オーストラリア・シドニーを楽しむための生活情報誌「チアーズ」
娯楽記事

Cheers インタビュー


ウェスタンシドニーワンダラーズと日本人プレーヤー2人が契約!!

田中裕介選手、髙萩洋次郎選手にインタビュー!!

26/02/2015

このエントリーをはてなブックマークに追加



2月1日にメルボルンのAAMIパークで行われたメルボルン・シティ戦に登場した日本人選手2人。田中裕介選手(3番)は初出場でフル起用、髙萩洋次郎選手(10番)は開始5分で初得点を決める快挙を成し遂げた。続く2月8日のホーム戦にフル出場した田中選手は、一点目のアシストを決め今期リーグ初勝利に貢献した。小野伸二選手の2年契約が終了し、日本人ファンの足が遠のいているウェスタンシドニーワンダラーズ(以下WSW)に今、新風が巻き起こる。


来豪からもうすぐ1ヵ月、環境には慣れましたか?

高萩選手:家も決まったのでだいぶ落ち着いてきましたね。

田中選手:そうですね、やっと慣れたという感じです。


初の海外クラブチームとの契約と伺いました。マイノリティの人種の立場でするサッカーはやはり違いますか?

高萩選手:日本では母国語でコミュニケーションも普通にできるのが当たり前の環境で、慣れた土地で慣れた常識でサッカーをしてきたことを考えると、すべてがガラッと変わりました。言葉や生活のスタイルも違うので、ひとつ一つの新しい発見が刺激になっています。


楽しめていますか?

高萩選手:凄く楽しいですね。


選手間のコミュニケーションはうまくいっていますか?

田中選手:コミュニケーションの部分も大体は理解しているつもりでいます。それほど問題はないかなと思います。

高萩選手:来て3週目になりますが、最初よりはだいぶコミュニケーションをとれるようになってきて、向こうからも話してきてくれるようになりました。言葉は足りないかもしれないですけど、積極的に話しかけるようにしています。



両選手とも、WSWとは昨年のAFCチャンピオンリーグ(ACL)で対戦していますが、どういう経緯で今回移籍が決まったのでしょうか?

高萩選手:以前から英語圏の国で海外のクラブへの移籍を祈願していました。海外試合があるさいはいつも楽しみで、チャンスがあれば結果を出して目に止まればいいなと思っていました。移籍先を探していたところ、WSWからオファーをいただきました。


入団する前のワンダラーズの印象は?

田中選手:去年のアジアチャンピオンであり、サポーターが熱くて盛り上がっているチームという印象ですね。


昨年のアジアチャンピオンであるも、現在はリーグで勝星ひとつで最下位という厳しい状況ですが、どう感じていますか? またチームに何を求められていますか?

田中選手:得点も少ないですので、まず量の部分で、攻撃のチャンスを増やすことですかね。サイドバックとしてまずしっかり守りながら、攻撃の面でチャンスメイクしたり、ゴールしたりというところですね。

高萩選手:僕は攻撃のポジションにいるので、ゴールを奪うことだったり、ゴールに繋がるようなパスだったり。それと中盤でしっかりボールを納めて、ボールをキープコントロ―ルするということも大事だと思っています。


日本人ということで、来豪前から、以前在籍していた小野伸二選手と比べられることがあると思います。それに対するプレッシャーは感じられますか?

高萩選手:いや、あんまりオーストラリアのTVや記事を見ていないので、気にはしてないですが、伸二さんが作り上げた日本人のいいイメージを崩したくないという思いはありますし、さらに良いイメージをファンの方に与えて行けるようになれたらいいなと思います。

田中選手:そこは、意識はしていないですね。チームにとってレジェンドの存在だった伸二さんのようにファンに愛されたいという思いはありますが、プレッシャーにはないっていないです。


来豪前には小野選手からアドバイスを受けるなどされましたか?

高萩選手:以前ACLで対戦したさいに話す機会があって、オーストラリアのよさを教えてもらいました。そのとき伸二さんはもう退団が決まっていたので、「僕みたいな選手がまた出てきてほしい」と言っていたのが印象的でした。

田中選手:契約が決まる前に一度コンタクトさせてもらいました。「迷っているなら行った方がいいよ、いいチームだし。日本とは多少違うけど、行くことで見えることがあるから」と言ってくれました。その言葉が追い風にはなりましたね。


なるほど。そんな小野選手が所属していた頃、WSWのトレーニングは、得にフィジカル面が過酷と言っていましたが、実際体験してどうでしょうか。

高萩選手:日本だと、個人でジムに行って筋トレというのが多いんですが、WSWはチーム全員でフィジカルのプログラムが組まれているので、フィジカル面の強化には、かなり力を入れていると思います。心拍数や走行距離、運動量も常に測定して管理しています。そういう意味で設備やトレーニング技術は進んでると感じました。

田中選手:走りの面やフィジカル面などは日本と比べるとウェイトを占める割合が多いという印象は受けました。日本は技術にフォーカスした練習が多いのですが、僕も日本にいるときに、フィジカルを高めたいという気持ちがあったので、個人的にはそこでさらに伸びることができるのかなという期待があります。


高萩選手の背番号10番はご自身で選ばれましたか? 10番を背負うことのプレッシャーなどは?

高萩選手:チームから空いている番号を教えてもらって、その中から選んだんですが、広島でも10番をつけていたので、10番を選びました。それ以外の番号にはあまりこだわりはありませんでした。


高萩選手のデビュー戦となったメルボルン・シティ戦では、前半開始5分にゴールをあげています。そのときのお気持ちを教えてください。

高萩選手:僕としてはあの距離からシュートを狙ったわけではなく、クロスだったのですが…。僕が蹴ったところからボールがよく見えなかったので、入ったかどうか分からなくて一瞬「えっ?」っていう感じでしたが、ラッキーでしたね。


セレブレーションには〝相撲〟をしていましたね。

高萩選手:前日から田中選手と、ゴールを決めた後には日本の文化を知ってもらえるようなパフォーマンスを一緒にやろうって話していたんです。日本の文化をもっと大勢のファンに知ってもらえるように、これからも広めていきたいと思います。


WSWのポポビッチ監督も現役時代はディフェンダーだったことから、WSWのディフェンスは高く評価されているようです。実際に豪代表のスピラノビッチ選手も入団前、オジェック前オーストラリア代表監督にWSWでディフェンスの練習を勧められて入団した経緯があるのですが、田中選手は、それを実際に肌で感じてみていかがでしたか?

田中選手:非常に細かくラインの上げ下げも行っているし、最後のところで守りきれる強さがありますね。ただそうは言っても、攻められっぱなしではどうしてもいつかやられてしまうので、攻撃ありきのディフェンスを監督が求めています。マイボールの時間を増やして、攻守の切り換えをきっちりやって継続していけば、今後は失点も減るはずです。

昨年のACLに続き、アジアカップも開催国のオーストラリアが優勝し、アジアを制したような形になりましたが、オーストラリア代表のサッカーをどのように思いますか?

田中選手:リーグではいろんなチームが代表チームと同じようなシステム4バック3トップ気味でやっていて、クラブと代表とが密接しているイメージがありますね。オーストラリア代表の試合は何試合か拝見しました。監督の意向なのか、しっかりボールを繋ぐイメージが強く、昔のオーストラリアの大味なスタイルとはだいぶ違って、進化している印象を受けました。

高萩選手:凄くいいサッカーしているし、素晴らしい選手が揃っています。チームがまとまって組織的なサッカーができているという印象ですね。


高萩選手は日本代表としてのプレイ経験をお持ちですが、今回の日本代表の結果をふまえて、アジアのサッカーをどのようにとらえていますか? 他のチームは若手選手の活躍が目立ったようにも思えました。

高萩選手:アギーレ監督の就任がワールドカップの終了後に決まってから、アジアカップまでの間、期間が短かったので、ワールドカップで戦った選手を中心にやらざるを得なかったのかなというのはあります。これからまたJリーグが始まって、若い選手が活躍して、どんどん代表に選ばれていけばいいですね。フレッシュな選手が入って新しい日本のサッカーが生まれるんじゃないでしょうか。


今回はACLの短期契約と伺っていますが、ACLで成績を残し、来シーズンのAリーグでプレイしたいというお気持ちはありますか?

高萩選手:せっかくオーストラリアに来たので、契約期間の中でしっかり活躍してアピールをして、半年で終らせずに、来期リーグでも契約してもらえるように頑張りたいと思います。

田中選手:そうですね。契約上ではACLのみの契約になっていますが、すでにフルタイムで出場していますし、来た以上はACLだけではなく、Aリーグでもしっかりひとシーズン戦ってみたいと思っています。


2月25日に日本で行われるACLの鹿島アントラーズ戦では、日本人相手に戦う形になりますが、どのような心境ですか?

高萩選手:なかなかアウェイの立場で日本に行くというのはないので、それをしっかり楽しみたいですね。久しぶりに日本に帰れるのも嬉しいです。

田中選手:日本では鹿島とも試合をしてきましたので、ある程度どんなサッカーをしてくるのかというイメージは持っていますが、まあ僕らは目の前の試合のひとつとしてやるだけですね。もちろん心のどこかでは、対日本人で燃えるという気持ちもありますよ。


日本のファンに一言お願いします。

高萩選手:オーストラリアでもしっかり結果を出して、日本のニュースにも活躍する姿が映るよう、頑張りたいと思っていますので、遠いですけど日本からも応援してほしいと思います。


オーストラリアにいる日本人へ一言お願いします。

田中選手:シドニーは結構日本人が多く、伸二さんがいた頃のパラマタスタジアムはいい雰囲気だったと聞いています。伸二さんのようにまた日本人が活躍して、皆さんがスタジアムに足を運んでくれるように頑張りたいと思います。






田中裕介

背番号:3番
年齢:28歳
生年月日:1986年4月14日
出身地:東京都八王子市
身長:181cm/体重:77kg

小学校からプロを目指し、2006年に横浜F・マリノスからJリーグデビューを果たす。2011年に川崎フロンターレへ移籍。持ち前の走力に加え、積極的にゲームメイクにも加わるサイドバック。周りとのコンビネーションで右サイドを破り、自らも積極的にゴール前に入り込んでいくスタイルが持ち味。WSWでの2戦目で、アシストを決め、今期リーグ初勝利へ貢献する。



髙萩 洋次郎
背番号:10番
年齢:28歳
生年月日:1986年8月2日
出身地:福島県いわき市
身長:183cm/体重: 70kg

福島県出身として初の日本代表選手。2003年にJ2デビューし、サンフレッチェ広島における公式戦最年少出場記録保持者(16歳8ヵ月3日)。2006年に愛媛FCへレンタル移籍し、愛媛FCの躍進を支え、2007年に広島に復帰。非凡なボールコントロール能力を備え、豊富な運動量を基盤にあらゆる攻撃の場面に顔を出し、精度の高い長短のパスを駆使するファンタジスタ。WSWでは初出場5分で得点を挙げている。

このエントリーをはてなブックマークに追加


関連記事

数少ない政府公認通訳士や大学教授として活躍する後藤昌代さんが、全世界195ヵ国北極点南極点タイタニック沈没地点(海底4000メートル)を達成した。旅や言語のスペシャリストである日本人冒険家の彼女に記念すべきチアーズ初インタビュー!

この記事を詳しく見る

ブリスベンでのファーストギグを終えたばかりのLICCAの素顔に迫った。

この記事を詳しく見る

交換留学を終えた後も、幾度となくシドニーに訪れ、現在までスタンダップ・コメディアンとして活躍してきたWAKAさんが、今回『シドニー・コメディ・フェスティバル』に出場すべく、再びシドニーの地に舞い戻った。

この記事を詳しく見る

CATEGORY

Cheers インタビュー

後藤昌代さん インタビュー 笑福亭笑子 ボンダイ・フィーストに登場! DJ LICCA TAKASHI WAKA 伴 晃生  Alex Brosque  アレックス・ブロスケ 岡涼介さんに インタビュー! 西村義明プロデューサー 米林宏昌監督 ウェクスラー・ジェフリー国際部部長 kozee インタビュー 「FIG&VIPER」クリエイティブ・ディレクター、DJ、ネオギャル 世界にトレンドを発信する日本屈指のインフルエンサー マネーの虎でおなじみ マネーの虎でおなじみ LUFTホールディングスの代表取締役 和菓子文化を世界に伝える ホームレスを救い職につなげるFull Circle 元K-1ファイター インスタグラムで切り取る、日本のあまり見られない『日常』 エンターテイナーTKの超絶人生をオブラートに包まずお届け! 記憶障害から奇跡の復活 落語は究極の芸 自分の可能性を信じて 世界が絶賛する次世代エンターテイメント集団 クチコミで人気を集める引越し屋さん Tetsuya's Restaurantで働くワーキングホリデー 日本の伝統芸術「和彫り」を海外へ Cirque du Soleilのツアーショー『Koozå』 WSWに日本人チャレンジャーが移籍 ドキュメンタリー映画「牡蠣工場」が SYDNEY FILM FESTIVALにて上映 挑戦し続けることに意味がある レーシングドライバー 失敗を恐れないで、恥をかいた数だけ成長できる 異色の1MC1DJユニット NSA全日本サーフィン選手権・ガールズクラス2連覇の国内チャンピオンがウーマンズ・クオリファイング・シリーズ(QS)2016にチャレンジ! スキッピングロープ・アーティスト オーストラリア・バレエ団プリンシパルアーティスト “Gaijin”が肌で感じた日本とは?! 翁さんラーメン店主 Interview with Graphic Artist 板野友美 in Sydney 来豪直前インタビュー ウェスタンシドニーワンダラーズと日本人プレーヤー2人が契約!! 音のない世界で 日本を代表する歌姫が来豪! よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪NSC30期生 世界のトップで活躍する日本人 UFC JAPANに参戦する地元オージーのMMAファイター 世界のトップで活躍する日本人 慰安婦像問題について 慰安婦像問題について 慰安婦像問題について 慰安婦像問題について 慰安婦像が子供に与える影響 &専門家による歴史検証 オーストラリアで自分の世界観をシャープにしたい 世界を繋ぐ エモーショナルなプレイがそこに! ストラスフィールド市議会が 4月1日に公聴会を開催! プロジェクト主要メンバーの最側近にインタビュー &歴史検証 結成から祝20周年! 充電期間からノリノリEDMで復活を遂げた非凡な2MC&1DJ 日本が誇る実力派ファンクバンドが来豪 爆音のデスジャズがオーストラリアで鳴り響く アドベンチャー・ランナー 全身全霊でパーティをロックするDJ集団 スピリチュアルのススメ Music Art Healer シドニー生まれのメンズモデル 「人に与える」人生にしたい” チアーズ独占! きゃりーぱみゅぱみゅに直撃インタビュー! シドニー発! あの人気急上昇グループ Sydney's Best Barista 異色の日本人ユニット メルボルンの絵本作家・イラストレーター プロ格闘家MMAデビュー戦見事勝利!! 新たなるステージの幕開け ウエスタン・シドニー・ワンダラーズFC 人の感情の動きを捉え、作品に投影させていく 映画監督 「目標は常に次回作」~努力派映画監督 映画監督 日本の技術をシドニーで再現する陶芸家 日本人初!オープンウォーター五輪代表 「ものづくり」のわくわく感をプラレールの大型インスタレーションで伝えるアートユニット 豪ポップ・プリンセスが日本デビュー ノーザンビーチで活躍する日本人サーフボードクラフトマン 東京ヤクルトスワローズ 世界に本物の「グリーンティー文化」を創造し続ける日本茶のイノベーター 前田園  彼らの「心」を引き出し、描くことに僕の仕事のすべてがあります 終わりがないものに挑戦し続けるからおもしろい 日本体操の金メダリスト 塚原直也選手  笑い楽しみながら、 ロマンティックに動けば世界が変わる SydneyFC : Long Interview Vol.1 進化し続けるクリエイター・ユニット スポンテニア シドニーに上陸 20周年目を迎えた世界のキッズバンド お金に働いてもらう生き方を説く! 色鮮やかな音色を操るムードメイカー トップヘアスタイリスト・相羽克利氏 存在感とテクニック ローカルミュージックシーンに眠れる才能を発掘 Fishing 日本人ソロギタリスト 人気ファッションモデルが AUSに短期留学 IFA国際資格保持者、マーヴォアロマスクール講師 荒削りの鬼才たち インディーズバンド シドニーのミュージックシーンを揺るがすバンド 映画作りの真髄を、学生たちに伝えたくて 日本ヒップホップ界のパイオニア再びシドニー上陸 『OCEAN ROOM』オーナーシェフ 野田雷太  日本初の『MASTER OF WINE』保持者 NED GOODWIN 朝食の王様 チアーズブロガーが漫画家デビュー! 世界を巡る日本人モデル 謎の覆面ダンサー、豪州上陸 ファッション・デザイナー オーストラリアを制した日本人スイマー、次は世界へ Boyz Ⅱ Menのメインボーカリスト、ウォンヤ・モリス 世界を股に駆ける野生生物保護活動家 豪日交流 シドニーから世界を 狙う若きゴルファー 東京ヤクルトスワローズの3選手がシドニーに! AFLのスーパールーキー 次の舞台へと向かうK-1のカリスマ 豪・総合格闘技界のパイオニア K1ダイナマイトを語り尽くす~勇気の力2009~ ボンダイ・レスキュー2009 RESCUE最前線、ライフガードに迫る フロアを揺らす怒涛のファンク集団 スーパー・タレント 日本が世界に誇るアーティスト フレンチシェフ / 水産物仲買人 AUを代表するファッション・デザイナー シドニーが生んだタイの国民的歌姫 日本が世界に誇るクリエーター 人気アイドルグループ、ボーカル 豪州サッカーのプリンス 伝説のスケーター Bloom Cosmetics 創設者 「パ・リーグ最多セーブ王」 19歳でブランドを立ち上げた可愛い若き実業家 AU発ブレイクビーツ界のスーパースター 81年間の世界記録を破ったマラソンスイマー 日本のダンス業界の最先端を走る ピンクソルト ダブルベイ - レストランオーナー Fujiベーカリー社長 ジュエリーアーティスト 日本人カメラマン 士道館空手シドニー支部長 ARCADIA MOTORS社長 日本人DJ オーストラリアにはディジュリデュを吹きに来ました 日本ヒップホップ界に欠かせないサウンドクリエーター オーストラリアで活躍する日本人デザイナー 売れっ子ダンサー&コレオグラファー 世界を股にかけるDJ/プロデューサー 卍LINE #01 世界に羽ばたくジャパニーズR&B界のディーバ 今から目が離せない!将来有望なサッカー少年 東京ヤクルトスワローズ注目の3選手! 愛があるから創れる美味しい料理 水泳界期待の星と熱血コーチ オーストラリアで活躍する日本人 オーストラリアで活躍するインディーズ・バンド 今話題のあのアーティストを直撃! K-1WORLD MAX 2003 & 2008 世界王者 オーストラリアで活躍する日本人 オーストラリアで活躍する日本人 世界ランキング No.1のDJが来豪! 話題のRagga DJ来豪! 日本で活躍する格闘家 オーストラリアで活躍する日本人 真実を追跡するUFOハンター

CATEGORY

娯楽記事

Side 1
Side 2

FOLLOW US

SNSで最新情報をゲット!

NEWSLETTER

メールで最新情報をゲット!

メールを登録する

COUPON

オトクなクーポンをゲット!

全てのクーポンを表示
Suitecase