスのエンターテイメント集団「シルク・ドゥ・ソレイユ(以下:シルク)」のビッグトップツアーショー、『TOTEM(トーテム)』が、オーストラリア・プレミアとなるシドニー公演を10月28日スタートした。元オリンピアンやトップアスリート、アーティストなど、世界トップレベルのパフォーマーたちによって結成される集団の中に、2010年のショー結成以来、活躍している日本人、宮海彦さんの姿がある。今回はシドニーのオープニングを終えた宮さんにインタビューを依頼。知られざる素顔に迫る。
2014年4月16日にカナダ・ケベック州ケベックシティで開催されたUFCの大会のひとつ、UFC Fight Night「Bisping vs Kennedy」(別名The Ultimate Fighter Nations Finale)にて、UFCのデビュー戦を勝利で飾ったオージーファイター、リチャード・ウォルシュ選手(以下リッチー)。現在6連勝中と勢いに乗るリッチーが、9月20日に行われるUFC JAPANという大舞台での試合が決まった。対戦相手は国本"ストラッサー"起一選手。日本国内総合格闘技団体、H
世界トップクラスのエンターテイメント集団「シルク・ドゥ・ソレイユ」のビッグトップツアーショー、『TOTEM(トーテム)』が、オーストラリア・プレミアとなるシドニー公演を10月28日にスタートする。元オリンピアンやトップアスリート、アーティストなど、世界トップレベルのパフォーマーたちによって結成される集団の中に、2010年のショー結成以来、活躍している日本人、宮海彦さんの姿がある。今回はシドニーのオープニングに先立ち、現在ニュージーランドで公演中の宮さんにインタビューを依頼。なお、12月号(11月15日発行
朝日新聞社の木村伊量社長は会見で、「従軍慰安婦」の問題を巡る自社の報道のうち、「慰安婦を強制連行した」とする吉田清氏の証言に基づく記事を取り消すまでのいきさつや、国際社会に与えた影響などについて、第三者委員会を設置し検証することを明らかにしたうえで、「誤った記事を掲載したこと、そしてその訂正が遅きに失したことについて、読者の皆様におわび申しあげます」と謝罪した。
朝日新聞は8月5日、慰安婦問題の特集を組み、1982年以来同社が報道して来た「韓国・済州島で慰安婦を強制連行した」とする吉田清治氏の証言が事実誤認であることを認め、訂正した。紙面では、1面と1617面を費やして慰安婦問題特集を組み、1982年9月以降「慰安婦は強制連行された」と報道して来た根拠のある吉田氏の話、いわゆる吉田証言を「虚偽だと判断し、記事を取り消します」とした。間違った主張をし続けたことについての謝罪はなかった。
オーストラリア全国を対象に、遊び・イベント情報/レストラン情報/学校情報/ショップ情報/実際に滞在している方の体験ブログ/住まい、求人、売買などのクラシファイドも盛りだくさん!
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ストラスフィールド市議会は、中国系と韓国系のコミュニティが連携して同市に慰安婦像設置の嘆願書を提出したことを受け、4月1日に公聴会を行い、本件については判断を州や連邦政府に委ねるという結果を発表した。あれからヵ月半が経過したが、事態はどう進んでいるのだろうか。
オーストラリアのファッション誌「1am」の連載をはじめ、NZの「REMIX MAGAZINE」ではレギュラーのコントリビューティング・エディターとして活躍、日本のカルチャーマガジン「FIERCIVE(フィアシブ)」にもレギュラーのページを抱えている在豪スタイリストのRenji。2011年に自身の世界観をより明確にするためにシドニーに渡ると、その肩書きから解放された当初は苦労の連続だったと振り返る。ローカルのショールームやプレスルームは簡単には彼を信頼せず、一切洋服を貸し出さなかったという苦い経験を経て、現
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