オーストラリア・シドニーを楽しむための生活情報誌「チアーズ」
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編集部御用達 打ち合わせで使うCafé


カフェ総集編

2014-2015

29/05/2015

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秋空が広がり澄んだ空気が気持ちいいシドニー。温かいコーヒーが恋しく感じる季節の到来だ。今回は編集部が日頃ローテーションしているシドニー周辺のお勧めカフェベスト10を一挙公開したい。コーヒー豆にはもちろん、フードで使用する食材やテイストにも情熱を注ぎ込む名店の数々から、好みにあったカフェをぜひ見つけてみてほしい。

※メニュー内容は取材当時のもので、その後変更になっている場合があります。予めご了承ください。

 

 

クロナッツを求めてニュータウンへ

BREWTOWN

 

平日のランチどき、ニュータウンのキング・ストリートからオコーネル・ストリートに入ると、あからさまに行列が目に入る。皆のお目当てはニュータウンで話題のカフェ、『ブリュータウン』の自家焙煎したこだわりのエスプレッソとクロナッツだ。クロワッサン+ドーナッツという、ユニークなネーミングでこの世に登場したクロナッツは、薄いレイヤーになった生地をサクサクに揚げたペイストリー。ラズベリーやチョコレートなどバリエーションも豊富だ。
カフェ、マイクロ・ロースタリー(少量自家焙煎)、ブリューバー、リテールとさまざまな顔を持つ当店。店内は20世紀初頭のヘリテージビルディングを思わせるような造りとなっている。ワイドなバーカウンターに目を向けると、キーズ・ヴァン・ダー・ウェスタンのエスプレッソマシーンと、ビンテージのプロバット社製ローストマシーンで焙煎していることが分かる。フィルターコーヒーはオーストラリアでは初のアルファドミニク社が提供するスティームパンクを使用。豆に関しては、パナマやエチオピアなどのコーヒーファームと提携し、世界中の豆を季節ごとに仕入れている。3年間かけて作り上げたシグネチャーブレンド「カサブランカ」は、キャラメルチョコレートのようなまろやかな風味が特徴的だ。妥協のない道具選びと、季節によって淹れるブレンドを変えているあまり類を見ない“超”本格派のカフェと言えるだろう。

 

 

Raspberry Cronuts

 

BREWTOWN
Ground fl., 6-8 O'Connell St.,Newtown 2042
Tel: (02)9519 2920
Web:www.brewtownnewtown.com
営業時間: 8am - 4pm OPEN 7 DAYS

 

 

 

 

アッパーノースショアの人気カフェ

The Butcher's Block

 

シドニーのアッパーノースショアにひっそりと佇むサバーブ、ワルンガに、平日・週末問わず、長蛇の列を作ることでお馴染みの人気カフェ、『ザ・ブッチャーズ・ブロック』がある。
1942年から営業を続けて来た肉屋のクロージングを聞きつけた、父ジョージさんと、息子のアンソニーさんが、2012年11月、その場所と伝統、コンセプトを生かしつつ、カフェをオープン。壁には当時から使われていた計りやオイルランプ、フックなど、年代物のブッチャー器具がインテリアとしてディスプレイされているほか、トイレのドアノブには肉きり包丁を使用、グループ用のテーブルには、肉屋のチョッピングブロック、“ブッチャーズ・ブロック”をデザインに取り入れるなど、老舗ブッチャーのなごりが深い。
料理も同テーマにそい、和牛バーガーやミートパイ、スコッチフィレなど、クオリティの高いミートディッシュに力を入れている。また大きなボールにたっぷりと盛りつけられたサラダや、最近取り扱われるようになったシーフード料理、バラエティ豊かな洗練された自家製スイーツも大変な人気を博している。 

 

Eggs Benedict with Smoke Salmon

トロトロの半熟卵に、香ばしい焼き目の付いたアスパラとトマト、スモークサーモンがハッシュドポテトの上に盛られ、スノーピー・シュートで飾りつけた見た目にも美しいエッグズベネディクト。スモークサーモンに絡みつく黄身との愛称が非常によく、甘くてジューシーなトマトが素材の新鮮さを物語る。

 

The Butcher's Block
15 Redleaf Ave., Wahroonga 2076
Tel: (02) 9487 8136
営業時間 : 月~土 6am - 5pm

 

 

 

 

シドニー湾を眺めながら過ごす癒しカフェ

ANVIL COFFEE CO

 

窓から広がる青い海に心地良い波の音。2013年10月にオープンした『アンヴィル・コーヒー・コー』は、キリビリのフェリー乗り場に隣接する、まるで海の上に浮かぶ癒しカフェ。倉庫を改装したウッドデッキの店内は、ミルクボックスに板を乗せただけのいたってシンプルなテーブルに、小学校の教室で見た懐かしい椅子がセットされている。家具のすべてはリサイクルティンバーから作られたという、実に自然に配慮したこだわりのデザインだ。「自分たちが環境に与えるインパクトを考えて、常に環境に優しいビジネスを心がけている」と語るのは、オーナーのアレックスさん。
メニューは、季節の食材を有効にアレンジされたものが多く、また産地にもこだわりを持っているという。「限られたキッチンスペースで美味しい料理を提供するには、食材ひとつ一つのクオリティが大切」「あれこれ混ぜるのではなく、ひとつの食材に集中してメニュー作りに取り組んでいる」と熱く語る。これから季節ごとに新メニューの登場が予定されているというから、こちらも楽しみだ。

 

Avocado
外がカリカリ中がモチモチのトーストにフレッシュなアボカド、ゴートチーズ、キノアのオープンサンド。レモンのハーブドレッシングがさっぱりとして食欲をそそる。

 

ANVIL COFFEE CO
Kirribilli Wharf Holbrook Ave., Kirribilli 2061
Web:www.anvilcc.com.au
営業時間 :
月~金 7am - 3pm
土・日 8am - 3pm
Kitchen close 2pm
OPEN 7 DAYS

 

 

 

ウェストサバーブの静かな住宅街で楽しむリラックスランチ

EXCELSIOR JONES

 

アシュフィールドのメインロードから外れた静かな住宅街の一角に、優しい壁色で塗られたカフェがある。フローリングで敷き詰められたウッド調の店内は、真っ白な壁に高い天井、大きなガラス張りの窓が解放感をつくり、何時間でも居座ってしまえそうな心地よい空間が広がる。そんな『エクセルシオール・ジョーンズ』は、既に数々の新聞や雑誌で高い評価とともに紹介されているため、ガイドブックを片手に遠方から足を運ぶ客も多く賑わうが、傍らのカウンターには、毎日のように訪れる常連客がいつものカプチーノを嗜む。
オーナーのアンソニー氏とジェームス氏はサリーヒルズの『レ・モンド』で腕をふるってきた同志であり親友。彼らの磨かれたセンスを、敢えてシティの騒々しさから離れたウェストサバーブの土地に注ぎ込む。ジェームスは「子供連れの家族やカップル、友達同士がゆっくりと大切な時間を過ごせる場所をつくりたかった」と語る。彼らが静かなローカルの町に穏やかな笑顔と温もりをプラスしたように思えた。都会の雑踏を忘れさせてくれる『エクセルシオール・ジョーンズ』で、大切な人とまったりスローな時間を過ごしてみてはいかがだろうか。

 

Latte

イケメンバリスタのジュリアンが淹れてくれるコーヒーは名高い5Sensesブレンド。極上のコーヒーアロマときめ細かくホイップされたミルクでひと時の安らぎを。

 

EXCELSIOR JONES
139a Queen St., Ashfield 2131
Tel : (02)9799-3240
Email: info@excelsiorjones.com
Web:www.excelsiorjones.com
営業時間 : 月~金 7:30am - 4pm
土・日 8am - 4pm
Kitchen close 3pm
OPEN 7 DAYS

 

 

 

 

ノーザンビーチ・モナベールの憩いの場

Armchair Collective

 

ゆったりとピースフルな雰囲気が漂うモナベールのピットウォーター・ロードを挟んでビーチ側に位置する『アームチェア・コレクティブ』。木漏れ日の差しこむ入り口はその日に花市場で購入したフレッシュな花々で彩られてる。ビーチから徒歩3分という場所柄、ローカルサーファーが冷えた体を温めるためのコーヒーを待つ姿が垣間見える。そしてカフェスペースのほかに、ローカルのデザイナーによるスタイリッシュなライフスタイル・インテリアや、オーナーのソン・ポールさんによってデザインされたユニークなアームチェアが展示され、カラフルで賑やかな空間を作り上げている。
メニューに目を通すと、朝食、ランチ、オールデーと別れる。ソノマのブレッドを使用したオーストラリアンなバーガー系から、コンジーなどアジアンテイストを感じさせるようなディッシュまで、チョイスが広いところも評価が高い。

 

 

Grilled Haloumi Cheese Stack (GF)

ターキッシュブレッドの上に載ったモチモチのハルミチーズは、バルサミコグレーズ&バジルソースとの相性が非常によい。甘く炒められたスピナッチなど、野菜が多く使用されたヘルシーメニューで、視的にも美しい。

 

Armchair Collective
9A Darley St., East, Mona Vale 2103
Tel: (02) 9999 2871
営業日時:月~日 7am - 4pm
OPEN 7 DAYS
Web:www.thearmchair.com.au

 

 

 

一流シェフとバリスタが手がける美食

DEVON

 

「ファインダイニングをリーズナブルなお値段で楽しんでもらいたい」。その一心で、2013年5月、サリーヒルズに誕生した『デボン』。ヘッドシェフを務めるのは、オペラハウスで12年間愛され続けたレストラン『Guillaume at Bennelong』(2013年閉店)で経験を積んだ、ザッカリー・タン氏。独創的で、まるでアートとも言えるオールデーブレックファストの数々は、瞬く間に訪れる者を魅了し、オープンからわずか1年で、モーニングヘラルド紙の『グッド・カフェ・ガイド2014』が選ぶ「ベスト・ブレックファースト賞」に輝いている。
あらゆる国々の料理からインスピレーションを得てメニュー作りに励むというタン氏。奥様が日本人ということからも、和の影響がところどころに伺え、「ブレックファースト・ウィズ・サクマズ」には味噌やふりかけ、温泉卵など、日本人にとっては懐かしく、ほっと落ち着けるチョイスがうれしい。またお客の反響を受け、水曜日から土曜日のみディナーも営業しているので、当店のチャーコルグリルを利用したディナーもぜひお試しいただきたい。

 


左:Breakfast with the Sakuma’s

味噌でうっすらとグリルされたサーモンは、脂がしっかりと乗っており、塩加減も絶妙。外がカリカリのライスコロッケの中にはスモークされたウナギがアクセントを与えている。ナイフを入れると卵黄がとろけ出す温泉卵には、ふりかけがほどよい塩気を足してくれる。どれをとっても唸りたくなるほどの美味。

右Iced Mocha

甘さ控えめのスッキリした飲み口。甘さが足りないときは、ガラス周りのチョコレートを混ぜて調節しよう。

 

DEVON
76 Devonshire St., Surry Hills 2010
Tel: (02)9211 8777
営業時間: 月~火 8am - 4pm
水~金 8am - 4pm/6pm - 10pm
土 8am - 3:30pm/6pm - 10pm
日 8am - 3:30pm
OPEN 7 DAYS

 

 

 

 

サワードウ専門のカフェ・ベーカリー

Brickfields

 

シドニーでも指折りのコーヒーを提供することでお馴染みの『メッカ・コーヒー』が、パン職人とのタグで実現した、サワードウ専門店『ブリックフィールズ』。サワードウとは、天然酵母に乳酸菌や複数の微生物を共培養させて作る古代から伝わるパン。自然の恵を使い、長時間発酵させるサワードウは、表面がカリカリで、中がずっしり、もっちり、そして酸味のある深い味わいを作り出してくれる。
『ブリックフィールズ』のサワードウももちろん、カリカリでもっちり。サンドイッチやパンとセットになったサラダなど、その日仕入れた新鮮な食材で日々のメニューを決めているというこだわりぶりだ。
1800年代のガバメントハウジングをリノベートした当店は天井が高く、壁に敷き詰められたキッチンキャビネットや、モスグリーンと白のタイル、そしてウッドを基調にしたインテリアやフローリングが、まるでその時代のキッチンの雰囲気を再現したようだ。

 

Granola with Fruit and Yoghurt

ナッツとシナモンが香ばしい、ヘルシーブレックファースト。ヨーグルトとハニーがバランスよく甘みを加えている。本日のフルーツはいちご、なし、ルバーブ。

 

Brickfields
206 Cleveland St., Chippendale 2008
Tel:(02) 9698-7880
Web:www.brickfields.com.au
営業時間 : 平日 7:30am - 3:30pm
週末 8am - 3:30pm
OPEN 7 DAYS

 

 

 

 

普段とは違うものを食べてほしい

The Copper Mill

 

マリックビルに続き、グルメの風が吹き始めているシドニー東部のアレクサンドリア。このインダストリアルエリアに、2013年8月オープンし、瞬く間に人気店となったカフェがある。元々は紙工場だったという敷地を、当時の趣を残しつつリノーベートした『ザ・コパー・ミル』だ。天井には、店名にもあるコパー(銅)のパイプが昔のまま残され、テーブルやカウンターもすべてリサイクルウッドで手作りされたという、実にセンスが光る内装だが、そのすべてをデザインし、作り上げたのが、当店の共同オーナーであるジェイクさんとヒューさんだ。ジェイクさんはシニアバリスタ、ヒューさんは腕あるシェフとしてすでに成功をおさめており、コンビとしてプロデュースした『ザ・コパー・ミル』はまさに最強のクリエーションと言っても過言ではない。
ペルー人を母に持つヒューさんが手掛けるメニューには、ペルーのフュージョン料理が多く並び、特にペルーの“ストリートフード”として愛されるポークチチャロン(豚の唐揚)を、サニーサイドエッグやスイートポテトと挟んだ「ペルービアン」は、毎日数十個売れる人気の逸品だ。

 

 

Peruvian:Pork Chicharron, Sunnyside Egg, Roast Kumera, Salsa Criolla +Mayo

2度揚げでカリカリになったポークベリーを、ロ―ストされたスイートポテト、目玉焼きとともに、サワードウに挟んでいただく。タマネギをべースにしたサルサクリオラとレモン風味のマヨネーズが絶妙な酸味を加える。

 

The Copper Mill
Suite B, 338-356 Mitchell Rd., Alexandira 2015
Tel: (02) 9517 3214
営業時間 : 月~金  7am - 4pm
土・日  8am - 4pm
OPEN 7 DAYS

 

 

 

 

手作りにこだわった隠れ家カフェ

Café Cre Asion

 

シティはハイドパーク南西に位置するアルバーター・ストリート。高層ビルの谷間にひっそりと佇む隠れ家カフェで、「日本人シェフが手がけるマカロンが大変な人気を呼んでいる」と噂の『カフェ・クリ・エイション』。
すべて自らの手でクリエイトすることをコンセプトに、2011年にオープンした同店では、繊細かつ上品なマカロン24種類を随時提供している。しっとり、ふんわりした軽い口当たりで、どれも甘さ控え目の大人の味。特に注目したいのが、ほうじ茶や柚子、黒糖キャラメル、梅酒など、「和」を取り入れた、ここでしか食することができないユニークなマカロンたちだ。またマカロンのみならず、自慢の自家製サワードゥを使ったサンドイッチも好評で、取材中もコンスタントにテイクアウェイのオーダーが入る。ひとひねりもふたひねりもした、カフェとは思えないほどに手の込んだ具材は、食べたものをすぐに虜にしてしまうこと間違いないだろう。
どの料理をとっても日本人ならではの繊細なディテールがうかがえる『カフェ・クリ・エイション』。一度訪れたらあなたの「お気に入りカフェ」になることは間違いないだろう。

 

 

左:Poached Free Range Chicken, Chili Pickled Asian Mushroom, Iceberg Lettuce, Zucchini, Chive, Toasted White Sesame with Wasabi Mayo

ポーチドチキンに、エリンギやシメジ、エノキといったキノコ類をワサビマヨネーズで絡めた、編集部のお気に入り。風味高い白いりごまがアクセントを与える、和とモダンのコラボレーション。

右:店内にディスプレイされているクッキーやマフィン、ミューズリーもすべてがホームメイド。マカロンも含め、気のきいた手土産にぜひともお勧めしたい。

 

Café Cre Asion
21 Alberta St., Sydney 2000
Tel: (02) 8021 1629
営業時間 月~金 8am - 4pm
土 9am - 4pm
Kitchen close 3pm
Web:www.creasion.com.au

 

 

 

 

バリスタが集うサリーヒルズのカフェ

Artificer

Specialty Coffee Bar & Roastery

 

サリーヒルズの『シングル・オリジン・ロースターズ』で働いていた佐々昌二さんに、シドニーの大手新聞社モーニングヘラルドが「シドニーズ・ベストバリスタ2012」の称号を与えたことは記憶に新しい。その翌年に、アーターモンの人気カフェ『サルベイジ・スペシャルティ・コーヒー』にて、「シドニーズ・ベストバリスタ2013」に選ばれたダン・イーさん。2年に渡りトップに選ばれたバリスタふたりが手を組み、細部にいたるまで“自分たち”を表現したカフェが、サリーヒルズのバーク・ストリート沿いにオープンした。 淡い木目にコンクリート、無駄を省いた店内は実に居心地がよい。フードメニューはなく、エスプレッソ、フィルター、コールドブリューの3種のみ。“バリスタが通うカフェ”といっても過言ではないほど、そのコーヒーのクオリティは高い。当店ではフレッシュな生豆を仕入れ焙煎することはもちろん、シーズンによって産地も厳選。現在使用している豆は、グアテマラ、エチオピア、ケニアのもの。「そのコーヒー豆独特の苦味を出さないためには、新鮮な生豆を使用し、極力浅煎りにして豆の本来の味や特徴を抽出する。新鮮ではない豆を使用する場合には、どうしても焙煎を深くしなくてはいけないので、結果的に苦味が出てしまうんですよ」と佐々さん。確かに、深いコクの中に苦味を感じないことに気がつく。本物を感じたい読者には、ぜひ足を運んでみてほしい。

 

Cappuccino 6oz

無駄な苦味を感じることなくコーヒー豆本来の旨さとミルクとのコンビネーションを楽しめる。

 

 

Café Cre Asion
Artificer Specialty Coffee Bar & Roastery
547 Bourke St., Surry Hills 2010
Web:http://artificercoffee.com
営業時間: 火~金 7am - 3pm
土・日 8am - 2pm
月曜日定休

 

 

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