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世界の珍ニュース

14/01/2020

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カカシはオワコン

インドのカルナータカ州ナルル村の農家の間で、とても変わった犬種が流行っていると、「ニューヨーク・ポスト」や「ヒンドゥスタン・タイムズ」などが報じた。
この村に住む農家のスリカンス・ゴウダさんは、檳榔樹とコーヒーを栽培している。しかし、長年、野生の猿が自分たちの畑を荒らすことに悩まされていた。わんぱくな猿たちは、人間の姿を見てもまったく怖がらないという。しかしあるとき、トラのぬいぐるみを使ってみたら、猿たちは怯えた反応をして逃げていったのだ。スリカンスさんは、考えた。「トラか…奴らの弱点はトラなのか…。」。しかし猿たちも賢い。トラのぬいぐるみはただのぬいぐるみでしかないことにすぐに気がついてしまったのだ。「そうだ!」スリカンスさんは思いついた。自身の飼い犬のラブラドール・レトリバーにトラ柄のペイントをして畑に連れていくことにしたのだ。するといつも通りにやってきた猿たちは、トラ柄の犬を見て慌てて逃げていったそうだ。スリカンスさんのこのアイデアは、村中でブームとなり、今では村のあちらこちで、猿を追い払うためのトラ柄の犬が見られるという。

意外と親切でいて鈍感

中国・陝西省榆林市で11月25日、同市の公安局へ「詐欺容疑で指名手配されている、張容疑者を見た!」との通報があった。警察官らはすぐに目撃された現場へと向かったそうだ。
常さんという警察官も現場へ急行するために、たまたま通りかかった市民のバイクに事情を説明して乗せてもらったという。しかし常さんがバイクの後部座席に乗りながら自分が追っている容疑者の情報を確認しているとき、ある重大なことに気がついたのだ。「このバイクの運転手…オイラが追っている容疑者じゃね?」。そう、常さんが乗せてもらっている運転手こそ、警察が捕まえるために総動員で出動している容疑者だったのだ。「これはいろいろとおかしい…もうどこへ向かえばいいのかわからない」。常さんは考えた。そして運転手に「悪いけど忘れものをしたから元の場所へ引き返してくれないか?」と頼んでみた。すると、協力的な運転手は、言われた通りに元の場所へと向かったのだった。常さんは、同僚へこっそり連絡した。「容疑者に連れられて帰る」と。バイクが到着したとき、頭にハテナを浮かべながら待ち構えていた警察官によって、張容疑者はあっさりと捕まったのであった。張容疑者は、「えぇ〜!?」と、めちゃくちゃ驚いていたそうだ。

生物兵器を装備した女性

ドイツで起こったとんでもない事件を「ニューヨーク・ポスト」や「ナイロビ・ニュース」などが報じている。
11月30日、ノルトライン=ヴェストファーレン州・ゲルゼンキルヘンの路面電車内に、ある男女のカップルが乗車していた。路面電車の職員が2人に、乗車券の提示を求めたところ、2人は乗車券を持っていないことが判明した。いわゆる、無賃乗車だったのだ。職員が「身分証明書を見せてください」と言ったところ、女が豹変。いきなり自分の胸をボロンと出し、職員にむかって母乳を噴射したのだった。「ウワ〜!!」職員はびっくりした。そして、職員が女の母乳攻撃に怯んでいる隙に、男の方は逃げ去ったのだった。職員は女をその場で取り押さえ、警察へすぐに通報した。そして駆けつけた警察官によって女は身柄を拘束されたという。この異常な事件を知った人たちはSNSで「これ、生物兵器でしょ!」とか、「コントじゃねえんだから」など、さまざまな反応を見せているが、ダウン○ウン・松本のネタ「キャシー塚本」を思い出した人も多かったとか多くなかったとか。女は現在、無賃乗車と職員への身体的危害を加えた罪で、刑事告訴されているそうだ。

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