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娯楽記事

異星人事件簿


UFO大国・アメリカ

04/12/2009

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異星人事件簿 ~君はUFOを見たか?~

UFO大国・アメリカ -宇宙人はすでに地球へ到達、隠蔽されているだけ?-

【ロズウェル事件】

~生きた宇宙人が回収されていた?~

気球とされた残骸を公開するマーセル少佐 回収された“異星人の死体”とされる写真1947年7月8日、ロズウェル陸軍飛行場が「ロズウェル付近の牧場で、空飛ぶ円盤(フライイング・ディスク)を回収した」とのプレスリリースを発表。しかし、すぐに〝気象観測用気球であった〟との訂正が行われた。当初は大きな騒動にはならなかったが、約30年後の1978年に、当時現場にいて墜落事故に対応したジェシー・マーセル少佐がUFO研究家とのインタビューを行い、「軍は異星人の乗り物を極秘裏に回収した」と発言。一躍、注目を浴びることとなった。その後、〝異星人回収作戦〟や〝異星人死体解剖〟などの証言が続き、騒動は拡大。これを受け、アメリカ空軍は1994年と1997年にロズウェル・リポートを発表し、ロズウェルの事故と異星人の関わりを否定した。肯定派はUFOは回収されており、中にいた宇宙人は生存していたと主張。一方懐疑派は回収されたものはあくまで気球であり、情報の混乱があったのは、この気球を使った調査が軍の戦略的なものであったからだとしている。ただ、軍が一度は「空飛ぶ円盤を回収した」と公式に発表した事実はいつまでも残る謎となっている。極秘に回収したUFOのテクノロジーをもとに密かに研究が行われてきたのだろうか…?

【マンテル大尉事件】

~UFO追跡後、謎の墜落~

大破したマンテル大尉の戦闘機1948年1月8日、アメリカ・ケンタッキー州。住民から複数の〝奇妙な飛行物体〟に関する情報を寄せられたアメリカ空軍のゴドマン基地は、トーマス・F・マンテル大尉に事実確認をするよう指示した。マンテル大尉は未確認飛行物体を発見し追跡。「物体は本機の正面上方にあり。さらに上昇し、追跡します」、「物体は依然、正面上方にあり。本機のほぼ半分に等しい、時速290キロメートルの速度で上昇中。物体は金属製と思われる。途方もなく巨大です」、「現在、高度4500メートル。物体は依然として正面上方にあり。本機とほぼ同じ、時速470キロメートルの速度で上昇中」、「これは一体どういうことだ!?
物体の中に人間がいる、何人も!」。以上のやりとりを最後に通信は途切れ、数時間後に海上でばらばらになった機体とマンテル大尉の遺体が見つかった。これに対して空軍は「金星と未確認飛行物体との誤認」と説明、さらに1年後には「気象観察用の気球を誤認した」と発表した。マンテル大尉は上空で酸欠状態に陥り墜落したと説明されたが、〝残骸が不自然なほど広範に散乱していた〟〝遺体が不自然なほどに真っ黒に焦げていた〟〝軍が遺体の検死報告書の公開を頑なに拒んだ〟など不可解な点も多く指摘されている。

【エリア51】

~人間と宇宙人が共存する場所?~

エリア51内にある巨大な地上絵ネバダ州にあるアメリカ空軍の基地(区域)。航空機の試験飛行などを行っていると考えられるが、そのほとんどは軍事機密であるため存在自体が未知のものとなっている。それゆえ「UFOや宇宙人が隠蔽されている」「宇宙人と協力して研究を行っている」などの噂が後を絶たず、実際に基地周辺でのUFO目撃例も多い。厳重な立ち入り禁止区域であり、無断で侵入したものは射撃される危険性があるという。1989年には物理学者であり、元軍関係者であるというロバート・ボブ・ラザーという人物がテレビ局の取材を受け、以前エリア51内の機密施設内で政府によって回収された墜落UFOの研究に従事していたと明かした。彼によるとアメリカ政府は異星人の存在を公にはせず、自国のために異星人と共同で研究を行っているということであった。区域内に200メートルを超える奇妙な地上絵の存在も確認されているなど謎の多いエリア51。アメリカ政府はいまだにその存在を公式には認めていない。そこには我々が知るべきではない現在進行形の真実が隠されているのかもしれない。

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広大な宇宙に所属する地球人。未だ見ぬ異星人、そしてUFO。低俗と嘲りを受けることも多いが、一方で全人類が同じく興味を抱く、とてつもなく重要なひとつの大きなテーマでもある。あるルートより、「11月27日にオバマ大統領が地球外生命体の実在を公式発表し、6種類の友好的な異星人が紹介されるだろう」という怪情報を得、ここに特集を組むに至った。オカルトに過ぎぬUFOマニアによる虚言か? 科学という名の政府による隠蔽か? 真実を知るのは誰だ?

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