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わずか52件の家が点在するシドニー最小のサバーブ、コテージポイントは、約10キロメートルにも渡る美しいナショナルパークランドが都会の喧騒を遮断する、隠れ家のようなウォーターフロント•ブッシュランド。シドニーシティから約分、コテージポイント•ロードの行き止まりまで車を走らせると現れる『コテージポイント•キオスク』は、年以来営業する老舗ショップ。キオスクというと、出来合いのものが並んだイメージがあるが、ここはマフィンからケーキ、スコーン、そのすべてを手作りしている本格派カフェ。
サブカルチャーの発信地ニュータウンのキングス・ストリートから一本入った裏路地に、モーターバイクを眺めながらこだわりのラーメンとコーヒーが楽しめる異色カフェ『Rising Sun Workshop』がある。以前ニュータウンのキャンパーダウン・メモリアル・レスト・パーク前に同店の前身となるカフェがポップアップで登場し、インパクトを与えたことを覚えている人は少なくないはずだ。その後、『Mitre10』の跡地をリノベートして、ついに3ヵ月前にグランドオープンを果たした。
インナーウェスト界隈でクリッパーカフェやクローバーカフェなど人気カフェを作ってきた仕掛け人エイドリアーノ・マッテオーニ氏がスコットランドへ旅立つ前に、思いを詰め込んで作った最後の作品と言われている『ペーパーカップ』。スタンモア駅目の前で向いが小学校という好立地が後押しして、フレッシュなコーヒーを店内で楽しむお客やテイクアウェイしていく姿が後を絶たない。
シドニーの冬を初体験して、あまりの寒さにビックリしている方も多いのではないだろうか。『寒いときは寒さを楽しもう』ということで、今回は冬のシドニーで心も体も温めてくれるオススメカフェをおさらいしたい。せっかくシドニーにいるのだから、美味しいコーヒーとカフェご飯を堪能してほしい。
キングスクロスのビクトリア・ストリートに店を構えるカフェ『Glider』が、国際交流基金(ジャパンファウンデーション)やダイソーなどが入った『セントラルパーク』の横の屋台通り、ケンジントン・ストリートに昨年9月、2号店目となる『Glider KS』をオープンした。UTS学生などの間でホットスポットとなっているケンジントン・ストリートは、オーストラリアの縮図とも言えるほど、アジアン料理の屋台やこじゃれたヨーロピアン・ファインダイニング、スイーツバーまで、ボーダーレスにお店が並ぶ活気あるグルメ通り。混雑をかき
デイライトセービングも終わり、暖秋を迎えるシドニーで、ウッドファイヤーの香りと温もりを感じながら、洗練された料理とコーヒーが楽しめるカフェがウィロビーにある。アメリカ出身で首都キャンベラの設計に携わった建築家Walter Burley Griffin氏によって、1932年に建設された焼却炉をリユースし、情熱とともに2014年1月にオープンした『The Incinerator』には、今日も多くのお客が訪れている。
チャッツウッドの大型ショッピングセンター『ウェストフィールド』内に2月1日、植物園のようなカフェがオープンして話題を呼んでいる。
ノースエリアからシティへ通勤するビジネスマンは多く、毎朝ハーバーブリッジから望むシドニー湾の絶景を眺めながら会社へ向かう人々も多い。彼らの通勤経路の一路である、ミルソンズポイントとノースシドニーとを繋ぐ抜け道、ミドルミス・ストリートに、サイクリストのための隠れ家カフェ『ベイ・テン・エスプレッソ』が存在してから早年を迎えた。
クラウン・ストリートとリバプール・ストリートのコーナーに2014年月オープンした『エディション・コーヒー・ロースターズ』。メッカやトビーズ・エステートなどオーストラリアを代表する老舗カフェで腕を磨いたコリー・サザーランド氏と、ポッツポイントの『ルーム』やアナンデールの『クローバー』などの人気カフェを立ち上げたダニエル・ジャクソン氏の兄弟が手掛けたスモールカフェ。オープン当初からクリエイターや飲食業界人たちの注目を集め、現在では一般客に混じって人気ブロガーやメディア取材陣などが押し寄せている。
賑やかなオクスフォード・ストリートから入ったサウス・ダウリング・ストリートには、街路樹の合間に落ち着いたカフェやベーカリーなどが点在している。その一角にこじんまりとお店を構える『サウス・ダウリング・サンドイッチズ』。15年以上前からこの場所で、シンプルでフレッシュ、ヘルシーなホームメイドのサンドイッチとサラダのみで勝負している名店だ。
7月にレッドファンに登場して以来、ローカルのグルメ系メディアやSNSで露出の絶えないカフェがある。〝世界一おいしい朝食〟として日本でも名高い『ビルズ』本店の、元ヘッドシェフであるケニーさんが、隠れた和のテイストをアクセントに料理を提供している『オラトネック』。自身が中学生の頃から、将来『オラトネック』という名でレストランを開きたいという思いが、ヵ月前ここシドニーで花開いた。
アーターモンのインダストリアル・エリアに、昨年月に登場したアンヴィル・コーヒー。キリビリワーフに隣接した繁盛店アンヴィル•コーヒー1号店は、現在別のオーナーの手に渡り、8月からアクシル•コーヒーと名前を変えて運営されているため、アンヴィル・コーヒーがキリビリからアーターモンへ移転したと言っても決して間違いではない。
モーターエンジンなどの動力に頼らず、気流を読むことだけで大空を浮遊するグライダー。競技用の機体は乗り手が自作するのが多いことから、グライダーは製作とスポーツの要素が複合した特徴を持つと評される。キングスクロス駅の裏出口、ビクトリア・ストリートの一角に、こじんまりと店を構えるカフェ『グライダー』は、その名が指し示すよう、大規模な資金を投資せず、それを凌駕するユニークなアイデアをもとに、テラスからインテリア、キッチン、フードにいたるまでオーナー夫婦が作り上げ、お客の心を上手に読むことで、カフェ業界のメインスト
レーン・コーブ・リバーとパラマタ・リバーの合流する場所に突き出た半島に位置するハンターズヒル。古き良き豪邸が並ぶ閑静な住宅街の一角に、ヒルの住人たちで賑わうカフェがある。昨年月にオープンした『ダックスフンドカフェ』は、サリーヒルズやマリックビルなど、シドニーで第一線を走るカフェに負けないクオリティを誇る。
学生が多く住むマッコーリーユニバーシティ駅から徒歩数分のところに、今年月日にオープンしたばかりのカフェ『KIN by us』がある。閑静な住宅街に位置する当店では、アジアンディッシュをオーストラリア風にアレンジしたレシピが好評を得ている。
秋空が広がり澄んだ空気が気持ちいいシドニー。温かいコーヒーが恋しく感じる季節の到来だ。今回は編集部が日頃ローテーションしているシドニー周辺のお勧めカフェベスト10を一挙公開したい。コーヒー豆にはもちろん、フードで使用する食材やテイストにも情熱を注ぎ込む名店の数々から、好みにあったカフェをぜひ見つけてみてほしい。
郷愁を感じさせる秋晴れの青空のもと、落ち葉とレンガが似合うレインコーブの目抜き通りを歩くと、レインコーブプラザのコーナーにカフェ『パブロ&ラスティーズ(以下P&R)』が見える。もともとは本屋だったこの場所に2011年に登場して以来、レインコーブのローカルに愛され続けている当店。こじんまりとした店内には、開放感溢れる大きな窓から温かい光が差込み、木材や鉄の廃材をリユースして作られた空間をよりいっそう心地の良く演出している。
2月に盛大なロシアンフェスティバルがロックスにて開催され、いま注目を集めているロシアンフード。昨年の9月にニュータウンのキング・ストリート沿いにオープンした『イズバ』は、同フェスティバルのメインスポンサーを務めた、ロシアン・コミュニティでは中心的なロシアンカフェだ。
サリーヒルズの『Single Origin Roasters』で働いていた佐々昌二さんに、シドニーの大手新聞社モーニングヘラルドが「シドニーズ・ベストバリスタ2012」の称号を与えたことは記憶に新しい。そしてその翌年に、アーターモンの人気カフェ『SALVAGE SPECIALITY COFFEE』にて、「シドニーズ・ベストバリスタ2013」に選ばれたダン・イーさん。カフェ激戦区になりつつあるシドニーにおいて、2年に渡りトップに選ばれたバリスタふたりが手を組み、細部にいたるまで〝自分たち〟を表現したカフェ『
近年、ベーカリーを併設したカフェ、いわゆるカフェ・ベーカリーがシドニーの各地で目につくようになった。焼きたてパンとローストコーヒーの香りに惹かれるのか、どのカフェ・ベーカリーも繁盛しているのが印象的だ。今回紹介する『ブリックフィールズ』もそのひとつ。シドニーでも指折りのコーヒーを提供することでお馴染みの『メッカ・コーヒー』が、パン職人とのタグで実現した、サワードウ専門店だ。
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