オーストラリア・シドニーを楽しむための生活情報誌「チアーズ」

娯楽記事

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私事で恐縮ですが、ひどく童貞をこじらせておりまして、キスやフラの経験さえ一度もありません。童貞歴実年齢です。初体験はどうしても“脱いだら巨乳な色白の子”がいいと大事にしてきましたが、三十路まであと1ヵ月を切ってしまい焦っています。周りの目が気になるので、風俗で筆下ろしすべきでしょうか? それともこのまま大事にすべきでしょうか?(29歳、会社員)

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長い鎖国の結果、大船の建造技術も操船能力も持たなかった日本人にとって、自国の乗組員を乗せて世界を雄飛する国産の商船隊を持つことは長い間の夢だった。氷川丸はその夢を叶えたシンボルであったわけだが、氷川丸が係留されている横浜市の山下公園も、関東大震災で出た瓦礫などを使って海を埋め立てた公園であり、瓦礫の中から立ち上がった横浜市民の不屈の精神のシンボルでもある。氷川丸が誕生する一ヵ月前の一九三〇年三月十五日に開園した、言わば“同期生”である。

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オーストラリア全国を対象に、遊び・イベント情報/レストラン情報/学校情報/ショップ情報/実際に滞在している方の体験ブログ/住まい、求人、売買などのクラシファイドも盛りだくさん!

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年始の酒の機会は世界各地で無限だ。メキシコのマルガリータとかペルーのピスコ・サワーといった有名なシグネチャー・ドリンクは、観光客のブランド体験の魅力となっており、おいしく飲めれば、人々の話題性が高くなり、口コミで広がっていく。例えばビッグ・アップルのマンハッタン、シンガポール・スリング、またキューバのハバナで飲むモジトーなど世界で不動の地位を確立したカクテルの人気は衰えず、コスモポリタン文化の一部を担う。 神だってアルコールと無縁ではない新年。「シグネチャー・ドリンク私の六選」だ。

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ジェフリー・ブレイニーの著書『距離の暴虐』(邦題)(The Tyranny of Distance:英語)の冒頭にこう書かれている。 スイスは山を特徴としてなすように、オーストラリアの特徴は距離である。海路によっても空路によっても、ヨーロッパからの距離は一万二千マイル(二万一千六百キロ)である。(中略)オーストラリアの一方の海岸から反対側の海岸までの距離、あるいは海岸から乾燥大陸の内陸までの距離は、オーストラリアが欧州から孤立しているのと同じくらい頑固な問題である。(前書きより) かつてクリッパールー

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日本国内で毎年8月に行われるNSA全日本サーフィン選手権のガールズクラスにて、2013年、2014年に2連覇を果たした黒川日菜子選手が、いよいよ2016年の月から世界のサーフィン大会、ウーマンズ・クオリファイング・シリーズ(以下QS)2016を回る。今回弊紙では、8月からバイロン・ベイにて2年間のサーフィン修行をスタートさせた彼女に、試合を間近に控えたいまの心境をうかがった。

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年から参加しているベトナム枯れ葉剤被害者支援の会に今年も取材同行した。支援活動の対象者は、ベトナム人枯葉剤被害者とその家族。多くが今なお困窮し、生活もままならない状況にある。ただ支援金を送金するのではなく、どんなに時間が限られていても、または費用がかかっても、実際に現地に出向き、触れ合うこと、苦しみを分かち合うことを目的としている。それが本当の支援と、弊紙コラムニストであり愛のベトナム支援隊の北村元氏は言う。弊紙読者に対し、今後の支援活動への理解を深めるきっかけになってもらえたら本望に思う。

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世界トップクラスのエンターテイメント集団「シルク・ドゥ・ソレイユ」が繰り広げる移動公演のひとつ、『キダム』。1996年に初演されて以来、20年近くに渡り、世界各国で人々を魅了してきた同演目に、唯一の日本人として活躍するパフォーマーがいる。一本の縄を巧みに操るスキッピングロープ・アーティスト、田口師永さんだ。今月は、12月のオーストラリア公演に先駆けて、10年以上にも渡り、『キダム』の主要パフォーマーとして活躍する田口さんに話を伺った。

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私は、かれこれ年ほど彼氏がいません。前の人とも遠距離だったのでメールでのやりとりくらいで、ほぼ恋愛経験初心者です。好きな人はできるのですが、大概片想いで終わってしまいます。最近10歳くらい年上の人に好意を寄せられることが多いのですが、私は恋愛対象としては見られませんでした。まだ大人な恋ではなく、青春のような恋をしたいです。気になっている人に気にかけてもらうにはどうしたらいいですか?(21歳/女)

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三十路女ですが、この年になるまで、まともに恋愛をしてきた経験がありません。仕事に忙殺されていたということもありますが、ひとりの時間が好きなこともあり、特に寂しさを感じたこともなく、自由気ままに生きてきました。ですが、さすがにこの年になると、親の年齢もあがり、いい加減その方面にも意識を向ける必要があるのかとも思い始めましたが、どうにも興味がわかず…。「結婚」と言われたことは、今まで一度もありませんが、口に出さないだけで心配はされているのだろうなとは感じており、やはりここは意識的に自分を変えて行ったほうがいい

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付き合っている彼氏の束縛が激しくだんだんエスカレートしていき、飼っている犬にまで嫉妬するようになりました。ストーカー気質の彼からどうやってうまくフェードアウトして別れるとよいでしょうか?(21歳、女性)。

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日本に彼氏をおいて、ワーホリでオーストラリアにきました。1年間滞在したら、帰国して結婚するつもりでしたが、現地で知り合ったオージーの彼と日本の彼氏には内緒でいい感じのお付き合いが始まってしまいました。このままオーストラリアに残るべきか、日本に帰って何事もなかったように結婚すべきか悩んでいます。(27歳女性)

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新聞報道された天皇のお言葉から、これからの日本の文明開化の鍵は鉄道交通にありと確信したのが、二十七才の青年雨宮敬次郎であった。雨宮は初めて見る陸(おか)蒸気(汽車)に驚きの目を見張った。一八七六(明治九)年には、三十一才でアメリカ大陸横断の鉄道の旅に出て、日本の文明を開くのは鉄道であることを胸に秘め、鉄道起業に夢をかけた。

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オーストラリアのトップバレリーナたちが集うオーストラリア・バレエ団。ここに2010年から在籍する日本人バレリーナ、近藤亜香さんがいる。今年4月には同団体のトップを担うプリンシパルに昇進し、さらに7月には2015年度のオーストラリアン・バレエアワードにノミネート。今オーストラリアで大注目を浴びる近藤さんのバレエライフに迫ってみた。

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“毛深い青い瞳の外人”が日本に降り立った。日本を知り尽くしているつもりが、実際に住んでみると、そこは想像を遥かに越えた世界だった。恥ずかしかったこと、わからなかったこと、学んだこと…。そんな自身の経験をネタにしたコメディショー、『Turning Japanese』が、「シドニー・フリンジ・フェスティバル」の一環として、ジャパンファンデーションで無料公開される。“Gaijin”が見た日本とは一体? 今月は公演前のコメディアン、ショーン・マーフィーさんを直撃!

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終戦記念日前日の月日午後時に、この言葉とともに幕を開けた安倍晋三総理大臣記者会見で、安倍首相は戦後年の節目に談話を発表した。

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1945年にドイツが無条件降伏をして、ヨーロッパにおける第二次世界大戦は終了した。しかし、この瞬間からドイツの分割統治が始まった。ドイツは東と西に分けられ、それぞれがソ連、アメリカによる統治のもとで再スタートを切ることになった。 しかし、首都のベルリンは、ドイツ民主共和国(以下東ドイツする)に入ったが、ここも東側と西側による共同管理となった。 ところが、1961年8月13日深夜2時、東ドイツの人民警察と人民軍が鉄条網とバリケードにより街を分断。何のため? ドイツ連邦共和国(以下西ドイツとする)への労働

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いまシドニーのラーメン業界で噂の翁さんの生き様を追いながら、彼のラーメンへ対する情熱に迫る。

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2015年6月26日、アメリカの連邦最高裁判所の判決により、アメリカ全州で同性婚法案が合法化されることになった。同性婚に対する合憲・違憲論争のぜひを巡り、真っ二つに論争が分かれていたアメリカで歴史的な判決がくだされたことになる。アメリカで合法となったことで世界に与える影響力は大きく、これからは、好む好まざるに関わらず、LGBTについて知っておいた方がいい時代がやってきたと言える。「うちはパパがいなくてママがふたり」という子供は最早テレビの中のお話だけではなくなってきたのだ。知らないものは恐ろしく感じるもの

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オーストラリアとアメリカでシェイプの経験を重ねた若きクラフトマン、マックス・スチュワート氏によって登場したサーフボードブランド『Eye Symmetry』。サーフボード製作に使用されるハンドメイドの樹脂やリーシュループなどのマテリアルにこだわり抜き、また、その斬新なビジュアルから、いまオーストラリアのサーフシーンで注目を集めている。そんなEye Symmetryからローンチされるニューモデルのサーフボード「WAKIZASHI」に、日本人グラフィック・アーティストのデザインが採用され、7月17日にWAKIZ

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今回は、今年三月一日に退任したウルグアイのホセ・ムヒカ(Jose Mujica)前大統領をご紹介しよう。

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