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イベントレポート


第8回ボイスフェスティバルに行ってきました!

27/11/2018

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第8回ボイスフェスティバルに行ってきました!

 

歌や朗読、演技表現などをこよなく愛するシドニー在住のパフォーマー達が、日頃の練習の成果を発表する声の祭典『ボイスフェスティバル』が、11月24日(土)に、シドニー大学のセイモアセンターにて開催されました。

当日会場には100人を超す観客が詰めかけるなか、13組のパフォーマーたちが、ステージ上で歌や朗読、トークプレゼンテーションのほか、演奏やダンスなどバラエティ豊かなパフォーマンスをみせ、大いに盛り上がりました。

紅組大トリを飾ったみやっこ・はるみさんは、「好きになった人」「北の宿から」「アンコ椿は恋の花」を、白組大トリのジミー清水さんは「海の男演歌3部作」を歌い上げ大盛り上がりの中幕を閉じた。

次回第9回のボイスフェスティバルは4月13日(土)を予定している。今回見逃してしまった方、パフォーマンスをしてみたい方はぜひ次回参加してみてほしい。

 

ボイスフェスティバル

主催 加藤久恵

https://voifes.com/

 

綺麗な歌声で歌い上げたKumi Matsuda with Akkiさんは4度目の出場。

Mai Uchinoさんは司会もこなしながら大活躍。

MMTさんは村上春樹と川端康成のショートストーリーを披露。

Sai san Bandさんは、ノスタルジックなラブソングのほか、ギタリストのAkkiさんが同バンドのために作曲した「新宿ガール」を熱唱しました。

The Little Dreamerさんは会場を大きく使い、チャイニーズフォークソングに合わせて妖艶なダンスを披露。

 

綺麗なハモリで堂々と歌い上げ前半を締めたFlower Ensembleさん。

バババブーンは魅力的な女性トリオから命名とのこと。

来場者とともにAmaging Graceを熱唱したGussan & Four Sistersさん。お喋りしすぎて巻きがかかるハプニングが…。

同イベントの顔とも言えるアニソンマスターMars Kenskiさん。

 

圧倒的な歌唱力で会場を盛り上げたMiyakko Harumiさん。

バックダンサーのクオリティも高い。

大トリのジミー清水さんは、法被をつけた男性出演者の応援を受けながら、「海の男演歌3部作」を熱唱。手作りの大船セットと大漁旗がステージをさらに盛り上げました。

最後は出演者全員がステージに上がり、紅白歌合戦のフィナーレよろしく大団円。熱気に満ちた中で幕を閉じました。

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