オーストラリア・シドニーを楽しむための生活情報誌「チアーズ」

  娯楽記事

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もしもデートの最中に沈黙が訪れたとしても、景色は静かにふたりの間をつないでくれる。会話が減った熟練カップルにも、付き合いたてのドキドキカップルにも、シャイな男子にも、無口な女子にも、絶景レストランは、いつだって優しく味方をしてくれる。今回ははずしのない絶景レストランを一挙公開。男子諸君、バレンタインデーにはお花を忘れずに。

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幼いころから聴きなれた星の界(よ)の歌詞だ。天文学者が長年研究してきたなかで解明出来ていない宇宙の謎のひとつが、宇宙にある銀河の数である。観測可能な宇宙の銀河は、近年およそ二千億個と考えられてきたが、新たな研究で二兆個以上あることが推測できると発表された。その研究は、イギリス・ノッティンガム大学のクリストファー・コンセーリチェ教授教授がイギリスの科学誌『ネイチャー』、アメリカの『天体物理学ジャーナル』、アメリカの天文学専門誌『アストロノミカル・ジャーナル』、国際天文学誌『天文学と天体物理学』に発表したが、

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真夏を感じさせる炎天のもと、シドニー・ダーリングハーバーに、笑いを求めて日本人による長蛇の列が連なった。『ガキの使いやあらへんで』(日本テレビ)、『マルコポロリ』(関西テレビ)などの人気番組で活躍しながらも、40歳を転機に落語の世界へと転身した月亭方正さんの落語をシドニーで聴くことができるからだ。300席が即完したうえに公演では期待値以上の満足度で盛り上がりを見せたその理由は、テレビで受ける印象とは異なった月亭方正さんの芸を見ることができたからにほかならない。公演を終えた月亭方正さんに早速インタビューを行

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年明けから始まる毎年恒例のビッグ・イベント、『シドニー・フェスティバル2017』は今年で41周年を迎える、歴史ある祭典。国内外のあらゆる分野のアーティスト約1,000人が集結し、シドニーの各地で約150のイベント、450のパフォーマンスが催される。ライブミュージックやキャバレー、ダンス、サーカス、お芝居、マジック、演劇など、芸術にどっぷりと浸れるお祭りだ。今回はチアーズが特に注目するイベント15個をピックアップ。このほかにも、多種多様のイベントがライナップされるので、事前に日程と場所、詳細をウェブサイトで

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十二月十日に出場全二十一チームのエントリー選手(各校十六人)が発表され、正月の風物詩・箱根駅伝が指呼の間だ。厳寒の季節の駅伝だ。学生時代に新聞記者から聞いた話だが、「身体を温めるために、パンツの中に唐辛子を入れて走った選手が何人もいる。その唐辛子で火傷をした選手もいたのだ」と。ホントなのかと今でも思うが、記者氏は自信をもっていた。「箱根駅伝」(二〇一七年一月二日、三日)は、関東学連加盟大学のうち、前年大会でシード権を獲得した十校と、予選会を通過した十校、それに関東学生連合を加えた合計二十一チームが出場する

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グラビアやモデル、ラジオパーソナリティ、ラウンドガール、シンガーと幅広く活躍中の及川ちひろさんがシドニーに遊びに来た。今回は撮影もかねてちひろさんにショートインタビュー!

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顔を白く塗りつぶした人のパフォーマーたちが、音楽や映像に合わせてダンスを繰り広げる次世代型エンターテイメント集団SIRO-A。昨年、アメリカの人気オーディション番組『アメリカズ•ゴット•タレント』に登場し、その衝撃的なニューエンターテイメントに、米国民のみならず、世界中の人々を虜にさせた。人のパフォーマーと人のクリエイター、計名で成り立つSIRO-A。今回は1月の初オーストラリアツアーに先駆けて、SIRO-Aのダイレクターを務める、Cocoonaさんに話しを伺った。

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シドニー空港の近く、Mascot駅から5分の場所にあるRIVER EXPRESS。9年前に起業して以来、満足度の高いサービスがクチコミで広がり、年齢問わず人気を集めている。日々シドニーから国内外全国へ荷物を安全に届けている。賃貸の契約切れで新たに新居を探したり、家を購入される方をはじめ、最近では特に多いケースが物価高を理由にクイーンズランドなどに引越す方、また、リノベーションのために荷物を一時保管するなど、利用者はさまざまだ。今回はRIVER EXPRESSの起業者である川嶋哲郎さんにお話を伺った。

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「忘れもしない1940年7月18日の早朝のことであった。6時少し前。表通りに面した領事公邸の寝室の窓際が、突然人だかりの喧しい話し声で騒がしくなり、意味の分からぬわめき声は人だかりの人数が増えるためか、次第に高く激しくなってゆく。で、私は急ぎカーテンの端の隙間から外をうかがうに、なんと、これはヨレヨレの服装をした老若男女で、色々の人相の人々が、ザッと100人も公邸の鉄柵に寄り掛かって、こちらに向かって何かを訴えている光景が眼に映った」杉原千畝

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オーストラリアのみならず、世界的に評価が高いTetsuya's Restaurant。シドニーの一等地の広大な敷地に建つ和風家屋では、常に最先端のディッシュが提供されている。今回は名店Tetsuya's Restaurantで働くワーキングホリデー、高田裕生さんにお話を伺った。

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一八七九年(明治十二年)、長崎県五島列島の中通島で、大工の棟梁である鉄川与四郎の長男として生まれた鉄川与助は、有川高等小学校卒業後、家業を手伝う。十七歳で一人前の大工となるが、知識欲、吸収力ともに旺盛で、当時外国人宣教師指導のもとに長崎の各地に建てられていた教会堂建築に強い興味をいだく。長崎のキリシタン事情を紹介すれば、鉄川が活躍した時代背景が理解できる。

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アジア太平洋地域において、金融、貿易、物流とさまざまな分野の中枢となる都市国家、シンガポール。東西キロ、南北キロと東京都区と変わらぬわずかな国土とは対照的に、世界トップクラスのめざましい経済成長を遂げた。

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2012年から参加しているベトナム枯れ葉剤被害者支援の会に今年も取材同行した。今回の参加者は日本からの学生参加者を含めて12名を数えた。支援活動の対象者は、いまだジャングルに潜む不発弾以上に深刻な負の遺産、アメリカ軍による枯れ葉剤撒布の被害者やその家族。被害者と言っても症状は奇形、盲目、発達障害、知能障害とさまざまだ。

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シドニーで日本伝統「和彫り」の普及に奮闘している彫師、彫豪-クリス・ギブソンさんと彫ひぃ-仁美さん。伝統を重んじ追求する彼らのひたむきな姿勢や真っ直ぐで穏やかな人柄を目の当たりにすると、もともと怖いイメージを連想させる彫師への偏見は払拭される。

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アメリカのバラク・オバマ大統領は、現職の大統領として初めて、二〇一六年五月二十七日、被爆地・広島を訪問した。アメリカ大統領に広島・長崎への訪問を願ってきた被爆者にとって、これは歴史的訪問となった。また、アメリカの国内的には、現職の大統領広島訪問で、広島が経験した悲劇に、米国民がもう一度、目を向ける機会になったことは特筆に値するのではないだろうか。

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シルク・ドゥ・ソレイユのツアーショー『Koozå』のシドニー公演が8月25日から11月6日の約2ヵ月間、ムーアパークのアンダー・ザ・グランド・チャペルにて開催される。「原点回帰」と表現される同ツアーショーは、アクロバティックなパフォーマンスとクラウン(道化師)が融合した伝統的なサーカスに仕上がっていると評判が高い。世界中に自分の居場所を探す旅を続けるイノセントが、王、トリックスター、すり、感じの悪い旅行者とそのしつけの悪い犬など、さまざまなコミカルなキャラクターと出会うストーリー。サンスクリット語で「宝箱

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5歳のときにJリーグが開幕すると三浦知良選手に憧れてボールを蹴り始めたという楠神順平選手。生まれ育った滋賀県の野洲高等学校時代には、第84回全国高等学校サッカー選手権大会において滋賀県勢初の全国優勝に貢献した。高校サッカーを変えたと語り継がれる野洲高等学校の「セクシーフットボール」のメンバーで、華麗なドリブルを魅せた楠神の姿を鮮明に覚えている人も少なくないはずだ。同志社大学に進学すると、特別指定選手として川崎フロンターレに在籍。のちに2010年シーズンにプロ選手として正式に入団する。2013年にはセレッソ

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2016年8月5日から8月21日の17日間、ブラジルのリオデジャネイロでリオデジャネイロ・オリンピック&パラリンピック2016が開催される。1896年にギリシャで第回が行われてから今回で31回を迎える夏季オリンピックとなる。ゴルフと7人制ラグビーが正式種目に追加されたことで話題を呼び、ついに大会まで秒読み段階に入った。日本にとっては、4年後の東京オリンピックに向けて終わり方が重要なリオ五輪で、メダルに手が届きそうな日本人選手を中心に紹介してみたい。

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5月日(日)にノーザンビーチのディーワイにあるポイント「ノーマンズランド」にて日本人のサーフィン大会『アロハジャパンカップ』が開催された。5年ぶりの復活で回目を数える同大会には、オープンA、オープンB、マスターズのカテゴリーで総勢名のエントリーを集めた。同大会第一回目から参加しているレジェンドからワーキングホリデーで来豪したばかりの選手まで、幅広いエントリーのなか、オープンAではハマノタケシさんが優勝、マスターズではトミタヒカルさんが2連覇、オープンBではシライトシナリさんが勝利をつ

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日本から直行便で時間あまり。中央アジアのウズベキスタン。シルクロードの〝親日国〟だ。漢字による当て字は月即別。かつてのソ連邦の一角を占めたウズベクに息づく「日本人伝説」がある。第二次大戦後、日本人抑留者たちが残したすばらしき「遺産」に、今もウズベク国民の心の中に感謝の気持ちが宿り続けている。

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想田和弘監督が手がけたドキュメンタリー映画『牡蠣工場』が6月18日にSYDNEY FILM FESTIVALのプログラムとしてイベントシネマで上映される。本誌では上映に先駆けて、想田監督にショートインタビューを行った。年々グローバリズムが忍び寄る過疎の町を舞台に、想田監督の描いた「観察映画」をぜひ楽しんでほしい。

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Side girl 201907
Side 2

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