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Cheers インタビュー


異色の日本人ユニット

George & Noriko

23/09/2013

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三味線×ブルースにカウボーイハット×着物。誰もが想像したこともない異色の日本人ユニットGeorge & Norikoがオーストラリア中を釘付けにした。彼らを時の人とさせたオーディション番組の最終回から3日経った728日。編集部は、番組後、初となるライブ、ビクトリア州・エチューカのブルースフェスティバルに足を運んだ。そこで目の当たりにしたのはシャイな印象を受けたTV番組とは裏腹に、トークで観客を爆笑の渦に巻き込む、たくましく、そして輝かしいふたりの姿であった。

 

 

ミュージシャン、ダンサー、コメディアンなど、全国からあらゆるタレントを集めてオーディションを繰り広げる人気番組、『オーストラリアズ・ゴット・タレント』(以下AGT)。グランドファイナルまでには届かなかったものの、審査員、そして視聴者の記憶に深く刻み込まれた日本人ユニットがいた。ブルースシンガーのジョージ上川さんと津軽三味線奏者・只野徳子さんで成り立つ新感覚の音楽ユニットGeorge & Norikoだ。6000人を超える応募の中から、ベスト10までに選ばれた心境についてまずは聞いてみた。

 

ジョージ…ビックリですね。オーディションを通過してテレビに出演し、セミファイナルに行ければいいな、という気持ちだったので、セミファイナルを超えられたのは正直ビックリです。「バスカー※1とは思えない」「今一番話題の人気ユニット」など、番組ではすべてのパフォーマンスで審査員・観客からスタンディング・オーベーションを起こし、セミファイナルラウンドでは、最多票でファイナルへのチケットを手に入れた。

 

リコ…まったく予想していませんでした。あわよくばジャッジズ・チョイス※2で行ければと思っていました。まずはトップ3に入らないとその網にかからないので、そこが目標でしたね。

※1 路上で音楽などのパフォーマンスもすることをバスキングと言い、バスキングをする人のことをバスカーと呼ぶ

※2 AGTでは各7つのアクトで結成された8つのセミファイナルが開催され、各セミファイナルからトップ2がファイナルへのチケットを獲得する。最多票を得たチームが1位で追加、続いて審査員によって(ジャッジズ・チョイス)2つ目のチームが決まる

 

トップ3に入ったという連絡を受けたとき、アデレードで和太鼓奏者とツアー中であったというノリコさん。その翌日、飛行機でAGTの舞台、メルボルンへと向かった。

 

ノリコ…番組側から連絡をいただいたときは本当にうれしかったです。どうしてもメルボルンに帰りたいという気持ちがあったので。まさか1位で通過するとは思ってもいませんでした。

 

普段はメルボルンの町並みでバスカーとして活躍するふたりは、衣装やメーク、すべてがプロによって創りあげられる大舞台に立つことになる。

 

ジョージ…自分たちは覚えていないくらいすごい緊張していました。でもスタッフの方々がみんな優しくて、冗談を言ったりして緊張をほぐしてくれました。毎年やっているだけあって、みんな慣れているというか、やっぱりプロですね。

 

ノリコ…セミファイナルのステージでは5スターのホテルに行ったような対応だと感じました。ちょっと喉をならしただけで、「大丈夫?」「お水いる?」と気遣いが細かかったし、ほったらかしではなく、常に状況を教えてくれました。


 




普段は日本から持ってきた着物に、自分なりにオーストラリアのスタイルを組み合わせて衣装を作っているというノリコさん。番組では、衣装や舞台セッティングなど、念入りに打ち合わせが重ねられ、ふたりの特色である "東洋と西洋のフュージョン"が際立てられた。

 

ノリコ…プロの職人技を目の当たりにしたと言ったらいいのでしょうか。私たちだけで音楽をやればいいというのではなく、みんなで最高なものを創りあげよう、という思いが感じられました。番組スタッフ全員でGeorge & Norikoの一番いいところを引き出してくれたという感じで、そんな中、出てきた案が桜とか着物の衣装でした。

 

ジョージ…ノリコさんの着物はいいものを選んで来てくれて、デザインもしてもらい、本当にすばらしかったですね。私も映画『キルビル』のようなシーンを想像して、桜吹雪のようなものを希望したのですが、まさかあそこまでやるとは予想していませんでした。

 

テレビを通してのGeorge & Norikoは典型的なシャイな日本人の印象が強かったが、編集部がブルースフェスティバルで目の当たりにした光景は、まったくの予想外であった。自己紹介はもちろん、乾杯のおんど、観客を笑いで包んだ冗談まじりのトークなど、そこにはただのミュージシャンではなく、エンターテイナーの姿があった。

 

ジョージ…見た目も発音もアジア人なので、それを逆手にとって汚い言葉を使ってみたら、うけるということを発見しました。もう言わずにいれませんね(笑)。オーストラリア人が同じ言葉を使えばきっと「なんだコイツ」となるけど、僕が言うからおかしいんでしょう。もちろん、バスキングではそこまでやりませんし、話しませんね。

 

ノリコ…いや、話している方だと思いますよ(笑)。ジョージ…やっぱりしゃべった方が、人が立ち止まってくれるんですよね。ずーっと音楽をするのではなく、トークを入れた方がなぜか人がたまるんです。

 

そして特記すべきはただの辛口トークではなく、三味線の歴史や、「乾杯」「酒」などといった日本語を観客に教えるなど、日本の文化もしっかりと伝えていること。

 

ノリコ…ギグではできるだけ説明していますね。日本の文化をもっと知ってもらいたいという気持ちは常にあります。

 

もともとは、ワーキングホリデーメイカーとして来豪したふたりは、ブルースと三味線というまったく別のジャンルでそれぞれ活動していた。そんなふたりがユニットを組むきっかけとなったのはチャイニーズグローサリーでの出会いだったという。

 

ノリコ…日本人のバスカーがいるということは、色々な人を通して耳にしていたので、すぐにジョージさんって分かりました。

 

ジョージ…三味線とブルースってどんな感じだろうって思って。一緒に音楽をやってみたいという気持ちは初めからありましたね。

 

ジャミングをしてはじめて気づいたこと、それは三味線とブルースに共通点が多いことであった。チューニングやスタイル、スケールなど、類似点が多いため、違和感なく、入っていけたという。


ノリコ…やっぱり(三味線が)ある程度ブルースなんですね。ジャズやロックと組んだこともありますが、やっぱり難しかったです。洋楽、とくにブルースは聴いたことも興味もなかったのですが、ジョージさんと一緒に演奏する中で色々と教えていただきました。私は基本的にジョージさんの音楽センスや知識などをとても尊敬しています。

 

ジョージ…普通ブルースは、ブルースが好きな人がやるんですよ。なのに聴いたこともないのに、ぱっとできて…(ノリコさんは)珍しいタイプですね。

 

ユニット結成からわずか1年が経った2008年、George & Norikoはオーストラリアン・バスキング・チャンピオンシップで見事優勝を果たす。「オーストラリア人にうける」という手応えを感じたふたりは手にした賞金でアルバムの制作に取り組み始める。2年の月日をかけて創りあげられたのが、1stアルバムが『East West(2010)だ。今回我々が訪れたブルースフェスティバルでもアルバムを求める人が絶えることはなかった。

エチューカのいたる場所でライブが開催されたブルースフェスティバル。当日はGeorge & Norikoの姿をひと目見ようと、多くの観客が訪れ、路上まであふれた人を整備するために警察が出動されるほどだった。

 

ノリコ… 今まではこういったフェスティバルで私たちのことを初めて知ってもらうことが多かったのですが、AGTの反響もあって、今回は私たちのパフォーマンスを見るために来ていただいた方も少なくなく、本当にうれしかったです。

 





番組出演をきっかけにあらゆるフェスやギグ、さらにはエージェントからのオファーもあったというが、George & Norikoの今後の展開にどう影響があったのか。

 

ジョージ…テレビでは2~3分の中に色々な要素を入れて、見ている人が楽しめるように工夫しました。それはこれからのショーやレコーディングで役立つと思います。ただテレビに出ると決まったときにふたりで決めていたことがあります。それは絶対に音楽のスタイルを変えないこと。例えばAGTの人にバンドを使ってみたらとか、オーケストラ入れてみたら、とか言われたときに自分たちの意思は変えませんでした。テレビはどうしてもゴージャスにしたがるので。

 

ノリコ…今回の番組出演をきっかけに、お互い色々なアイデアを出し、演奏自体に深みを持たせたことができたと思います。普段私たちはじっくり座ってひとつの曲について考える機会はあまりありませんでしたから。これもAGTによるいい波及効果だと思います。

 

世界でもおそらく初とされる三味線とブルースのコラボレーション。ふたりは今後もバスキングを続けて行くのだろうか。

 

ジョージ…もちろん、僕にとっては収入源なので。

 

ノリコ…ナーブコントロールや新曲を試すよい練習の場ですし、新たなコネクションも生まれます。

 

ジョージ…これまでは他州の祭りなどでも演奏してきましたが、これからはツアーのように普通のギグもしたいですね。それと海外や日本でも演奏したいです。

 

ノリコ…ブルースの拠点、アメリカでも演奏をしてみたいです。

 

今後の活動の幅が確実に広がった、話題ユニットのおふたりから、オーストラリアで頑張る日本人にメッセージをもらった。

 

ジョージ…私は日本での仕事が嫌になり、海外に出てきました。いい理由ではありませんが、後悔はしていません。もし海外に出てきてなかったら、今頃どうしていたんだろうと考えたりします。私のように好きなことが見つかり、それで食べていけるということは、とても幸せだと思っています。1年や2年はあっという間なので無駄にせず、楽しんで、たくさんの人と会い、いっぱい飲んでください。

 

ノリコ…まず、今回のAGTではたくさんの方に応援いただき、心よりお礼申し上げます。皆さんのご支援がなければファイナルで演奏することも、ましてやトップ5として再度舞台に立つこともできませんでした。皆さんそれぞれ志を持ってこられたオーストラリアで素敵なひと時を過ごされることを祈っています。私もワーキングホリデーで来豪しましたが、当時常に頭にあったのが"一期一会"という言葉でした。この言葉は現在でも私の原動力となっています。その時その時しか起こりえないすばらしい出会いを大切に、またその起こった事実に感謝をしながら生きていけたらいいなと思います。皆様とどこかでお会いできるのを楽しみにしています!

 




1stアルバム

『EAST WEST』

2010 全11曲収録 ☆☆☆☆(ABC Limelight  Magazine)

 

 

George Kamikawa ジョージ上川


01年、日本とニュージランドでの活動を経て来豪。メルボルンのバーやレストラン、バスキングで活躍するブルースミュージシャン。03年デビューソロアルバム『Blue to the Bone』をリリースし、同年オーストラリア、ニュージランド、日本のツアーを果たす。04年、オーストラリアン・カントリー・ミュージック・バスキング・チャンピオンシップで優勝。

 

Noriko Tadano 只野徳子


04年来豪。メルボルンを拠点に活躍する三味線奏者。伝統的な民謡をはじめ、ジャズやブルースなど、他のジャンルとの積極的なコラボレーションでも知られる。09年、青森で開催された第28回津軽三味線全国大会で審査員長特別賞受賞。同年シドニーオペラハウスでのソロ演奏を果たし、10年にはABC チャンネルの『Spicks and Specks』でパフォーマンスをする。

 

 

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