オーストラリア・シドニーを楽しむための生活情報誌「チアーズ」

お出かけガイド > ほのぼの・ドタバタ ! シドニーレポート

シドニー中を巡り、それぞれに魅力たっぷりな街のカフェ、レストラン、雑貨屋などをご紹介。よく知っているはずの街にも、新たな発見があるはず!

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バランガルーやアレクサンドリアなど、ここ数年シドニーでは工業地帯の跡地を、洒落たカフェやレストランがひしめき合うトレンドスポットへ開発するプロジェクトが進行している。そんな中、新たなフードカルチャーの場として各方面から注目を集めているのが、ハロルドパークに9月22日にオープンしたばかりのトラムシェッズだ。

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ケガや火傷を負ったコアラを保護する目的の施設として1930年にオープンしたコアラパーク。その後、オーストラリア特有の動物であるカンガルーやウォンバット、ディンゴ、エミュー、カソワリーなどバラエティに富む動物を向かえ入れ、コアラの保護と平行して動物園としても愛される癒しのサンクチュアリーだ。園内には平日週末問わず地元民のファミリーやカップル、そして海外からの観光客があとを絶たない。彼らを魅了するのは手を伸ばせば届きそうなほどの動物たちとの距離感とアットホームな雰囲気に他ならない。また大規模な動物園のように動

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グレーター・ブルー・マウンテンズ・エリアは、ユネスコ世界遺産に登録されたシドニーを代表とする観光地のひとつ。シドニー市内から車で約2時間、電車でもカトゥンバ駅まで乗り継ぎなしで行くことができるため、手軽な観光名所として日々多くの人々が訪れる。気温が上がると生い茂るユーカリに含まれる油分が蒸気することで山全体が青みがかる現象から、ブルーマウンテンズと命名されたことは有名。この地に根付くアボリジニ神話や開拓時代の伝説に触れながら探訪してみると、ひと味違ったブルーマウンテンズが楽しめる。

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暖かポカポカ陽気に包まれるシドニーはそろそろ衣替えの季節。今回は古着好きのインターンちゃんを連れ、ニュータウンで人気の古着屋さんをご紹介。キング・ストリート沿いを歩けば今年のトレンドがわかる?

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オーストラリア第の都市、ビクトリア州の首都メルボルンは、スポーツに始まり、グルメ、アート、ファッションと、あらゆるカルチャーの発信地である、魅力に溢れる街。世紀のゴールドラッシュ時代に建てられた歴史的建造物に、モダンビルディング、さらにはガーデンシティとも言わしめる美しい自然が共存する街設計は、ローカルはもとより、世界中の観光客を魅了している。

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シドニー、メルボルンに次ぐオーストラリアの第都市、ブリスベン。クイーンズランド州の首都で、ゴールドコーストやサンシャインコーストなどのリゾート地への玄関口としても知られることから、〝サンシャイン・キャピタル〟とも呼ばれている。1988年に世界万博を開催したことをきっかけに急成長を遂げ、ブリスベンリバーを沿うように発展していった街は交通の便もよく、観光客にはフレンドリーな造りとなっている。万博の跡地は、広大なサウスバンクパークランドとなり、人工ビーチや美しい遊歩道、観覧車など、近代的な街の中に自然が共存し

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シドニーから車で北上すること約時間。ハンター区域の玄関口でもあるニューキャッスルは、シドニーに次ぐ番目に古い都市で、オーストラリアでは7番目の大都市にあたる。旅行業界シェアパーセントを誇る、世界ナンバーワンのガイドブック「ロンリープラネット」では、2011年に『世界のトップ都市』に選ばれたほか、翌年の2012年にはインターナショナル・フェスティバル・アンド・イベント・シティ賞を受賞するなど、今世界からも注目が集まるホットなスポットだ。

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1908年、当時の2大都市であったシドニーとメルボルンによる首都争奪戦の末、シドニー南西280キロメートル、メルボルン北東660キロメートルに位置し、海からの攻撃を受けることのない、内陸の地、キャンベラがオーストラリアの首都に決定された。世界でも稀に見る、卓越された都市計画のもと誕生した故に、美しく整備された街並は、モダンなデザインと多くの自然が共存し、まるで異国の地、はたまた未来にタイムスリップしたように感じさせる。今月は、9月に開催されるキャンベラの花の祭典、フロリアードに先駆けて、キャンベラのお勧め

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アボリジナルカルチャーの聖地のひとつザ・ブロックに、AHC(アボリジナル・ハウス・コミッション)の関係者がテントを張り、ガバメントの計画する土地開発にプロテストを行っている最中のレッドファーン。先住民と開拓者、オーストラリアの縮図を垣間見ることのできるこの地はいま、めまぐるしい変化を遂げようとしている。危険地帯と敬遠されていたザ・ブロック周辺も、土地開発の触手が伸び、徐々に地価も高騰してきた。そして線路をまたいだイーストサイドには、ヨーロピアンの香り漂うバーやカフェなどが芽吹き、いままさに花開こうとしてい

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ハーバーブリッジを降りてすぐ、シティから10分ほどのところにある街、ニュートラルベイ。その便利さ、環境の良さもさることながら、近年は新しいレストランも続々オープンし、赤マル急上昇中!日本食レストランの数も多く、ワーホリ、学生、ファミリーまで幅広い層に人気のエリアです。今回はその中から選りすぐりの16件を一挙公開しちゃいます!

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シティからバスでわずか10分程の住宅街、キャメレイ。家族経営のお店が多く立ち並び、昔ながらの情緒ただよう商店街ですが、ここ数年で新規のお店も多数オープンしている隠れ家的スポットでもあります。今回はミラーストリート沿いの9件をご紹介。こだわりの雑貨店やローカルに愛されるカフェ・レストランなどなど充実の内容でお届けします

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オーストラリア全国を対象に、遊び・イベント情報/レストラン情報/学校情報/ショップ情報/実際に滞在している方の体験ブログ/住まい、求人、売買などのクラシファイドも盛りだくさん!

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シドニーのあらゆるサバーブをご紹介してきた人気連載企画『ほのぼの ドタバタ!シドニーレポート』。今回は皆様から寄せられた多くの声にお応えして、2009年にピックアップした数多くのお店の中から、是非もう一度行ってみたいベスト・オブ・ベストをお届けします!

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シドニーの三大都市のひとつ、ボンダイにあるWestfieldBondiJunctionは、厳選されたショップが立ち並び、欲しいものが何でも揃う大型ショッピングモールとして、常にローカルの若者で賑わいを見せています。今回はクリスマスも近いということで、友人、家族に贈るユニークなギフト紹介をお届けします。

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最も歴史ある労働者の街のひとつであり、オーストラリアの著名作家、俳優、ミューシャンやアーティストたちが住む町として、クリエイティブな雰囲気がたっぷりのバルメイン。カフェやレストラン、ファッション店や雑貨ショップに至るまでかなりマルチカルチュラルで、その国の空気を忠実に再現したお店が多いのが特徴的。今月はシティからバスでたった15分という近さなのに、1日で何カ国も旅したような気分になれるバルメインの魅力を徹底リポート!

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市内から北に少し離れたエリアに位置する、有数の高級住宅エリアとして知られるモスマン。都会の喧騒から離れて、ゆったりとした大人の時間を約束してくれる街、モスマンをお届けします。

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今やシドニーの新たな流行発信地として注目されているニュータウン。壁画が多いアーティスティックなストリートに、若手デザイナーのショップやカジュアルファッション店、古着屋、家具屋などが立ち並び、レトロと新しさが入り混じったアイテムが満載です。今回のほのぼのは、春の訪れを感じるこの季節、ウキウキ気分で繰り出すショッピングにぴったりの街ニュータウンをお届けします!

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ノースエリアの閑静な住宅街で知られるウィロビー。繁華街には家具屋さん、生活用品店など、実用とオシャレを兼ね揃えた製品を売るショップが勢ぞろい。さらにオーガニック雑貨店やヒーリングショップを始め、有機栽培や無添加などの食材にこだわったカフェやレストランが並び、ヘルシー&ナチュラルを重視した店の多いのが特徴です。今月のほのぼのは元気をたっぷりチャージできる街、ウィロビーをお届けします!

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チャッツウッドの隣に位置するレーンコーブは、公園に囲まれた緑豊かなサバーブ。小さな繁華街には、目抜き通りを中心にクオリティの高いレストランやとびきりのスイーツを揃えたカフェが軒を連ね、グルメなら一度は訪れておきたいエリアです。お腹も心も満たされる癒しの街、レーンコーブでいつもとは違うゆっくりした時間の流れを味わってみて!

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シドニーのあらゆるサバーブにスポットを当ててお届けしてきたほのぼのドタバタ!シドニーレポート。今月はちょっと趣向を変え、今話題のタロンガズーをスペシャルリポート!オーストラリア初となる赤ちゃん象とのご対面はもちろん、園内を効率よく回るためのルートやチアーズ的楽しみ方もご紹介します!

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眠らない街キングスクロスと、のどかなカフェタウン・サリーヒルズに挟まれたダーリングハースト。そのどちらの要素も反映して、フードクオリティからインテリアまで磨き抜かれたカフェやレストランが数多くありながら、デザート店のほとんどが夜遅くまで営業するなど昼夜に渡って楽しめる貴重な街です。春風が心地よいこの季節、ダーリングハーストで街歩きを1日中楽しんでみては?

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