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国際カップル恋愛事情


国際カップル恋愛事情

パイセン大和ナデシコの軌跡

04/05/2015

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オーストラリアに来たからには素敵な外国人ボーイと一度はお付き合い

してみたい! 国際恋愛にほのかな憧れと不安を抱く留学ピカピカ1年生

女子に捧げる、初心者のための国際恋愛マニュアル! パイセン大和ナ

デシコの涙なくしては語れないエピソード&アンケート調査をご紹介!

 

 

 

 

 

その1 A子とエドワード(ペルー)の場合


恥ずかしながら、勝手に付き合って

いると思っていたのは私だけでし

た。

 

2人の出会いはとあるシティの専門学校のクラス。笑顔が可愛くちょっぴりシャイな、元ワンダイレクションのゼイン・マリク似の彼はまさにA子のど真ん中のタイプ。課題を手伝ってもらっているうちに、2人は意気投合、いつしかお互いの家を行き来する仲に発展した。2人が会うのはもっぱら深夜、エドワードがレストランでの仕事を終えてから。「いつも会うのはベッドの中だけ」という関係になんだか腑に落ちないA子であったが、仕事と学校が忙しいという彼の言葉を信じ、ひたすら彼からの連絡を待ち続けた。

 

「彼はレストランでスポンサーシップをもらうために必死に働いている。クリスマスやバレンタインに会えないのは仕方のないことよ」と自分に言い聞かせる健気なA子。ある日、いつものように来るか来ないかわからない連絡を待ち続けていたA子。暇つぶしに見ていたフェイスブックでとんでもないものを発見する。なんとそこにはエドワードとブロンド女性がパブで乱痴気騒ぎをしている数々の写真が、リアルタイムで投稿されているではないか! 確実に向こうの世界へ行ってしまっているエドワードの間抜け面にA子は唖然…。そこにははにかみ笑顔でちょっぴりシャイなペルーの男の子の姿はなかった。「彼にはやはりラテンの血が流れていた…」

 

いくらベッドの中で甘い言葉をささやかれたとしても、「付き合う」のは別問題。「言わなくても雰囲気でわかるじゃん!」は外国人男性には通用しない。A子のようにキツネにつままれた感に陥らないためにも、相手の男性と真剣なお付き合いを望むのであればベットインする前にはっきりさせておきましょう。

 

 

 

 

その2  B子とジョージ(オーストラリア)の場合

 

熱烈プロポーズ!愛してるよ!結

婚しよう!甘い言葉の裏にはとん


でもない落とし穴が…


20
代半ばでワーキングホリデーでオーストラリアにやって来たB子。恋愛に自由本坊な彼女は、外国人男性とのアバンチユールを期待し、来豪前からインターネットの出会い系サイトで数人のオージー男性とコンタクトを取っていた。実際会ってみて好感触だった数名とほぼ同時進行でスタート。その中のひとり、ジョージは最初からB子に猛烈アタック。毎週B子をステキな夜景の見える高級レストランに招待してバラの花束を贈ってくれる、とってもスイートな彼だった。そんな情熱家のジョージにおされ、あれよというまに同棲スタート。

 

 

2人で暮らし始めてしばらくたったころ、B子のワーキングホリデービザが切れる時期がやって来た。そのことをジョージに告げると、彼からは思いもよらない返答が。「日本へ行ってB子のご両親に挨拶がしたい」。ここまで真剣に自分のことを考えていてくれたなんて…。感激するB子。2人は翌月日本に飛び、無事B子のご両親ともご対面。そのまま勢いで結婚式、入籍まで済ませてしまったのだ。


しかし、人生はB子が思うほど甘くはなかった。幸せ絶頂のB子の悲劇が始まったのは2人でオーストラリアに戻ってから。とりあえずB子は学生ビザでオーストラリアに戻り、すぐに2人でディファクトビザを申請させるはずだった。だが、いざビザ申請に取り掛かろうとすると、ジョージはなぜか及び腰。いつまでたっても手続きを進めてくれないのだ。移民局に提出する書類を眺めながらモンモンとするB子。それに追い打ちをかけるように、学生ビザの縛りで思うように働けないB子に今度は生活費の折半を要求してきた。徐々に不信感を覚えるB子。一向に進まないビザの手続きと、自分が稼いだわずかなバイト代で買ってきた冷蔵庫の食材を、お構いなしにガツガツ食べつくすジョージ…。両親の前で「B子は僕が守る」と宣言した、あの言葉は嘘だったのか。ジョージを頼り切ってオーストラリアに戻ることを決心したのに…。ストレスと寂しさに耐え切れなくなったB子は、悪夢から逃れるようにひっそりと帰国していった。

 

 

 

一見するととってもラッキーな道を辿っているかのように見えたB子。ワーキングホリデー中にオージーの彼と出会い、そして結婚。2人の輝かしい生活が待っていると期待して戻って来たオーストラリアで、ワーホリ中には見えなかった彼の本来の姿が見えてきたのかも。早すぎる展開、英語でささやかれる甘い言葉には十分気をつけましょう。甘い言葉には罠がある♪

 

 

 

 

 

 

 

 

その3 C美とジョー(インドネシア)の場合

 

フラットメイトになった女子を次々と

食っていく、魔のシェアハウス…

 

C美はジョーがオーナーをつ務めるアパートにフラットメイトとして入居した。フレンドリーで気さくなジョー。10代の頃オーストラリアにやって来た彼の職業はカジノのディーラーで、いつもリーダーシップを発揮して、ワーホリのフラットメイトたちをまとめる兄貴分的存在だ。そんな彼がC美にアプローチを開始。偶然を装って帰宅時間を合わせたり、キッチンでC美が料理をしている時にいつも現れたり。ワーキングホリデーで3ヵ月前に来たばかりのC美にとって、ジョーは特別な存在。通っている語学学校の同級生たちとは違い、オーストラリアに住んでいる現地の人。遊び方やおしゃれなクラブも知っていて、なんだかステキ。おっとりしたC美はジョーのちょっと強引なアプローチに惹かれ、いつのまにか2人は公認のカップルに。ローカルボーイのジョーの遊び方は刺激的! 毎週末フラットメイトと連れ立ってクラブやバーをはしご。語学学校の同級生としかつるむことのなかったC美にとって、彼との交際は新しい世界を教えてくれるとっても新鮮なものだった。しかしC美は徐々にフラットのある異常性に気がついていく…それはこのフラット内のカップル率の高さ…。他の男性フラットメイトたちもC美とジョーの後を追うように、新しく入居してくる日本人女子と次々とカップルになっていくのだ。そう、このフラットではジョーを筆頭に、男性たちが次々と入居してくる日本人女子を食い物にしているのだ!      

 

彼らはいつも日本人女子限定でフラットメイトの募集をかけ、はじめはグループ交際のノリで面倒見もいい。そんなサークルのような雰囲気の中、女の子のほうも安心感を覚え、心を、そして最終的には体までも許してしまうのだ。彼らは知っている。ワーキングホリデーで来た日本人女子はいずれビザが切れ、帰国しなければならないことを。後腐れなく、お手軽に付き合えるワーキングホリデーの日本人女子は恰好の獲物なのだ。

 


日本でも何かと話題のシェアハウスですが、男女混合の場合は恋愛トラブルのいざこざが絶えないのが常。周りに流されない、強い意志がない限り大勢の男女がひしめき合って住んでいるような所は避けた方が無難でしょう。

 


 

 

 

 

 

 

その4 D美とマイケル(チャイニーズ系オーストラリア)の場合 

 

これぞ乙女の憧れ!? 語学学校

の先生が未来の旦那様に!
  
 

人の出会いはD美が語学留学のために1年間の期限つきでやって来た英語学校だった。当時マイケルは別のクラスを担当していたアシスタント講師。学校が主催したイベントで偶然席が隣り合わせになったことから、2人の交際がスタートした。D美は日本ではまだ大学生であったため、帰国して学業を続けなければならない。残された期間、2人は11秒でも時間を惜しむように一緒に過ごした。そしていよいよD美の帰国。2人は空港で涙ながらにお別れ、D美が大学を卒業する2年後に、今度はワーキングホリデーのビザで来豪することを約束し、日本へと旅立っていった。

 


それから2人は遠距離恋愛を続けることになる。マメなマイケルはスカイプ、フェイスブック、メールを駆使してD美との愛を育んでいく。その間、D美も大学の長期休暇を使ってオーストラリアまでマイケルに会いに来たり、はたまたマイケルがお忍びで日本までD美に会いに行ったりと、時間とお金のかかる遠距離恋愛を2人はやってのけたのだ。この2年の間順調に愛を育んできた2人はお互いの家族にも紹介済み、なんとD美の卒業のタイミングで結婚することが決まった。長い国際遠恋の結末はハッピーエンドを迎えた。

 

 


 

国際恋愛は焦らないことがポイント。期間が限られてる滞在期間の中でも、長期的なプランを2人で考えることが大切♪ お互いの国へ行ってみるのもいいですね。

 

 

 

 

 

 


 

 

 

その5 E子とペトロフ(ロシア)の場合

 

3年後の奇跡の再会。シャイなE

とペトロフの純愛物語

2人の出会いは遡ること4年前。ロシアの極東から移住してきた元DJのペトロフとE子が出会ったのは、とあるシェアハウスだった。ペトロフがそこに住むヨーロッパ人の友達に会いにその家に出入りしていたときに、偶然引っ越してきたE子と知り合うことに。ヨーロッパ人も多く住むそのフラットはみんな仲がいい。週末はみんなでビーチに行ったり、BBQをしたり、いつもにぎやか。しかし、そんな楽しい毎日も住人たちの相次ぐ帰国により幕を閉じる。幸いペトロフとE子はどちらも永住者であったが、いつしか連絡も途絶え、ほぼ音信不通の状態に。お互い進学や新しい仕事などそれぞれの生活に精一杯の中、ほのかに芽生えかけていた恋愛感情をたまに思い出しつつも、3年の時が経っていった。


そんな2人だったが、偶然招かれたパーティで奇跡の再会を果たす。その思いがけない出来事に、「これはきっと真面目に生きてきた自分へのご褒美なんだわ。神様、アリガトウ…」。お互いあの頃に伝えられなかった思いが蘇る…。3年間の空白を埋めるように忙しい合間をぬってデートを重ね、その1年後には同棲スタート。たまにケンカをすることもあるが交際は順調満帆。1年に1度ロシアからやって来る、ペトロフのママからロシアの名物ボルシチを教わったり、かわいいチェブラーシカ(ロシアのキャラクター)の人形をもらったりとご両親とも仲良し。全く未知の世界だったロシア語を勉強してみようかと思っている今日この頃

 


国際恋愛ではお互いの両親の理解も大切。彼のご両親、家族とも仲良くなれるかどうかも重要なポイント。お互いの国の料理を紹介しあったり、新しい発見もあってとっても新鮮♪

 


 

 

 

 

 

 

その6 S子とマシュー(オーストラリア)の場合

 

アジ専ならぬジャパ専に要注意!

ランゲージパートナー探しを装った

男にご用心!

ワーホリで2ヵ月前にシドニーにやって来たS子は英語がなかなか上達しないことに悩んでいた。最初の1ヵ月は英語学校に通ったものの、その後始めたバイト先は全員日本人。そんな環境から抜け出そうとネットを見ていたところ、たまたま発見したのが「ランゲージ・パートナー」の募集。なんでもオーストラリア人のマシューという男性が日本語を勉強していて、彼に日本語を教えてくれる日本人を探しているという。その代わりに彼が英語を教えてくれる、まさにギブ&テイクのレッスン。高いお金を払って語学学校に通うよりもただで英語を教えてもらえる絶好のチャンス! そう思ったS子は早速マシューにコンタクトをとってみた。数回のメールのやり取り後、最初のランゲージレッスンの日が決まった。仕事終わりに彼のオフィスの近くにあるカフェで待ち合わせをすることに。


当日ドキドキしながら少し早めにやって来たS子。約束の時間になりマシューがやって来た。

「ハジメマシテ~」。まずは簡単な自己紹介から。なぜオーストラリアにやって来たのか、日本ではどんな仕事をしてきたのか、一生懸命つたない英語で伝えるS子。さて、今度はマシューが日本語で自己紹介する番だ。いったい彼はどれくらい日本語が話せるのだろう。プロフィールには日本の文化が大好きで日本にも行ったことがあると書いてあったが…。そんなS子の思惑とは裏腹に、彼から思いもよらない発言が。「ここは騒がしくて話ができないから僕の家に来ないかい? そこでエクスチェンジをしよう。もっと君のことを知りたい」。なんだか想像していたエクスチェンジと違う。今はじめて会ったばかりのS子をいきなり家に誘うなんて。しかもマシューが話した日本語は「ハジメマシテ~オゲンキデスカ」と「チョウカワイイ」の2言だけ。そして日本の文化について尋ねると、返って来た言葉は「スシ」と「サムライ」のみ。怪しい、なんだか様子が変だ。彼は本当に日本に興味があるのだろうか。そんな考えがぐるぐるとS子の頭を巡る。そして彼が強引にS子を店から出して自分の家の方角へ向かうタクシーに誘導しようとしたとき、S子はハッと目が覚めた。腰に回されたマシューの腕を振りほどくように、人通りの多い通りに向かって駆け出す。「急用を思い出したので帰ります」。後ろで何か叫んでいるマシューに見向きもせず、ダッシュで駅へ向かうS子。


後日、S子がこの出来事を友人に話したところ、なんと彼女のバイト先の同僚も以前、日本語のランゲージパートナーを探しているオージー男性とカフェで会い、無理やりキスされそうになったとのこと。その男もマシューという名前だったそう。背筋がぞっとしたS子であった。その後、数回マシューからメールが届いたがすべて削除。携帯も着信拒否にしてことなきを得た。S子にとって葬り去ってしまいたい、オーストラリアの思い出となった。

 

 

 

ランゲージパートナー探しを偽って日本人女子を食い物にしようとする、通称「日本語エクスチェンジ詐欺」。来豪して間もない日本人女子がひっかかりやすい手口です。「女性限定」でエクスチェンジができるパートナーを探している場合は気をつけましょう。

 


 

 

 

 

 

 

 

アンケート調査①

 お相手のお国柄は?

1位:オージー イギリス系オージー/香港系オージー/中国系オージー)

・韓国 ・台湾 ・中国 ・ロシア ・イギリス ・イタリア ・インドネシア ・ハンガリー ・ニュージーランド ・フランス ・ポーランド

 

アンケート調査②

 日本人男子と比較してここが素敵な外国人男子

言わずとも分かるだろという日本人男性特有の寡黙=美徳に対して、しっかりとした愛情表現と優しさをくれるのがポイント。

1位:優しい
喧嘩をした時、自分が悪いと思っていなくても、喧嘩に発展し、私の気を悪くしてしまったことに対していつもごめんね、という言葉をくれる/えばらない/さりげなく荷物を持つ/席をゆずる作法が自然

2位:愛情表現が豊か
情熱的 /I love youを日常の中で言ってくれる
・ワイルド ・ いつも明るくポジティブ・愚痴を言わない ・健康的

 

アンケート調査③

 出会いの場所は?

海外ならではのハウスパーティなどでの出会いが多いほか、友人の知り合いや学校での出会いと続く。ワーキングホリデーの方はファームでの出会いも多い。また海外では、出会いの手段として出会い系サイトを使用することは一般的。


1位:パーティ
ニューイヤーのクルーズ・パーティ/旦那のハウスウォーミング・パーティ/友達の主催したパーティなど

2位:友達の紹介

友達のフラット/友達と飲みに行ったときに同席/BBQなど・ファーム ・学校 ・出会い系サイト・バイトしていたローカルカフェの常連のお客さん・グレートオーシャンロードを通るツアー

 

アンケート調査④

 初めてのデートは?
 
1位:レストラン

豪華ディナー / 彼のオススメのレストランなど

2位:公園
サンドイッチ持ってシティの公園 / ダーリングハーバー

3位:おしゃれなカフェ
サリーヒルズなどでお茶/初デートは自分のテリトリーで、 万が一危険を感じたらすぐタクシーがつかまるところと 決めている
・バー/パブ ・アート系イベント ・ボンダイジャンクションのWestfieldでショッピング

 

アンケート調査⑤

 告白(プロポーズの)の言葉は?

特に形式にこだわらず、自然と付き合うことが多い傾向が…。カタコトの日本語で一生懸命に言ってくれるケースも多いようだ。

1位:言われなかった

告白というものはなく自然に交際がスタート/記憶にない/なかなか言ってくれないので「そろそろ結婚しようよ」と私から5回くらいプロポーズした

2位:カタコトの日本語
「スキナンダ」、「ケコンシテクダサイ」、膝をついて、日本語と英語で…結婚してください
・I want you to be with me   ・I want to meet you more.
・Please marry me. 
・Would you be my girl friend?
・Will you marry me? 
でも、そのときには既に彼の子を妊娠3ヵ月だったので、結婚してくれないと困りますと伝えた

 

アンケート調査⑥

 こういう人には要注意! マジメな人とちゃらい人の見分け方とは?

断然多いのがカタコトの日本語で話しかけてくるナンパ。押しの弱さを逆手にとって強引にお酒を飲ませてきたり、家に連れてこうとしつこくされるという情報もあるので気をつけて。

1位:カタコトの日本語で話しかけてくる

日本の文化に興味がある、日本語勉強したいと言いながら、コンニチワとカワイイくらいしか知らない

2位:友達がいない
生粋のオージーなのにオージーの友達がおらず、いつも留学生かワーホリの子たちと遊びがち/過去アジア系の女性とばかり付き合っている/日本の女の子が好きとか言う

3位:妙な優しさ
日本のことを大げさにほめて気をひこうとしてくる/君を助けてあげたいんだ!とか言ってくる/仕事を紹介してあげると言ってくる

強引
家で飲もうってすぐいってくる/お酒を無理に勧めてくる/意見を聞いてくれない

自慢

なんだかよくわからないがすごい仕事をしていてお金持ちであることを強調する/大きな別荘を持っていて、今度クルージングに招待したいと誘ってくる
・相手の持ってるビザでも判断できる(笑)?
・のっけからビザ、結婚の2文字を出してきてビザを匂わせる。
・いつも酒とタバコのにおいをぷんぷんさせている
・初対面で距離がやたら近い
・車のなかで大音量で音楽かける人は100パーセントの割合でアホなので気をつける



アンケート調査⑦

 交際中、文化の違いでよくあるトラブル

日本人が繊細なのか、はたまた外国人が適当なのか、どちらがワールドスタンダードなのだか分からなくなるような回答が…


1位:なにしろ適当で無計画

日本人は、一度計画するとそれに向かってしっかり準備するが、旦那は約束はあまり守らない&計画も適当なので、出かける準備をした後に急にキャンセルしたり、もしくは急に思い立って「明日から一週間キャンプだ!」とか言うタイプ。言ってることも日によってコロコロ変わるので、始めはよくそれでケンカしてた(オージーの彼氏)
あまり将来設計をたてず、貯金に無頓着(オージーの彼氏)
時間にルーズで予定が立てにくいのだが、本人はそう思っていないからたちが悪い(ハンガリー人の彼氏)
日本人は普通のことが彼にとっては普通ではないので繊細すぎるとか細かすぎるとか言われる。こちらからするとなぜ普通のことができないのかと思い喧嘩になる(香港系オージーの彼氏)

2位:言葉の問題
文化というよりも相手の英語がよくわからず、なんとなく相手の言っていることはこうだろう、という推測で会話をしていてときどきトラブルになった(オージーの彼氏)
Chicken Thighの発音がわからず、肉屋で間違えた部分を買ってきてしまい彼にキレられた(ニュージーランド人の彼氏)
お互いに友達と居ると、彼がいるのに私がいるのに、つい母国語で話してしまう(イタリア人の彼氏)

3位:金銭面
結婚したら彼が自分を養ってくれる思っていたが、すべて折半を強要された(ニュージーランド人の彼氏)
日本では彼が少し多めにお金負担してくれることが、あったけど…旦那の場合はかなりシビアで私が出してたことも…時給$10のときは辛かった(フランス人の彼氏)
・彼にビザのことをよく理解してもらえない(オージーの彼氏)
・UKの血が混じっているためかなかなかな亭主関白(オージーの彼氏)
・アルコールを日常的に飲む文化なので、お酒の量がハンパなく、初めのころはただ唖然とした(ロシア人の彼氏)
・毎週末は必ず彼の大家族と一緒に過す、家族との時間を大切にしすぎるところ。慣れない頃は苦痛だった(インドネシア人の彼氏)
・空気を読んでと相手に求めすぎない(香港系オージーの彼氏)
・笑って言うNOと、怖い顔をしていうYESがどちらなのかわからないと言われたことがある。察してとは思わないが、お陰で嫌なことは嫌だと簡単に言えるようになった(オージーの彼氏)
・私が私の家族(日本人)にハグしたり、愛してると言わないと、なんで家族を大切にしないんだと責められる。そんな習慣ないし、家族だから余計照れる
(トルコ人の彼氏)

 

アンケート調査⑧

 家族間のトラブル

1位:姑問題

結婚後も彼のママがしゃしゃり出てくる。ひとりっ子の彼の付き人のようにしょっちゅう新居にやってきたり、出かけ先から帰ってきたらちょこんとリビングのソファーに座っている
(中国系オージーの彼氏)

交際を彼のママが猛反対! 韓国ドラマみたいにものすごくつらく当たられ、いびられた(韓国人の彼氏)
私はものすごく運が良く、すばらしい義理の両親に恵まれ実の娘のように可愛がってもらってる(オージーの彼氏)

2位:英語が話せない
たまに難しいことを言われても理解ができず聞き間違いが多い(オージーの彼氏)
彼の両親が英語がまったく話せないので意思の疎通がカタコトのインドネシア語とジェスチャー&ボディーランゲージのみで会話が薄い(インドネシア人の彼氏)
特にないけど家族でいるときずっと広東語で話されて分からないので悲しい。(中国系オージーの彼氏)

3位:お金の価値観
彼の弟が1年に一回お金をせびりにやってくる。(ニュージーランド人の彼氏)
中華料理店で親族一同で丸テーブルを囲んでる時間が辛くお金にケチくさい。(台湾人の彼氏)
彼の親族が総勢20名超えと多いため、ことあるごとに誰かの誕生日などでキャッチアップしなければならず、私以外全員台湾人なのでみんな中国語を話す。その中に自分ひとりだけポツンとなるのが毎回悲しい。(台湾人の彼氏)
・親に「外国人と付き合っていて、この後もオーストラリアに戻る」と話した際には、私の人生だからと反対はしなかったが、心配されていることはよく理解できた。その後、一度彼を日本へ連れて行き、会わせたら安心してくれた。
(オージーの彼氏)

 

アンケート調査⑨

 外国人と付き合って自分が変わったこと、成長したこと

1位:いい意味で適当になり、臨機応変に対応できるようになった

ずうずうしくなった/細かいことをきにしなくなった/適当にすることや、気にしすぎない術を学んだ/いい意味で適当になり、結果、部屋が汚くても気にしなくなった/予定や計画がコロコロ変わったり、計画がキャンセルになっても動じなくなり、臨機応変に物事を考えられるようになった、期待し過ぎなくなったとも言える

2位:YES、NOがはっきり言えるようになった
フランス人ぽく強い女性になった/日本人独特の空気を読むことがないのでYES、NOをはっきり言うようになった/言葉、文化の違いから、以心伝心は期待せず、思ったことはその場で意見をはっきりいうようになった

3位:世界観が広がった
世界のニュースが身近に感じるようになった/彼の国の文化に触れたり、とにかく自分の世界が広がった

3位:日本に対しての価値観が変わった
世界には色々な境遇で育った人がいるのだな、と改めて日本人にとして産まれてきたことに感謝できるようになった/日本の社会は陰湿で閉鎖的だと思うようになった
・英語が伸びた
・行動力がついた
・ワイルドな彼と生活を共にするうち、肝っ玉が据わって来た
・イベントや外出で、大人数で集まる機会が増えたから社交的になった

 

総括

 

オーストラリアには恋愛のチャンスがいっぱい。でもそれと同じくらい危険な目に合う確率も高いのです。日本の常識なんて通用しない、飢えた狼たちが、オーストラリアに上陸したばかりの迷える子羊ちゃんたちを狙っています。彼らにとっていつもニコニコ、お人形のような日本人女性は恰好の獲物。オシャレで清潔感溢れる可愛い日本人女子は、みんながあわよくばと狙っているのです。とはいえ、素敵な紳士とハッピーな恋愛をしているパイセン大和ナデシコも、もちろんたくさんいるのですよ!年のワーキングホリデー期間中に運命の男性と出会い、そのまま結婚したカップルも多数♪ 日本で生活していれば決して知り合うことのない、色々な国の人と出会えるのがオーストラリア恋愛の醍醐味♪ 変な人、オカシナ人に引っかからないよう、外国人男性を見る目を養いましょう♪

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