オーストラリア・シドニーを楽しむための生活情報誌「チアーズ」

  グルメ情報

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隠れ家カフェ『Cre Asion』のオーナー佐々木優氏の出身地である山陰特有のアイデンティティを詰め込んだレストラン『SASAKI』が、4月10日にグランドオープンを果たした。

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暦のうえでは秋を迎えたシドニー。食材も美味しくなってきた『食欲の秋』に、タウンホールの『居酒屋 ヱビス』の2号店がチャイナタウンの一等地、目抜き通りであるディクソン・ストリートの一角に登場した。3月13日にグランドオープンを果たした『ヱビス・バー&グリル』は、タウンホール本店の誕生から4年目の展開となる。

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シドニーのカジノ『ザ・スター』内に、オリジナリティ溢れるライスバーガーショップが昨年末に登場し、クチコミで噂になっている。仕掛け人は同カジノ内のSOKYOでヘッドシェフを務めるチェイス・コジマ氏。『誰も使っていない、印象に残る名前にしたい』という思いから、チェイス・コジマ氏の頭文字であるKをご飯のGに変えた『GOJIMA』が名の由来と言う。

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『てつおじさんのチーズケーキ』の地下にメイドカフェがあるのはご存じだろうか。カナダのトロントに続き、12月初頭に2号店目のオープンを迎えた『Angel Garden』では、クレープやガレット、オムライス、そして、てつおじさんのチーズケーキのスライスなどの軽食を楽しむことができる。

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「味に関して一生納得することはない」と、常に味の極みを求める翁さんの『翁さんらーめん』が2月19日、ついに新天地でグランドオープンをする。

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キャンパーダウンのコミュニティースペース『キャンパーダウン・コモンズ』内に、昨年月登場したエーカーでは、同敷地内に併設されたシティ・ポケット・ファームや近隣のファームで育った食材のみをキッチンで調理し、食材そのものの味をシンプルに引き出してテーブルへと届ける。

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シティのラーメン店『麺家』からのスピンオフである本格派ラーメン店が年始の月4日に登場した。屋台風ラーメン屋『ごくう』のグランドオープンには、約100名のお客が押し寄せ、席数30席を回転させた。

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トップ・ライド・シティ・ショッピングセンターから徒歩10分、ライドパークの一角にある『グランズ・キーパー・カフェ』。ライドの住宅街にある同パークは、子供たちで賑わう人気スポットとなっている。広大な敷地内には緑が多く遊具も豊富。ショッピングセンターやビクトリア・ロードの近くでこの環境を保てているのは素晴らしい。そして遊具の隣にある解放感溢れるグランズ・キーパー・カフェは、周りの自然をうまく取り入れたスタイルで、植物を這わせた屋根は東南アジアのリゾートを彷彿とさせる。風が心地よく通り抜け、噴水のせせらぎや鳥の

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カツサンドや抹茶ラミントンで人気を博す『カフェ・オラトネック』のオーナーシェフであるケニーさんが月末、新店舗をサリーヒルズのバーク・ストリートにオープンした。店名は『カフェ・ケンタロウ』。オラトネック同様にメニュー以外に屋号はどこにも見当たらず、看板にはフォークのサインのみというスタイル。温かみのあるレトログリーンを基調とした食器やエスプレッソマシン、ライトの傘がオラトネックとの共通点とわかる人にはわかるはずだ。

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大手スポーツウェアのアウトレットや北欧の家具屋、評判のいいカフェが点在し、ますます注目を集めるシティ南部のグリーンスクエア。セントラルステーションからひと駅のインダストリアルエリアで一際人気を集めているのが、ジブリ好きならピンとくる店名のイタリアンカフェ「ポルコロッソ」。地元民だけでなく遠方の日本人もわざわざ訪れるという名店だ。

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わずか52件の家が点在するシドニー最小のサバーブ、コテージポイントは、約10キロメートルにも渡る美しいナショナルパークランドが都会の喧騒を遮断する、隠れ家のようなウォーターフロント•ブッシュランド。シドニーシティから約分、コテージポイント•ロードの行き止まりまで車を走らせると現れる『コテージポイント•キオスク』は、年以来営業する老舗ショップ。キオスクというと、出来合いのものが並んだイメージがあるが、ここはマフィンからケーキ、スコーン、そのすべてを手作りしている本格派カフェ。

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サブカルチャーの発信地ニュータウンのキングス・ストリートから一本入った裏路地に、モーターバイクを眺めながらこだわりのラーメンとコーヒーが楽しめる異色カフェ『Rising Sun Workshop』がある。以前ニュータウンのキャンパーダウン・メモリアル・レスト・パーク前に同店の前身となるカフェがポップアップで登場し、インパクトを与えたことを覚えている人は少なくないはずだ。その後、『Mitre10』の跡地をリノベートして、ついに3ヵ月前にグランドオープンを果たした。

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シドニーで手に入れることのできる高品質食材を使用した料理を自らの目が届くお客の前で創り、もてなしたいという思いから、カウンター8席のみの贅沢空間を提供する『Raita Noda』。オーストラリアにおいてエグゼクティブ・シェフとしてメディアなどに露出する野田雷太氏がサリーヒルズで始めたレストランは、オープンから早1年半が経過した。

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インナーウェスト界隈でクリッパーカフェやクローバーカフェなど人気カフェを作ってきた仕掛け人エイドリアーノ・マッテオーニ氏がスコットランドへ旅立つ前に、思いを詰め込んで作った最後の作品と言われている『ペーパーカップ』。スタンモア駅目の前で向いが小学校という好立地が後押しして、フレッシュなコーヒーを店内で楽しむお客やテイクアウェイしていく姿が後を絶たない。

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シドニーの冬を初体験して、あまりの寒さにビックリしている方も多いのではないだろうか。『寒いときは寒さを楽しもう』ということで、今回は冬のシドニーで心も体も温めてくれるオススメカフェをおさらいしたい。せっかくシドニーにいるのだから、美味しいコーヒーとカフェご飯を堪能してほしい。

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ワーキングホリデー経験者のオーナーシェフが7月初頭、チャイナタウンのフードコート『ディクソンハウス』にテイクアウェイショップをオープンした。以前シドニーに滞在していたトモさんは、日本で飲食の修行を積んで戻ってくるという決意のもと帰国。西麻布の『鮨楽・こむろ家』で腕を磨き、宣言通りにオーストラリアへと舞い戻ったあとも、ゴールドコーストの日本食店で腕を磨いた。苦労の末にチャイナタウンに暖簾を出したというわけだ。

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1893年創業当時のビクトリア朝の内装をそのまま残したクラシカルなバー。シドニー市内の中心に位置するヒルトンホテルの地下にあり、最高級の大理石で型取られたアーチやステンドグラス、重厚感のあるマホガニーのカウンターが優雅な空間を演出している。

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キングスクロスのビクトリア・ストリートに店を構えるカフェ『Glider』が、国際交流基金(ジャパンファウンデーション)やダイソーなどが入った『セントラルパーク』の横の屋台通り、ケンジントン・ストリートに昨年9月、2号店目となる『Glider KS』をオープンした。UTS学生などの間でホットスポットとなっているケンジントン・ストリートは、オーストラリアの縮図とも言えるほど、アジアン料理の屋台やこじゃれたヨーロピアン・ファインダイニング、スイーツバーまで、ボーダーレスにお店が並ぶ活気あるグルメ通り。混雑をかき

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デイライトセービングも終わり、暖秋を迎えるシドニーで、ウッドファイヤーの香りと温もりを感じながら、洗練された料理とコーヒーが楽しめるカフェがウィロビーにある。アメリカ出身で首都キャンベラの設計に携わった建築家Walter Burley Griffin氏によって、1932年に建設された焼却炉をリユースし、情熱とともに2014年1月にオープンした『The Incinerator』には、今日も多くのお客が訪れている。

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シドニーのラーメン店の数は50店舗を数えるなか、今月号が発行される3月15日頃にはまた新しいラーメン屋がセントラルステーション付近に登場するほど、いまだ勢いが止まらないラーメン産業。そんなオーストラリアのラーメンブームの火付け役となったのが、ラーメンの麺や餃子、シュウマイの製造でおなじみのWPM JAPAN(以下、WPM)だ。ノースエリアのレインコーブに工場を構える当社では、1日に80001万食の麺が製麺され、シドニーはもちろん、ブリスベンやキャンベラ、メルボルン、アデレード、パースといった国内の主要都

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チャッツウッドの大型ショッピングセンター『ウェストフィールド』内に2月1日、植物園のようなカフェがオープンして話題を呼んでいる。

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