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10/12/2019

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黒光りとの仁義なき闘い

ブラジル南部パラナ州で、10月18日、ある民家の庭が吹っ飛ぶ事件を「ニューヨークポスト」などが報じた。
同州エネーアス・マルケース在住のシーザーさん(48)は、妻から「ゴキブリが庭を侵略しているの…」と告げられ、しぶしぶゴキブリを撃退することにした。シーザーさんは、自宅の庭の真ん中あたりにゴキブリの巣穴と思われるものを発見した。そしてまず単純に、巣穴に殺虫剤を噴射してみた。すると巣穴からゾロゾロと生きたゴキブリが平然と出てきた。「だめだ。こんなんじゃ奴らは倒せない…」。そう確信し、次にコップ1杯のガソリンを流し込み、マッチに火を付けて放り込んでみた。シーザーさんと2匹のビーグル犬は様子を見守っていたが何も起こらない。「おかしいな…」ということで、2本目のマッチに火をつけて投入。しかし、やはり何も起こらなかった。もしかして、賢いゴキブリがなかで火を消しているのでは?と頭をよぎったが、そんなはずはないので、とりあえず3本目も投入。と、その数秒後…ドーン! 庭が爆発し、芝や土が空高く舞い上がったのである。シーザーさんは腰を抜かしながら後退りし、犬たちも逃げていった。この爆発の原因は、殺虫剤に含まれていた可燃性ガスが、芝の下のエアポケットに溜まっていて、そこへガソリンと火を投入したことにあったという。ちなみに飛ばされたゴキブリたちは、微笑の表情を受けべていた、とかいなかったとか。

間抜けなやり口

事件の始まりは9月、台湾の新竹市で起きた。市内の職業学校に通っている女子高生が、登校中に、車道脇に駐車している一台の車に違和感を感じたのだ。
「車の下から何か出ている…」。女子高生は、車の下からスマートフォンを持った手が、ニョキっと出ているのを発見した。その時は、そのまま見て見ぬ振りで通り過ごしたが違和感が拭えない…。女子高生が友達にこの話をすると、「盗撮なんじゃない?」ということになり、みんなで真相を確かめに行くことになった。
翌日の朝、女子高生たち3人は、敢えて短いスカートを履き、前日と同じ道を歩いた。すると、やはり、定位置に同じ車が停まっている。女子高生たちはスマートフォンを動画撮影モードにして車の横をゆっくりと通り過ぎた。そして、車の下から盗撮をしている間抜けな男の決定的な証拠写真をカメラに収めることに成功した。すぐに通報し、駆けつけた警察菅によって変態盗撮犯は逮捕された。男に前科はなかったが、警察が男のスマートフォンをチェックしたところ、7、8本の盗撮動画が見つかったそうだ。男は「ストレスが溜まっていて…」と供述した。警察は、男を秘密妨害罪で送検しているという。

爆上げ投資物件

9月12日、イギリスのオックスフォード近郊ウッドストックにあるブレナム宮殿で、「超豪華なトイレ」の展示が始まった。
このトイレは、2016年の秋にニューヨーク市にある、ソロモン・R・グッゲンハイム美術館で設置された、すべて18金製でできている超高級ゴールデントイレで、予約をしていれば、誰でも使用可能な本物のトイレだそうだ。しかし、展示開始から2日後の早朝、慌ただしい空気の中、地元警察のテムズバレーはこの豪華なトイレが盗まれてしまったことを公表した。「たった2日で?! 早くない?」と、人々の驚きと落胆は大きなものであった。犯人たちが盗む際に、配管などから抜いたために、盗難後の館内は、汚水が溢れるなどのかなりの損傷があったという。犯人のひとりとみられる66歳の男は既に拘束されたそうだが、犯人グループは少なくとも2台の車を使用していて警察は市民に情報提供を呼びかけている。
ちなみにこのゴールデントイレの価格は、当初、約1億3500万円と推定されていたが、「FOX8ニュース」や「express.co.uk」では、約5億、6億円以上になるだろうと伝えている。

 

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