28/12/2018
一般的に、新鮮な魚は澄んだ目をしていると知られている。魚の目が澄んでいるか、濁った目をしていないかという見極めは消費者にとって大切な手法である。このほど、査定基準を、驚きの方法で詐称したシーフードショップがクウェートで見つかった。8月31日、ある女性がこの魚屋で、目の綺麗な新鮮そうな魚を買った。しかし、持ち帰った魚をよく見てみると、何かがおかしい。魚の澄んだ目は女性を見つめながら、なんと、目線が動いたのだ…! 「ギョっ!」。女性はビックリしたが、その目線のカラクリはもっと驚きだった。よく見てみれば、澄んだ魚の目は、ステッカーで貼られていたのである。目線が変わったのでなく、魚の目のステッカーがズレたのである。そしてそのままポロッ…。ステッカーの下から出て来たのは、濁りに濁った本物の魚の目だった…。この映像を女性はすぐにインターネット上に流した。地元の警察の耳にも入り、このシーフードショップは現在営業停止処分になっているという。このギャグ漫画のようなニュースは瞬く間に広がり、インターネット上でも話題になっている。
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