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南極点への究極な旅 地球の真下に立つ!

世界195ヵ国を訪れた日本人冒険家、後藤昌代の旅行記④

11/01/2019

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世界195ヵ国を訪れた日本人冒険家、後藤昌代の旅行記④

南極点への究極な旅 地球の真下に立つ!

見渡す限りの氷原、美しい氷の世界、澄んだ空気、限りなく近く感じる太陽、争いのない平和な世界、そして1日の時間を自由に選べることができる世界、そこが南極点です。南極点到達は、地球の壮大さに感動する究極な旅です。そこを求めて、世界の多くの冒険家たちは挑戦しては命を落としています。そして私は、世界で461番目に南極点到達を成し遂げました。

 

南極点という場所

南極点は南緯90度の地点で、地球の南の底に位置しています。ここよりも南の場所はないので、南極点に立つと、どこを向いても北を向いていることになります。南極点の標高は3000メートル以上ありますが、実際の地面の高さは100メートルほどです。つまりその上に、厚さ数千メートルもある氷床がかぶさっているのです。それはあたかも大きなお餅が大陸の上にのっかっているかのようで、氷床は自らの重みで毎年ずれていきます。つまり氷床の上にある南極点の位置は毎年移動するのです。夏の南極大陸は24時間太陽が沈みません。太陽は、頭の上に浮かぶ天使の輪のように頭の上をぐるぐる回っています。南極点へは、1911年にノルウェイ人のアムンゼンが初めて到達、その後の1912年に、英国人のスコットが到達しました。

南極点への旅の費用

当時、南極点への旅費は、日本円に換算すると300万円以上しました。それはチリと南極大陸間のフライト、南極大陸内のフライト、宿泊、活動で、日本からチリまで往復航空券は含まれていませでした。運良く、FLY TO THE SOUTH POLE FIRST 500 PROGRAMの機会を得て、100万円ほど安く行けることになりました。それはなんと今季末までに南極点に到達する人の数を歴代から数えて500人を突破するという、壮大な計画でした。申し込めば、私は確実に南極点到達史上500人以内に入れるのです。ちょうど貯金も200万円以上ありました。これを絶好の機会ととらえて、すぐに申し込みをしました。。

南極点到達への準備

私は南極点を含めて3回、南極大陸を旅しています。当時、南極点へはAdventure Network Internationalが主催していたので、そこに申し込みました。するとすぐに準備リストが送られてきて、準備の買い出しを始めました。南極大陸の服装は、たくさんの防寒具が必要です。マイナス40度に耐えられる羽毛たっぷりのパーカーとパンツ、防寒ブーツ、防寒用の手袋(風に飛ばされないように左右を紐で結ぶ)を着用。その下にインナー手袋を着用します。帽子は耳が完全にかくれるような大き目のデザイン、衣服はすべてポリエステル100パーセント。綿が1パーセントでも入っていると保温力が弱まるので持参禁止でした。雪盲になってしまっては大変なので、強力なUVサングラスも必須。南極点へ行けるのは南極大陸が夏の時期の11月から2月の間だけです。その間に行って戻る計画が不可欠です。南極点到達方法はいくつかあり、私はフライトコースを選びました。集合場所は南米チリのプンタアレーナス空港で、そこからチャーター機で南極大陸まで飛行。南極大陸の西側にあるEllsworth Mountains麓にあるパトリオットヒルズキャンプ地まで飛び、そこで南極点出発まで待ちました。南極点への飛行は、ブリザードがない天候が良好な日のみ可能となります。

エルスウォース山脈

パトリオットヒルズキャンプ地での生活

チリから南極大陸のキャンプ地まで5時間の空の旅。南極大陸には滑走路がないので、氷の上に直接着陸した後、エンジンを逆噴射にして機体を止めます。機体が完全に止まるまで、両手で頭を抑えて、体を身構えて永遠に待つのです。そして見事な軟着陸。操縦士の腕前に、私も思わずパチパチと拍手。というよりも、緊張がほぐれてうれしかったのです。こうして南極点到達の冒険の幕が開けました。この後は自力で歩いてキャンプ地へ。そこは寝泊まりするテント、レストラン、図書館、医療室、整備室、無線室、天気予報室、太陽パネル、風力発電機、ガス発生器など、自給自足ができるひとつの村のようでした。最初に、2人部屋のテントに案内されて、その後に注意事項について説明を受けました。第一に、決して1人でキャンプ地の外へ出歩いてはいけないこと。南極大陸には「クレバス」と呼ばれる大きな「氷の断裂」があり、深いところでは何十メートルもあるので、そこに落ちてしまうと救出が不可能。次にトイレの説明。なんと尿と便と別々にしなくてはいけないのです。便はそのまま下のバケツに落とし、尿は備え付けのビンの中に入れて、隣に置いてあるドラム缶の中に入れます。その尿はチリ国まで持って帰ります。南極大陸の自然環境を守るためには尿に含まれているアンモニアを持って帰ることが必須なのです。もちろんシャワーはありませんし、髪の毛も洗えません。顔や体は拭くだけです。食事は1日に3回。おやつもふんだんに出ました。自由時間には、さまざまな活動に参加できました。スノーモビルに乗ってエルスウォース山脈を周遊したり、DC6飛行機が墜落した跡地へ行ったり、雪の上でカントリースキーを楽しんだり、アイススケートリンクのようにきれいにできた自然の氷の上でアイススケートも楽しみました。なんと、私にぴったりサイズのスケート靴がキャンプ地にあり、私の大好きなフィギュアスケートを南極大陸で楽しむことができました。

アムンゼン・スコット南極点米国観測基地

セレモニアルポール

南極点到達へ

南極点出発日は、突然やって来ました。ある日、精一杯遊んで体が疲れきってベッドに入った直後に、いきなり「もう朝だよ。起きなさい、これから南極点へ行くよ」とモーニングコールがかかったのです。天気が急によくなったので、今すぐに出発する判断が下されたのです。私にとっては寝たばかりの夜でしたが、一瞬にして朝に早変わり。南極大陸ならではの、ユニークでつらい体験です。軽飛行機へ移動し、南極点に向けて離陸。約2時間後、中間地点のシール山(給油地)に到着。その約3時間後に南極点のすぐそばの雪の上に軟着陸。雲ひとつない真っ青な青空が私たちを迎えてくれました。降りる瞬間を、大きなビデオカメラが私を捕えていました。NHKが南極点にまだいるかもしれないと聞いていたので、NHKのハイビジョンカメラだと思いました。そのビデオカメラに向かって、「南極点に到達しました。私は後藤昌代です。東京から来ました。わーい!」と南極点到達の喜びを精一杯伝えました。その私の映像が『ものしり一夜づけ』のNHK番組で、〝究極な旅〟として紹介されたのです。その後、まっしぐらに南極点記念碑へと向かいました。そこの看板には大きく「Geographic South Pole」(地理学的南極点、つまり自転する天体の最南端に当たる南緯90度地点の意)と書かれており、その下に、ロアール・アムンセンとロバート・スコットの業績を讃えて彼らがそれぞれ南極点に到達した日付と短い解説が書かれています。横にはポールが突き刺さっていて、その場所が南極点そのものでした。ポールの上には、南極点の絵が描かれていました。そのポールの後ろに立ち、ポールを手で押さながら南極点に立つと、ものすごいエネルギーを感じ、引力でひきつけられるというか、足が地に磁石で吸いつけられたような重みを感じました。あたかも自分が地球を制覇したように感じ、私は有頂天の世界へ。そしてたった3秒で世界を1周できる「南極点ポールを一周する儀式」をしました。2003年1月7日、私は無事に南極点に到達し、世界で461番目に南極点到達した人として記録に残りました。これで人生最大の夢と目標を達成したのです。

その後に南極点米国観測基地の職員(実は科学博士)が親切に説明をしてくれました。「ここが現在の南極点です。南極大陸を覆っている氷が1年間に10メートルほど移動するので、南極点の位置を正確に測ってこのポールを立てています。地球はここを中心に自転しています。ポールは毎年移動しているので、後ろを見れば過去の南極点のポールが見えます。現在の南極点はこのポールの位置です」。なるほどと思いつつ、なぜ他にもポールが存在しているのか、その謎解きができました。その後にセレモニアルポールと呼ばれる南極大陸条約(1959年に採択され、1961年に発効された南極地域の平和的利用を定めた条約)の記念碑まで案内してくれました。記念碑であるポールは、南極条約の原加盟国である12ヵ国の国旗で囲われており、その中に日の丸もありました。つまり日本は最初の加盟国のひとつです。日本の国旗は、南極点の平和に満ちた風に誇らしげになびいていました。

その後に、ドーム型のアムンゼン・スコット南極点米国観測基地へ案内してくれました(現在は別の基地)。長いトンネルを通ってやっと中に入ったこのドーム。寒い外気を遮断して施設内に入らないようにするためだそうです。基地の中では、責任者が職員の紹介と南極点における研究目的などの説明をしてくれました。その後に、スタッフルームや研究施設など2時間ほど見学させてくれました。基地内の生活の様子が垣間見れた貴重な体験でした。トイレに行きたくなり、その途中で通った場所が、なんと世界最南端の「南緯90度バー」でした。ラッキー! そこでも記念撮影。その後、お土産屋へ案内されました。なんとクレジットカードで買い物もできるとか。ここはまさしく米国そのものでした。郵便局もあったのですが、閉まる直前だったので、絵ハガキを1枚だけ買って1番喜んでくれる人に送ることに。それはワタシでした。今の自分が未来の自分に書いた手紙です。これですべての活動が終わり。6時間かけてキャンプ地へと戻り、南極点到達を心行くまで喜び祝いました。

南極点には、この世のものとは思えない美しい景色がたくさんあり、それは言葉や写真や映像では到底伝えきれない筆舌につくし難いものです。そして目に焼き付け、体で感じた体験は、一生忘れることはないでしょう。この一生忘れえぬ人生究極な旅を、皆様もぜひ体感してください。

足元に見える美しい氷の形

私が作成した「南極点到達ムービー」や「私がNHKで紹介されたテレビ番組」のYouTube ビデオをぜひとも見てください。
自著「地球3大冒険紀行」にも詳細なストーリが書かれているので、ぜひとも読んでください。

https://www.youtube.com/user/mgoto5103/videos

プロフィール
Dr. Masayo Goto(後藤昌代)
「人生、目標ある限り、つらいことなし」を志し、旅の資金は100%自費負担にて世界195ヵ国を訪問
学歴:博士号:国際政治(NSW大学)、修士号:国際関係(シドニー大学)、学士号:政治学(メルボルン大学)ほか
●JATI通訳・翻訳サービス会社の最高経営責任者兼社長
●NAATIオーストラリア政府公認通訳翻訳士
●大学講師(通訳・翻訳・政治)
●元在日オーストラリア大使館勤務(上席政治調査官)
●著者:「旅の鉄人が送る:地球3大冒険紀行:あなたの強い意志が、あなたの運命を変える!」(東洋出版、2013年)、他
●華道師範、茶道茶名、スキューバーダイバー
テレビ出演:「はなまるマーケット」「美女とヤジ馬」他
www.masayogoto.com
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