オーストラリア・シドニーを楽しむための生活情報誌「チアーズ」

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シティのラーメン店『麺家』からのスピンオフである本格派ラーメン店が年始の月4日に登場した。屋台風ラーメン屋『ごくう』のグランドオープンには、約100名のお客が押し寄せ、席数30席を回転させた。

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シドニーで手に入れることのできる高品質食材を使用した料理を自らの目が届くお客の前で創り、もてなしたいという思いから、カウンター8席のみの贅沢空間を提供する『Raita Noda』。オーストラリアにおいてエグゼクティブ・シェフとしてメディアなどに露出する野田雷太氏がサリーヒルズで始めたレストランは、オープンから早1年半が経過した。

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ワーキングホリデー経験者のオーナーシェフが7月初頭、チャイナタウンのフードコート『ディクソンハウス』にテイクアウェイショップをオープンした。以前シドニーに滞在していたトモさんは、日本で飲食の修行を積んで戻ってくるという決意のもと帰国。西麻布の『鮨楽・こむろ家』で腕を磨き、宣言通りにオーストラリアへと舞い戻ったあとも、ゴールドコーストの日本食店で腕を磨いた。苦労の末にチャイナタウンに暖簾を出したというわけだ。

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シドニーのラーメン店の数は50店舗を数えるなか、今月号が発行される3月15日頃にはまた新しいラーメン屋がセントラルステーション付近に登場するほど、いまだ勢いが止まらないラーメン産業。そんなオーストラリアのラーメンブームの火付け役となったのが、ラーメンの麺や餃子、シュウマイの製造でおなじみのWPM JAPAN(以下、WPM)だ。ノースエリアのレインコーブに工場を構える当社では、1日に80001万食の麺が製麺され、シドニーはもちろん、ブリスベンやキャンベラ、メルボルン、アデレード、パースといった国内の主要都

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タウンホールのウールワース裏手にあるピット・ストリート地下フードコートに店を構える老舗テイクアウェイショップ『モミジ』には、今日も12時を過ぎたあたりからリーズナブルで美味しいランチを求めて訪れる常連客でごった返す。CBDど真ん中で交通の便がよく、オフィスビルに囲まれた立地のため、ピーク時にはフードコートすべての席が埋まってしまうほどの集客を誇るこの場所で、25年間生き残った当店にはそれなりの理由がある。

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オーストラリアのバレンタインデーは日本と異なり、女性から男性へチョコレートを渡す文化は存在しない。男性は花束を片手にオシャレな服に身を包み、思いを込めて女性を素敵なレストランへエスコートしよう。今回は、思わずうっとりしてしまうようなオーストラリアで人気のファインダイニングをご紹介。

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チャイナタウンのディクソン・ハウス・フードコートにて暖簾を掲げる翁さんらーめん。とんこつを代表に、鶏醤油、和風ダシ、濃厚ソースベースのスープで、次郎系の相撲らーめん、クリーミー豚骨らーめん、背油らーめんなど、バラエティに富んだらーめんの品揃えが評判を得ている。

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今年9月にオープンしたばかりのケイズ・レストランは、日本のファミレスと居酒屋の両方のいいとこどりをした、サービス精神満載の大衆向けレストランだ。レンガ調のシックな店内に入ると、広々としたスペースに落ち着いた赤のテーブルクロスが掛けられたテーブルが、40席ほど設けられている。壁に飾られた数々の日本酒もさることながら、中央にある大型スクリーンには、当店のイチオシ料理の写真と合わせて、遊び心満点の当店のホスピタリティのモットーが映し出されている。ジャズの流れる空間は居心地がよく、フレンドリーなスタッフが料理とと

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タウンホールで日夜行列を作る『居酒屋ヱビス』の姉妹店である、スシサムライグループが運営している『たまげた家』が、8月3日にメニューをリニューアルした。

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居酒屋ヱビス、テンコモリ、チャノマカフェが店を連ねる、タウンホールのリージェントプレイス内飲食店通りに、マレーシアの屋台「ホーカー」を感じさせてくれるお店があるという。しかもこの立地なのに、学生、ワーキングホリデーに優しいお値打ち価格での提供というから信じがたい。早速チアーズ食べ歩き隊が調査へと向かった。

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モダンな高層マンションやショッピングモールが続々と建設され、住みたいエリアナンバーワンとして各方面から注目を集めているグリーン・スクエア。そこに今年はじめにオープンしたばかりの『Sanpo Japanese Restaurant』がある。

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世界的に名が通る香港の点心料理店ティム・ホー・ワン(添好運)が4月1日、シドニーのチャッツウッドに上陸したことはすでに噂になっていることだろう。オープン初日はチャッツウッド駅に新しくできたフードコート「ザ・ディストリクト」内の店先から連なる行列が、チャッツウッド駅西口の外まで伸びるほどの勢いを見せ、「行列のミシュラン点心料理店ティム・ホー・ワンここに登場!」と絶大なインパクトを残したのは記憶に新しい。今回はそんな気になるお店に潜入取材を試みた。

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1999年の創業以来、「安くて旨い」をモットーに、和牛をはじめ良質の肉をリーズナブルな価格で堪能できる老舗焼肉店として、ノース在住のローカルや日本人に長く愛され続けてきた「こうや」。

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新しく開発されたショッピングモール兼住居スペース『The Quay』の目の前、プリンス・センター階にある『だるま』は、チャイナタウンの老舗日本居酒屋だ。

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現在では、全国中に専門店ができるほどの人気を誇るつけ麺。提供する店舗は2万軒以上にも及ぶと言われている。そしてアジアやアメリカをはじめ、ここシドニーにも脈々と山岸氏の生み出したつけ麺が根付いている。今回は山岸氏が考案したつけ麺の特徴のひとつである、太麺を使用したつけ麺を扱う4店を紹介することで、らーめん業界における山岸氏の功績に敬意を表すとともに、鎮魂の祈りを捧げたい。

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シドニーポート改築工事のため、惜しまれながら幕を閉じたオーシャンルームで、当時の総料理長を勤めていた野田雷太氏が、サリーヒルズにレストランをオープンした。屋号はRAITA NODA。

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ラーメン屋がひしめき合うチャイナタウンのマーケットシティで、変わらぬ人気を誇る『博多ん丸』。ついに2号店がチャッツウッドの駅すぐそばに登場した。

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シティ周辺で現在人口の最も集まる新興住宅街グリーン・スクエアに、本格日本食レストラン、『Sanpo Japanese Restaurant』がグランドオープンを果たした。

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シティーからノース方面へバスで約15分、ハーバーブリッジからの景色を楽しんでいればあっと言う間に訪れることのできるクローズネストからニュートラルベイの一帯は、今や日本食の激戦区と化している。老舗と呼ばれるレストランは、相変わらずどこも好調な営業振りを見せるなか、オーナーシェフの小型店が相次いでオープン。競争率が食の質を上げ、このエリアで決まっていたはずのパイ(固定客数)自体を増やすという異例の展開を見せている。舌の肥えた客層がはるばる集まるその地で、2009年月に産声を上げてから早5年、確かな味と破格

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リバプール・ストリート沿い、シャークホテル横の「すし亭キッチン」が、6月にカジュアルなジャパニーズパスタ&オムライスの専門店「PASTA GOMA」に屋号を変え、リニューアルオープンした。噂で店名だけは知っていても、まだ訪れたことがない人もいるのではないだろうか。「ファミレスのような感じ」と評判の高い当店をご紹介しよう。

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