オーストラリア・シドニーを楽しむための生活情報誌「チアーズ」

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大学時代、空手のオーストラリア全国大会の招待選手として呼ばれて初めてシドニーに降り立った杉森匠司氏。突き抜けるような青空や素晴らしい環境に一目惚れし、就職活動などすべて放り出して「ここに永住するんだ!」という決意を胸に、WHメーカーとしてやって来た。「自分なりに英語を勉強したつもりで来豪したんですが、生の英語は机上の勉強とは違って、痛い目にいっぱい会いました」と当時を振り返る。また「空手があったからこそ今の自分があります」という杉森氏は、全豪空手大会で複数回の優勝経験を誇る実力者だ。ところが来豪後に腰椎椎

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最初はカナダに行くつもりだった。しかし、その年のカナダのWHの受付は終了。でもどうしても2001年にWHに行きたい、とオーストラリアに白羽の矢が立った。最初はまったく興味がなかったが、来てみると「天気と人の良さがとっても気に入りました!」という大崎孝子氏。WH時代はとにかく楽しく過ごした。シドニーでオーペアを半年した後、1ヵ月タスマニアに旅行へ。

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WH制度に興味があり、英語も話せるようになりたかったという山本香代氏。「留学前は不動産関係の仕事に携わっていたにもかかわらず、15万円ほどのボンド詐欺に合ったり、トイレのタンクの蓋がないし、オーブンの扉が開けるたびに落ちてきたりするシェアハウスに住んだこともあったんです(笑)」と、来豪後の苦労話を明るく話す。当初は苦手とする英語をあまり必要としない仕事をしていたが、「このままでは英語を話せるようにならない」と、カンガルー島のホテルで働くことを決意する。日本人のいない環境で、スラングやヨーロッパ訛の英語に苦

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物心ついた頃に兄の影響でボールを蹴り始めてからずっとサッカーをしてきた木村恭平氏。日本の社会人時代、当時のチームにいたナイジェリア人を見て「自分の力も違う国で通用するのか試したい」とオーストラリアへ。最初は言葉がわからず、一言もしゃべれない日もあった。また食生活も変わり、最初の1ヵ月で5キロも体重が落ちた。そんななかでサッカーやファームなどを通じて、「さまざまな経験をしてきた人たちと出会い、考え方の幅が広がりました」という彼。プレミアリーグ、スーパーリーグの計24チームに自らコンタクトを取り、トライアルを

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オーストラリアで彼の名前を知らない人はいない、といわれる五十川明氏。オーストラリアを代表する世界屈指のファッション・デザイナーとして活躍する同氏のルーツは、意外にも「ワーキングホリデー」にあった。ごく普通のWHの青年から世界のakiraへ。その成功への道のりの出発点となった「WH」とは同氏にとってどんなものだったのだろうか。

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1年にシドニー、マイアミ、ニューヨーク、日本と世界各地の拠点を行き来する多忙なKOKOさん。彼女の癒しは国境を越えて世界に広がる。なかなか一般人にはうかがい知ることのできない、神秘のベールに包まれた「スピリチュアル」な世界を垣間見てみよう。

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繊細な透明感と、角度によって驚くほど表情を変えるその端正ともワイルドともとれる顔立ちや表情、どこかフェミニンともいえる独特のセクシーさ…。一言では解析できないさまざまな雰囲気を併せ持つ、しかし一言で形容するならば人間に"美しい"という感情を与える彼の姿には、女性・男性を問わず惹き付けられて見入ってしまう。シドニー生まれのメンズファッションモデルSenは、東京を拠点に『メンズノンノ』や『ポパイ』などの人気モデルとして活躍するほか、パリ、ニューヨーク、ミラノなど世界各地で行われるコレクションにも登場する一流モ

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オーストラリア全国を対象に、遊び・イベント情報/レストラン情報/学校情報/ショップ情報/実際に滞在している方の体験ブログ/住まい、求人、売買などのクラシファイドも盛りだくさん!

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三味線ブルースにカウボーイハット着物。誰もが想像したこともない異色の日本人ユニットGeorge & Norikoがオーストラリア中を釘付けにした。彼らを時の人とさせたオーディション番組の最終回から3日経った7月28日。編集部は、番組後、初となるライブ、ビクトリア州・エチューカのブルースフェスティバルに足を運んだ。そこで目の当たりにしたのはシャイな印象を受けたTV番組とは裏腹に、トークで観客を爆笑の渦に巻き込む、たくましく、そして輝かしいふたりの姿であった。

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8月31日にセントメアリーバンドクラブにてMMAイベント『Gladiators 2』が開催された。同大会にプロデビュー戦として出場したMASAが、プロ3連勝中のZac McKenzieと77キロ級で対戦。2ラウンドでアメリカーナ(腕がらみ)を決めタップを奪い、プロ公式戦の初勝利を飾った。今回チアーズ編集部は、興奮冷めやらぬMASA選手にデビュー戦を振り返り、その思いを語ってもらった。

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2012/2013年の今シーズンからオーストラリアのA-リーグに参入したウェスタン・シドニー・ワンダラーズ(以下WSW)。新たなチームにとって必要な即戦力、注目度、そしてカリスマ性の3拍子揃ったビッグスターが10月1日、J1清水エスパルスから移籍した。元日本代表、MF小野伸二選手だ。チアーズ編集部は、デビュー戦から4日経った10月10日、シドニー西部で行われていたWSWトレーニングに合流。「シンジ」の愛称でチームに親しまれる小野選手に新天地での心境を伺った。

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自分たちの夢のために共謀して結婚詐欺を働く夫婦と、次第にふたりの関係性が崩れていくさまを描いた衝撃作、映画『夢売るふたり』が、11月からの『ジャパニーズ・フィルム・フェスティバル』にあわせて、シドニーとメルボルンの2ヵ所で上映される。主演の夫婦役を松たか子と阿部サダヲが熱演し、自ら脚本も手がける西川美和監督がメガホンをとった。『ジャパニーズ・フィルム・フェスティバル』の開催にあわせて、11月17日(土)の作品上映日に舞台挨拶を予定している西川監督に、作品への思いなどを聞いた。

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11月14日よりスタートする第16回日本映画祭のイチ押し映画のひとつ『鍵泥棒のメソッド』がシドニーとメルボルンの2箇所で上映される。今回弊紙では、12月1日にメルボルンで舞台挨拶を予定している内田監督に作品への思いなどをうかがってみた。

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北京五輪で初めて競技として採用された、オープンウォータースイミング。プールで行なう競泳とは違い、海や湖、川など、予測できない自然環境で繰り広げられる戦いだ。ロンドン五輪で、日本初となったオープンウォータースイマー・貴田裕美選手。幣紙コラムニストで、水泳コーチとして活躍する鬼頭亮介さんの元、休暇を機にやって来たところをキャッチ。日本人として初めて立ったオリンピック舞台、そしてこの過酷な競技に対する貴田選手の思いなどを伺った。

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アジア・太平洋地域で注目を浴びているビジュアル・アーティストの作品を紹介する「アジア太平洋現代美術トリエンナーレ」が、来年4月14日までの予定で、ブリスベンのクイーンズランド州立美術館・現代美術館で開催されている。この展覧会は、同美術館の主催で3年に一度開催されているもので、第7回目となる今回は、急速に進む都市化と人々の移動や通商などをテーマに、27カ国から、ベテラン、新人も合わせて75人/組が招かれた。日本からは、岩崎貴宏氏、柏木知子氏、高嶺格氏、林泰彦氏と中野祐介氏の2人からなるアート・ユニットのパラ

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