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北村はじめの『ちょっと立ち読み』


トランプ・金正恩会談で 針は進むか、戻るか?!

誕生71年:地球終末時計

30/04/2018

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201805 kitamura 01

北村はじめのちょっと立ち読み第二部⑨

誕生71年:地球終末時計

トランプ・金正恩会談で
針は進むか、戻るか?!

 

カナダに本社を置く「ブレティン・オブ・ジ・アトミック・サイエンティスツ」の表紙に、初めて、地球最後の日までの時間を示す地球終末時計が登場したのが、一九四七年。アメリカのハリー・トルーマン大統領が、広島と長崎に原爆の投下を命じた二年後のことだ。
地球終末時計が誕生して、今年で七十一年。この終末時計から学ぶものは驚きの連続だ。
時計の針がいまほど真夜中(終末)に近くなったことは久しくなかった。
科学者たちがトランプ大統領にあげたこぶしをなかなか引っ込めないのには、理由がある。「大統領の過度な声明、専門家の進言に対する開放性の欠如、そして疑問の多い閣僚の指名は、すでに悪くなっている国際的な治安状況を一層悪化している」と。
終末に近づける因子を持つ他の“容疑者”には…。金正恩。二〇一六年には、月二回のミサイル発射、二〇一七年の新年メッセージでは、大陸間弾道弾のテストをすると豪語した。残念ながら、彼は政治家としての負の公約を実行しつつある。そして、ウラジーミル・プーチン大統領は、新型ミサイルの建造の命令を出した。
さらには、中国、インド、パキスタンの首脳である。中国は、パキスタンの潜水艦プラットフォームの建設を支援し、パキスタンとインドは核兵器保有量の拡大を続けている。
では、間違いなく、世界は前より奈落の底に近づきつつあるのだろうか? 歴史を振り返りながら、考えてみよう。

 

 ①一九四八年 終末まで七分 

 

第二次世界大戦終結の三年後に、ソ連の独裁者ジョセフ・スターリンは、「西側の三大国」(アメリカ、フランス、イギリス)によるベルリンの管理に封鎖を命じた。それは言ってみれば、ソ連占領地区の東ドイツ内を囲む隔壁の構築だった。それにより、西ドイツへ通じるすべての鉄道、道路、および水路は、一九四八年六月二十四日から一九四九年五月十二日まで切断された。それは冷戦下の最初の衝突であった。

 

 

 ②一九四九年 終末まで三分 

 

一九四九年九月三日に、シベリア沿岸沖を飛行していたアメリカのU-2型偵察機が、ソ連が初の核実験をセミパラチンスク(現カザフスタン共和国)実験場で行ったという最初の証拠を握った。トルーマン大統領は九月二十三日にアメリカ国民に公表した。これが軍拡競争の始まりとなり、トルーマン大統領は一九五〇年一月に、原爆よりもさらに威力のある「水爆」の開発に、ゴーサインを出した。

 

 

 ③一九五二年 終末まで二分 

 

一九五二年十一月一日、アメリカが、エニウェトク環礁で人類初の水爆実験に成功した。
世界初の水素爆弾「マイク」の核出力は十・四メガトン。幅一キロメートルを超えるクレーターを残して、マーシャル群島のエルゲラブ環礁は消えてなくなった。

 

 ④一九六二年 終末まで三分 

 

一九六二年十月二十二日、アメリカのジョン・F・ケネディ大統領は、テレビ放送を通じて、ソ連製の核ミサイル配備に同意したフィデル・カストロ首相下のキューバを、海上封鎖する命令を出した。その後の十三日間は、恐らく世界史上で最も張り詰めた時間であった。ケネディ政権は、一九六一年四月、カストロ政権転覆を狙ってキューバに侵攻。CIAの支援を受けた亡命キューバ人部隊が、本島南岸のコチーノス湾(ピッグズ湾)に上陸したが、三日間の戦闘の末、キューバ軍に撃退され、作戦は失敗した。ピッグス湾事件という。

ケネディ大統領とソ連のフルシチョフ首相は過激に走らず、停戦を協議。フルシチョフは、アメリカがキューバを侵略しないこと、トルコに配備したアメリカの対ソミサイルの撤去を条件に、ソ連はキューバのミサイル撤去に合意した。

この年の十月二十七日に二つの危険な出来事が発生した。キューバミサイル危機の最中に、チャールズ・モールツビー機長は、U-2偵察機で北極点上の規定の偵察飛行に離陸した。オーロラに惑わされて、モールツビー機長はソ連領空に入り込んでしまった。核攻撃を恐れたソ連はミグジェット戦闘機数機を緊急発進させた。しかし、U-2偵察機は、アメリカのF-102戦闘機二機に誘導されてアラスカに戻された。

同じ日に、駆逐艦「USSビール」は、敵潜水艦を強制浮上させる目的で、キューバ包囲のケネディ封鎖ラインに沿って非致死性の対潜爆雷を落とし始めた。たまたま、いくつかが、核装備のソ連の潜水艦B-59の近くで爆発。最悪事態を想定して、潜水艦の司令官は、B-59の核弾頭ミサイル一発の発射を命じた。幸運にも、副司令官ヴァシリ・アルキポフがなだめて モスクワからの新たな命令を待つように司令官を説得した。B-59は結局、何事もなく、ソ連に無事に戻った。

 

 

 ⑤一九七三年 終末まで十二分 

 

一九七三年十月二十四日、シリアとエジプトがイスラエルを侵略した第四次中東戦争が始まり、全世界のアメリカ軍が、核警戒態勢デフコン三に置かれた。これは、準備の中で、最高の準戦争準備態勢を示す。デフコンとは、アメリカ国防総省が作成している戦争への軍の準備態勢を示す指針で、一~五まで五段階に設定されており、危機的状況に近いほど数字が小さくなる。

※デフコン五:平時態勢。デフコン四:準備態勢。デフコン三:高度な準備態勢および非対称戦争。デフコン二:準戦時態勢。

報告書によると、当時ウォーターゲート事件に巻き込まれていたニクソン大統領は、警戒態勢を発したにもかかわらず就寝したという。何ということだ。当時の国務長官ヘンリー・キッシンジャーは、レオニード・ブレジネフからソ連が介入する計画だというメッセージを受け取った。キッシンジャーは大統領と話そうとしたが、大統領は夜の九時五十分にオフィスを離れて白川夜船。眠りを邪魔してはいけないと言われた。

国家安全保障会議が招集されたが、当のニクソンは就寝、副大統領のスピロ・アグニューは汚職容疑ですでに辞任。ジェラルド・フォードはまだ任命前。正副大統領不在のまま、国家安全保障会議は、ニクソンの名前でブレジネフへ返信し、大事にいたらなかった。何という体たらくなDisunited States of Americaなのだろう。

 

 

 ⑥一九七九年 終末まで七分 

 

十一月九日に、コロラド州の航空宇宙防衛司令部(NORAD)の専門家は、ソ連がアメリカの本土へいわれなき核攻撃を始めたと確信した。飛来するミサイルを途中で破壊せよと、戦闘機十機に命令が出された。これは、間違いの警告だった。ソ連の技術者が、偶然、対米攻撃をシミュレーションする訓練を行っていたのだった。

 

 ⑦一九八三年 終末まで四分 

 

九月二十六日に、スタニスラフ・ペトロフ大佐は、ソ連の偵察衛星を監視するモスクワ郊外の早期警戒施設「セルプホフ15」の当直将校であった。九月一日に、ソ連が、乗員乗客二百六十九人が乗った大韓航空旅客機を撃墜したばかりで、緊張は高まっていた。事故は、ソ連側がアメリカの戦闘機と間違ったからだという。

そこで、彼が、アメリカが五発の大陸間弾道ミサイルをソ連に向けて発射したことに気づいたときの、ペトロフのプレッシャーを想像してみよう。ペトロフの仕事は、ソ連本国に飛んでくるいかなるミサイルでも、ボスに報告する必要があった。しかし、彼はアメリカのミサイル発射の報を上官に報告しなかった。なぜか。「アメリカは相当量の核兵器を保有していながら、たった五発のミサイルしか発射しなかった。これはソ連に反撃するチャンスを与えるものなのか?」と彼は考えた。ペトロフは、この攻撃をコンピューター誤作動と記録した。事実は、その通りだった。文民教育を受けたぺトロフらしい冷静な判断が、核戦争を防いだ。

十一月二日~十一日まで、NATO(北大西洋条約機構)は、アメリカがソ連からの攻撃にどのように反撃できるかをシミュレーションする演習を行った。このような実践に備えた大演習は冷戦期には珍しいことではない。しかし、コード名「エーブル・アーチャー83」はその演習範囲と規模で前例がなかった。警戒態勢は「デフコン一」に引き上げられ、一万九千人のアメリカ兵がヨーロッパに空輸された。あいにくというか、「エーブル・アーチャー83」は、自国への核攻撃を想定するソ連の予想と完全にマッチしていた。十一月十一日、エーブル・アーチャー83が無事に終わるまで、ソ連は東ドイツとポーランドに配置したジェット戦闘機で反撃の態勢をとった。

裏話になるが、一九八三年十一月上旬、クレムリンは、NATOとアメリカ軍が核戦争を仕掛けてくるという情報を察知した。実際は演習だったが。つまりミサイル警報が出されたのだろう。攻撃を受ける前に、先制攻撃を行うべきかどうか迷っていた。

しかし、西ヨーロッパに作戦展開しつつあったNATO軍だけの動きでは判断しかね、裏を取るために、西側に潜入させているKGB諜報員や準諜報協力者に以下の命令を発した。

一、「NATO関係各国の、首相・大統領官邸、国防省、外務省、諜報機関、米国大使館の、照明が夜も点いているかどうか確認せよ」(報告:諜報活動の定期報告と変わらず、各関係省庁ビル等は、通常時と同じ数の照明がついていた)

二、「コール首相、レーガン大統領、ミッテラン大統領、サッチャー首相」の位置を把握せよ」(報告:KGBからみて、すべてが予定通り行動しており、位置も把握できた)

以上の裏を取ったクレムリン指導部は、NATOの演習と断定し警報を解除した。

そもそも、この事件は、一九八三年十一月二~十一日の間、NATO加盟国が西ヨーロッパ、北大西洋を舞台に、全面核戦争を想定して行われた、暗号名「エイブルアーチャー」という軍事演習を無通告?で行い、ソ連、クレムリン首脳部が、これを「先制攻撃と勘違いした」ために起こった。アンドロポフ書記長の体調不良もあって、クレムリン指導部がNATOの動きに、ピリピリしていた時期でもある。

むしろ、警報システムが正しく探知し、現場指揮官が「想定していた数より少ない、おかしい」と判断できたため、システムと管理者の連携が上手くいった事例である。

 

 

 ⑧一九八九年 終末まで十分 

 

一九八八年三月、ベオグラードを訪れたソ連のミハイル・ゴルバチョフ書記長は、ユーゴスラヴィア政府と共同宣言を発した。東欧の民主化である。ゴルバチョフが打ち出したペレストロイカ(新思考)外交の一環として、一九六八年のチェコ事件の際に出されたブレジネフ=ドクトリンの制限主権論を否定して、東欧社会主義諸国の内政に干渉しないとする内容であり、東欧圏全体に大きなインパクトを与えた。

ゴルバチョフは、東ドイツ、ポーランド、チェコスロバキア、ハンガリー、ルーマニアには介入しないと決めた。象徴的な瞬間は一九八九年十一月九日に来た。その時東西両ドイツがベルリンの壁を撤去することに合意し、翌年統一した。

運命の一九八九年。東欧革命は、一九八九年にソ連の衛星国であった東ヨーロッパ諸国で共産主義体制が連続的に倒された革命である。

 

 

 ⑨一九九一年 終末まで十七分 

 

地球終末時計が作られてから、この年が一番安全な年であった。冷戦は公式に終わりを告げ、アメリカとロシアは、戦略兵器削減条約を通じて核兵器保有量の縮小を始めた。

 

 ⑩一九九八年 終末まで九分 

 

インドとパキスタンが、三週間間隔で、核実験を実施した。

 

 ⑪二〇〇二年 終末まで七分 

 

二〇〇一年九月十一日に、アルカイダがニューヨークのツインタワーとワシントンの国防総省を攻撃したことで、テロ組織が核兵器を保有する脅威に大きな関心が置かれた。『ブレティン・オブ・ジ・アトミック・サイエンティスツ』誌は、世界には「巨大な量の保全されていない兵器級の物質素材、それも時として行方不明・使途不明の兵器級の物質」があることを指摘した。一方、ジョージ・W・ブッシュ政権は、一連の軍縮・軍備管理条約を拒否し、弾道弾迎撃ミサイル制限条約からの撤退を発表した。

 

 

 ⑫二〇〇七年 終末まで五分 

 

金正日国防委員長下の北朝鮮が核実験を実施したため、イランも、核保有国になるのではないかという危惧が高まってきた。そして、地球終末時計は、初めて、人間を原因とする気候変動についても終末への条件に入れた。

 

 

 ⑬二〇一五年 終末まで三分 

 

地球終末時計は、レーガン政権誕生以来最も危険なレベルに設定された。ブレティン紙の科学・安全保障委員会は、「抑制されていない気候変動、地球規模の核兵器近代化、および特大核兵器庫は、並みはずれた紛れもない脅威を、人類の継続的存在に突き付けている…政治指導者のこれらの失敗は、地球上のすべての人を危険にさらしている」と注目した。

 

 ⑭二〇一七年 終末まで二分 


大陸間弾道弾、および「人の管理なしで「殺戮」を決定する自律型致死兵器システム」(LAWS)、いわば「AI兵器」に突き進む金正恩に注目し、ブレティン誌の科学・安全保障委員会は、こう結論づけた。「世界中で危機が織り込まれ、終末時計がカチカチなっている。崖っぷちから人々を離すために、賢明な官公吏が直ちに行動してほしい。もし彼らが動かないなら、賢明な市民が進み出て、案内しなければならない」。

 

 ⑮二〇一八年 終末まで残り 

 

『ブレティン・オブ・ジ・アトミック・サイエンティスツ』誌は二〇一八年一月二十五日、地球最後の日までの残り時間を概念的に示す「終末時計」の時刻を残り「二分」と発表した。米ソ冷戦中で、水爆開発に向けた核実験競争が過熱していた一九五三年と並び、過去最短となった。
同誌は理由として、この一年間に北朝鮮が新たな核実験を実施、トランプ米大統領就任により米国の将来の核兵器使用に関する予測不確実性が増し、核戦争の危険が強まったと指摘した。

核戦争の脅威が間近に感じられた五十三年と同じ残り時間になったが、同誌は「北朝鮮を含め核兵器を保有する国が増えた。地球温暖化や人類に脅威を与え得る技術革新など、多国間で解決しなければならない多くの問題が生じている」と説明した(この五行 共同通信:二〇一八年一月二十六日付け)。

 

 

北朝鮮情勢の流動化にともなって、この終末時計の針が進められるのか、そのままなのか、あるいは戻されるのか…現時点ではまったく予想がつかない。四月十七日から二日間、フロリダで行われる日米首脳会談。四月二十七日には南北首脳会談。そして五月前半に日中首脳会談、五月中のどこかで最大注目の米朝首脳会談。この一連の会談を通じて、安倍首相は、準主役級である。安倍が果たす役割は途方もなく大きい。朝鮮半島の核廃絶は容易ではない。甘く見ない方がいい。米朝首脳会談もすんなり開催できるかどうか。時計の針は、前にも後ろにも動けない状態が続く可能性もある。
(おわり)

 

参考文献:
https://www.theatlantic.com/science/archive/2018/01/doomsday-closer-than-ever/551507/ (3月1日 閲覧)

世界終末時計ウィキペディア 3月4日閲覧
https://edition.cnn.com/2018/01/25/politics/doomsday-clock-closer-nuclear-midnight/index.html CNN閲覧3月3日閲覧

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