オーストラリア・シドニーを楽しむための生活情報誌「チアーズ」

グルメ情報

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1990年にポッツポイントで生まれたナイトクラブ『クラブ・クレセント』。「落ち着いた雰囲気のラウンジで丁寧なサービス」をモットーに、オープン当時から日系企業の駐在員や永住者の憩いの場として存在していた。その後20年の歳月が流れた2010年の節目に、先代から息子である野田嘉宏さんとゆかりさんの世代へと引き継がれ、クラブ・クレセントの看板をタウンホールのジョージストリート沿いに掲げることとなった。新生クレセントとなってからも、同店の特徴である、華やかな中にも、ゆっくりと寛ぐことのできる雰囲気を保ち続け、昔と変

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アーターモンのインダストリアル・エリアに、昨年月に登場したアンヴィル・コーヒー。キリビリワーフに隣接した繁盛店アンヴィル•コーヒー1号店は、現在別のオーナーの手に渡り、8月からアクシル•コーヒーと名前を変えて運営されているため、アンヴィル・コーヒーがキリビリからアーターモンへ移転したと言っても決して間違いではない。

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タウンホールで日夜行列を作る『居酒屋ヱビス』の姉妹店である、スシサムライグループが運営している『たまげた家』が、8月3日にメニューをリニューアルした。

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モーターエンジンなどの動力に頼らず、気流を読むことだけで大空を浮遊するグライダー。競技用の機体は乗り手が自作するのが多いことから、グライダーは製作とスポーツの要素が複合した特徴を持つと評される。キングスクロス駅の裏出口、ビクトリア・ストリートの一角に、こじんまりと店を構えるカフェ『グライダー』は、その名が指し示すよう、大規模な資金を投資せず、それを凌駕するユニークなアイデアをもとに、テラスからインテリア、キッチン、フードにいたるまでオーナー夫婦が作り上げ、お客の心を上手に読むことで、カフェ業界のメインスト

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居酒屋ヱビス、テンコモリ、チャノマカフェが店を連ねる、タウンホールのリージェントプレイス内飲食店通りに、マレーシアの屋台「ホーカー」を感じさせてくれるお店があるという。しかもこの立地なのに、学生、ワーキングホリデーに優しいお値打ち価格での提供というから信じがたい。早速チアーズ食べ歩き隊が調査へと向かった。

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レーン・コーブ・リバーとパラマタ・リバーの合流する場所に突き出た半島に位置するハンターズヒル。古き良き豪邸が並ぶ閑静な住宅街の一角に、ヒルの住人たちで賑わうカフェがある。昨年月にオープンした『ダックスフンドカフェ』は、サリーヒルズやマリックビルなど、シドニーで第一線を走るカフェに負けないクオリティを誇る。

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ひと肌恋しいシドニーの寒夜、アーティなカフェやバーが軒を連ね、シドニーの若者が集うスポットとして人気のフォーブォー・ストリート。その一角に位置するKaguraは、半年前にオープンしたばかりの新気鋭のバー。オリジナリティ溢れる和洋のコラボレーション料理と、厳選されたワインやウィスキーのセレクションに加えてレアな日本酒が堪能できる、サリーヒルズの隠れ家的存在として、にわかに注目を浴びている。

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モダンな高層マンションやショッピングモールが続々と建設され、住みたいエリアナンバーワンとして各方面から注目を集めているグリーン・スクエア。そこに今年はじめにオープンしたばかりの『Sanpo Japanese Restaurant』がある。

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学生が多く住むマッコーリーユニバーシティ駅から徒歩数分のところに、今年月日にオープンしたばかりのカフェ『KIN by us』がある。閑静な住宅街に位置する当店では、アジアンディッシュをオーストラリア風にアレンジしたレシピが好評を得ている。

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サントリープレミアムモルツの取扱店にて期間限定でクーポンをご利用のお客様に限り、プレミアムモルツ1杯目を半額にてご提供いたします。

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世界的に名が通る香港の点心料理店ティム・ホー・ワン(添好運)が4月1日、シドニーのチャッツウッドに上陸したことはすでに噂になっていることだろう。オープン初日はチャッツウッド駅に新しくできたフードコート「ザ・ディストリクト」内の店先から連なる行列が、チャッツウッド駅西口の外まで伸びるほどの勢いを見せ、「行列のミシュラン点心料理店ティム・ホー・ワンここに登場!」と絶大なインパクトを残したのは記憶に新しい。今回はそんな気になるお店に潜入取材を試みた。

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1999年の創業以来、「安くて旨い」をモットーに、和牛をはじめ良質の肉をリーズナブルな価格で堪能できる老舗焼肉店として、ノース在住のローカルや日本人に長く愛され続けてきた「こうや」。

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秋空が広がり澄んだ空気が気持ちいいシドニー。温かいコーヒーが恋しく感じる季節の到来だ。今回は編集部が日頃ローテーションしているシドニー周辺のお勧めカフェベスト10を一挙公開したい。コーヒー豆にはもちろん、フードで使用する食材やテイストにも情熱を注ぎ込む名店の数々から、好みにあったカフェをぜひ見つけてみてほしい。

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郷愁を感じさせる秋晴れの青空のもと、落ち葉とレンガが似合うレインコーブの目抜き通りを歩くと、レインコーブプラザのコーナーにカフェ『パブロ&ラスティーズ(以下P&R)』が見える。もともとは本屋だったこの場所に2011年に登場して以来、レインコーブのローカルに愛され続けている当店。こじんまりとした店内には、開放感溢れる大きな窓から温かい光が差込み、木材や鉄の廃材をリユースして作られた空間をよりいっそう心地の良く演出している。

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新しく開発されたショッピングモール兼住居スペース『The Quay』の目の前、プリンス・センター階にある『だるま』は、チャイナタウンの老舗日本居酒屋だ。

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現在では、全国中に専門店ができるほどの人気を誇るつけ麺。提供する店舗は2万軒以上にも及ぶと言われている。そしてアジアやアメリカをはじめ、ここシドニーにも脈々と山岸氏の生み出したつけ麺が根付いている。今回は山岸氏が考案したつけ麺の特徴のひとつである、太麺を使用したつけ麺を扱う4店を紹介することで、らーめん業界における山岸氏の功績に敬意を表すとともに、鎮魂の祈りを捧げたい。

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シドニーポート改築工事のため、惜しまれながら幕を閉じたオーシャンルームで、当時の総料理長を勤めていた野田雷太氏が、サリーヒルズにレストランをオープンした。屋号はRAITA NODA。

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「カジュアルな店内で本格派のできたてイタリアンをゆっくり楽しめる」というコンセプトのもと、2002年にドイツで産声を上げた『バピアーノ』。

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2月に盛大なロシアンフェスティバルがロックスにて開催され、いま注目を集めているロシアンフード。昨年の9月にニュータウンのキング・ストリート沿いにオープンした『イズバ』は、同フェスティバルのメインスポンサーを務めた、ロシアン・コミュニティでは中心的なロシアンカフェだ。

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キングスクロスの裏路地に昨年登場した居酒屋『TABISURU』。赤い暖簾をくぐると正面にはきらびやかなバーカウンターが、左手にはアンダーグラウンド感が溢れるリラクシングスペースや中庭が広がっている。

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ザ・ワイルドラバーとティオズの中間あたりに位置するのが『バー・H・ダイニング』。オーナーシェフのへイミッシュ・インガムさんとワイン・ソムリエであるレベッカさんが2010年10月にオープンさせたこだわりの当店は、ワインバースタイルのリラクシングプレイスだ。

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