オーストラリア・シドニーを楽しむための生活情報誌「チアーズ」

  グルメ情報

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大正年、銀座に初めて暖簾を出して年。創業以来、関東炊き(かんとだき)を守り続け今にその味を伝えている『お多幸』という老舗のおでん専門店がある。銀座の夜を楽しむ人間にとってはあまりにも有名な同店。暖簾をくぐれば創業以来、継ぎ足しで受け継がれた鍋で煮しめたおでんのいい匂いが漂い、ほのかに甘い香りが胃袋を刺激する。お多幸ならではの真っ黒い汁に煮しめられ、鍋の中でぐつぐつ身を揺らす厳選された種物のひとつ一つに、いまなお匠の技と伝統が継承されている。 初代『お多幸』の男兄弟の末っ子は、その破天荒な性格から

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数多くのタイレストランが並ぶシドニーシティにおいて、タイ人の常連がひとりで通い詰めるほどの人気を誇る名店がある。チャイナタウンからほど近く、めんや、だるまレストランなどの日系レストランも店を構え、常に賑わいを見せているアーケードの2階に、今夜も『Caysorn』の一際目を引くピンク色の看板が光っている。タイ南部の本格地方料理を食べさせてくれるという当店に、今宵も食べ歩き隊がいざ出陣!

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暖冬の影響からか、例年以上に賑わいを見せるマンリービーチの遊歩道、ザ・コルソーから、老舗のラーメン店ジパングのあるアーケードを抜けると、普段ローカルしか使用することのないレンガ造りの通りに図書館が現れる。その向かいにひっそりと佇むハイディングバーが、今ノーザンビーチで注目されている『Donny's Bar & Restaurant』だ。2013年月にオープンした当店は、木漏れ日を感じさせるようなライティングが目を引くバーカウンターや、吹き抜けのロフトスタイルに螺旋階段が掛かる斬新なデザインがニューヨー

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平日のランチどき、ニュータウンのキング・ストリートからオコーネル・ストリートに入ると、あからさまに行列が目に入る。皆のお目当てはニュータウンで話題のカフェ、『ブリュータウン』の自家焙煎したこだわりのエスプレッソとクロナッツだ。

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昨年末にダーリングハーストから、ハイソサエティエリアのひとつであるダブルベイに移転した『フィッシュフェイス』。オーナーであるスティーブ・ホッジス氏は、ヘッドシェフに若手ながらこの業界では名高いジョシュ・ニルアンド氏を、寿司カウンターには生粋の江戸前寿司職人である深澤直貴シェフを向かえた新体制で、シーズナルで新鮮なシーフードに焦点を当てた、ファインダイニングで勝負する。

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世界でも有数のコーヒーカルチャーが根付いていることでお馴染みのメルボルンで、6店舗の人気カフェを展開する『St.ALi』。インハウスで行っていたスペシャリティコーヒーの自家焙煎に一気に火がつき、枝分かれしたのが、ホールセールとリテールを中心に行う『Sensory Lab』だ。今回ご紹介するのは、昨年月に、ボンダイビーチにオープンしたばかりの、シドニーでは第号店となる、『Sensory Lab』。

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波を求めてサーファーが世界中から集まる町マンリー。多くのプロサーファーを輩出し続け、メロウなビーチカルチャーの強いこのサバーブにも、類に漏れずバーブームの波が押し寄せている。ノーザンビーチを繋ぐピットウォーター・ロード沿いは近年、レトロなサーフボード屋やハイセンスなカフェなどが立ち並ぶようになり話題を呼んでいるが、そこにシティの隠れ家バーとは一線を引いた、カジュアルに楽しめるチル・バー、『ザ・ポニールーム』がある。

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近年、日本人のヤングファミリー人口が急上昇しているシドニーのアッパーノースショア。リーズナブルな賃貸で広々とした一戸建てに住めるほか、大自然に囲まれた環境、評判のよいパブリックスクールなど、子供たちがのびのびと育つには申し分がない人気エリアだ。そんなアッパーノースショアにひっそりと佇むサバーブ、ワルンガに、平日・週末問わず、長蛇の列を作ることでお馴染みの人気カフェ、『ザ・ブッチャーズ・ブロック』がある。

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アーティスティックな町ニュータウンに隣接するエンモアはエスニックな雰囲気が漂う店が並ぶ、今注目を集めているサバーブ。『Faheem Fast Food』は、忠実にイスラムフードを再現した大人気のパキスタン&インディアンレストランだ。パキスタン料理とはなんぞや…と、スパイスの香りに導かれるかのように今夜も食べ歩き隊が集結した。

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クローズネストに昨年末現れた、アーティソン・パティスリー、『ラ・バゲット』。次々とお洒落カフェがオープンするカフェ激戦区の中でも、ひと際賑わっており、客の足が途切れることを知らない。

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自然と文化がバランスよく共存するノースエリアの落ちついた町レーンコーブ。国立公園のまわりには、雰囲気のよいオシャレなカフェやレストランが並び、大人の街の雰囲気が漂う。今回食べ歩き隊が訪れたのは、その中でもひと際賑わいを見せる『VIA NAPOLI PIZZERIA』。イタリア人の陽気な笑顔と活気で溢れる当店での本場ナポリ料理に食べ歩き隊も思わず舌鼓を打つ。

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シティはハイドパーク南西に位置するアルバーター・ストリート。高層ビルの谷間にひっそりと佇む隠れ家カフェで、「日本人シェフが手がけるマカロンが大変な人気を呼んでいる」と噂を聞きつけ、やってきた。

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ップでカラフルなホットドッグ屋『ボビーズ・ボス・ドッグス』の店内右手にあるコークマシーン。オールドファッションな自動販売機に見立てたその隠れ扉を引くと、裏には50年代を思わせるようなクラッシックな空間が広がり、タイムスリップしたような錯覚を引き起こす。

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どこか異国の雰囲気漂う、キングスフォードのアンザック・パレード沿い。NSW大学が近く、学生にむけた価格設定も嬉しいアジアンショップが並ぶそのストリートに、麺には厳しい山口隊長も認めた、インドネシアンヌードルが自慢のレストランがある。移転に合わせて異例の度目の取材となる当店。さらにグレードアップしたと噂の『PINANG BISTRO』の味を堪能調査!

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ウィンヤード駅にほど近いヨーク・ストリートのビジネス街の一画に趣を異にしたバーがある。地下へ続く階段を降りていくと、店の名でもあるアンクルミンの肖像画が、お香の煙に巻かれながらゆらゆらと現れる。ダークレッドを基調とした隠微な雰囲気の店内は、中国風のデコレーションで統一。赤とゴールドのランタン、仏像の顔をモチーフにしたランプ、アンティークなジュークボックスなどを照らすキャンドルライトが、遊郭を思わせる幻想的な演出に一役買っている。オリエンタルな雰囲気に囲まれ、外の喧騒を忘れさせるには十分な異空間が広がってい

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中華料理店や中国雑貨店がひしめきあう、チャイナタウンのメイン通り、ディクソンストリート。今回はゴールバン・ストリートを挟んで反対側に伸びる、通称“裏ディクソンストリート”に昨年オープンした香港料理店に迫る。たった半年で、2階席まで満席になるほどの人気を誇るようになったお店の秘密を、我らが食べ歩き隊がいざ検証!

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クローズネストの目抜き通り、ウィロビー・ロードから中へ一本入った、静寂な立地に約年前にオープンした『フォーフレンズ』。

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コリアンタウンとして知られるストラスフィールドで常に長蛇の列をなす老舗韓国レストラン『Bassim』が、アジアンレストランの激戦区、チャッツウッドにオープンしてから早1年が経った。ストラスフィールドとはひと味違う『Bassim』が楽しめるとのことで、新天地でも韓国人をはじめ地元オージーからも支持を得ているという。2014年を迎えた今年も、新しい味を貪欲に求めて、食べ歩き隊がいざ乗り込む!

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賑やかな目抜き通り、オックスフォード・ストリートから少し離れた、バートン・ストリートに、グランドオープンした『魯三(ろざん)』。

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日本国内に773店舗を展開する、讃岐、釜揚げうどん『丸亀製麺』が昨年12月17日、チャッツウッドに華々しくオープンした。

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