29/12/2010
(チアーズ2011年1月号掲載ダイジェスト版)

30代、夫・子持ちの小夜子。公園で他の子の輪に無邪気に入れず、片隅でウジウジしている娘のあかり。これは公園のママ仲間に馴染んでいけなかった自分を見ているようではないか? このままではいけない! 夫の冷ややかな視線を押し切って働きに出ることを決意した小夜子がたどりついたのは、独身で会社を興した同世代の女社長・葵が経営する掃除会社。性格も環境も全く違うふたりの線と線は繋がるのか? 友情とは? 人は何のために歳を重ねるのか? 色んなテーマが絡まり、感動と深い共感をもたらします!

元シェフで家事全般をこなす主夫の毅と、外でサラリーマンをしている英弘。「ぼくの家にはおとうさんが二人いる」…。ある日小学6年生になる英弘の息子・憲弘の作文を盗み読んでしまった毅は、“この作文はヤバイだろう!?”と大パニック。でも、そもそも「フツーの家族」って何? シングルマザーや父子家庭も当たり前の現代、家族のあり方も多種多様になっていて、本当に大事なものは、「結婚」でもなく、「血のつながり」でもない何か…。読んでいて心がぬくぬく、やさしい涙があふれるあったか~いお話!

書店に行くと、すごい数のビジネス・セールス関連本が並んでいます。セールスをアップしようと、これらを手当たり次第に読んで、ダメセールスの『アリ地獄』に陥っていませんか? それはセールス云々以前の、基本の“あること”を見逃しているから。著者も言うように、この本に書かれているのは“言われてみれば当たり前のこと”。でも、それを書いた本って、なかなかないんです!“セールストーク”とありますが、セールスだけではなく、日常生活で、コミュニケーションをスムーズにするのにも大いに役立つすごい1冊。読めばあなたの知的財産になるでしょう!

相手をハッとさせ、感心させ、仕事を取る― 現在は社員教育コンサルタントとして全国を飛び回っている、“飛び込み営業100%成功”、“一度も門前払いされたことのない”という伝説の営業ウーマンの「口説きの技術」! 人に好かれる「話し方」、YESと言わせる「対話力」、相手を魅きつける「心理戦」など、テクニック的なものはもちろん、数々の実際のエピソードを通して、“スゴ腕”と呼ばれるまでになるには、こういうことが必要なのか…という“気付き”があるはず。いつ読んでも楽しくなる朝倉さんのビジネス本。さぁ、あなたも元気をもらってください♪

「賭博黙示録カイジ」の続編シリーズ第3弾。借金の保証人になり多額の負債を抱えてしまった主人公、伊藤開司。借金完済のため、帝愛グループ相手に様々なギャンブルに挑んで行き、ついに大金を手にする。しかし勝負の立会人となっていた帝愛グループ会長の息子・和也に勝負を申し込まれ、再びギャンブルに手を染めることに。そこで土壇場で裏切るのが人間の真実と言う和也をカイジは全否定。正しいのは和也か、それともカイジか?

新刊がなかなか出ないことで有名な本作が、なんと45巻・46巻と2ヵ月連続で発売されました! 主人公、北島マヤはドジで平凡な女の子。そんなマヤが往年の大女優・月影千草と出会い、芝居の才能を開花させてゆく。足長おじさん的存在の速水真澄との恋愛や、マヤとは対照的な少女でありライバルでもある亜弓との競争も見所。さらに最新刊では亜弓に悲劇が降りかかる。幻の演劇「紅天女」公演に向けて今物語が動き出す!
たそ

メタルorハードコアっぽい鋭い曲調に良くも悪くも特徴のないボーカルが、所々青くさかったり昭和歌謡っぽい歌詞を乗っけるなんだか良く分からないバンド。急に叫び声を上げたかと思うとポップなメロディーになったりして…。でもそんな振り回される感じも良い! あるもの全部寄せ集めてギリギリのバランスで作ったオブジェのような1枚です。
たく

「エレクトロニカ」で間違いはないだろうが、このアルバムは一般的に見るこのジャンルのアーティストのものとは大分違う。決定的な違いはおそらくアルバム全体にふんだんにちりばめられたオフビート。ベースが乗りしっかりしたビートに隠れ、曲のテンポとはまったく合ってない別のサンプルが入り乱れています。同じ曲でも聞く度に新しい発見があるのです!ちなみに「日本が好き」と語る彼はちょっと可愛げにオタク気味。
ぴよ子

今年再結成したDef Tech 。自らの音楽をジャワイアン・レゲエ(ジャパン+ハワイ+ジャマイカ)と位置づけ、「ハワイと日本」、「全く違う音楽性を持つ2人」という異なる要素を融合。ほとんどのトラック制作、プロデュース、演奏などを自身で手がけ、立体的な音楽を生み出している。歌詞も奥が深く、ハッピーな音なのにジーンとさせられちゃうオススメの作品!
アゲオ

Vol.1がアメリカのiTunesでNo.1になるなど、大ヒットとなったことを受け、急きょ制作が勧められた本作。ボーカルが美しい「Daylight」や思わずメロディーを口ずさんでしまう「Festival」など、爽やかなハウスナンバーに始まり、徐々にビートを上げ、トランスへと誘導。ダークなメロディー「We were」にはしびれます。「トランスは嫌い」と頭から決めつけている方、まずは一度聴いてみてください。はまります。
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