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ほのぼの・ドタバタ ! シドニーレポート


AFC アジア杯2015特別企画! 日本代表が訪れる街を大特集!

Brisbane

22/11/2014

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AFC アジア杯2015特別企画!
日本代表が訪れる街を大特集!

シドニー、メルボルンに次ぐオーストラリアの第3都市、ブリスベン。クイーンズランド州の首都で、ゴールドコーストやサンシャインコーストなどのリゾート地への玄関口としても知られることから、〝サンシャイン・キャピタル〟とも呼ばれている。1988年に世界万博を開催したことをきっかけに急成長を遂げ、ブリスベンリバーを沿うように発展していった街は交通の便もよく、観光客にはフレンドリーな造りとなっている。万博の跡地は、広大なサウスバンクパークランドとなり、人工ビーチや美しい遊歩道、観覧車など、近代的な街の中に自然が共存し、次々とオープンされるオシャレなカフェやレストランが、街の活気を物語っている。11月15日と16日には国際首脳会議G20を控えており、世界の主要国が集まるサミットは、同都市にさらにスポットライトを照らすこととなるだろう。
AFCアジアカップ2015年では、日本対イラク戦と準々決勝を含む、7試合を開催する。日本が属するグループDで、最も熱い試合を繰り広げるであろうイラク戦は、日本の優勝の鍵を握る試合とも言える。シドニーから飛行機で約1時間のブリスベンにひとっ飛びし、声援を送ろう!

 

ブリスベン・スタジアムでの試合日程&シートマップ

会場:Brisbane Stadium

サッカーAリーグ、ニューキャッスル・ジェッツの本拠地。通常は別名で知られるスタジアムだが、大会中は公式スポンサー以外の企業名は排除されるため、NEWCASTLE STADIUMとして試合を開催する。席は3つのカテゴリーに別れているが、日本人同士で一丸となって応援したいという方は、左記広告にもある、ニューキャッスルのチケットお問い合わせ先である宮下忠士さんに連絡をしよう。Ticketekで購入するさいのユニークコードを教えていただけるので、確実に日本人エリアで観戦することができる(57ページでは、宮下さんを紹介しているので、参考にしていただきたい)。また、熱い応援を体感したい方は、ネット裏であるカテゴリーCがお勧め。弊誌でご用意している読者プレゼント観戦チケットはこのカテゴリーとなる。

 

※Booking fee applies

 

 

 

 

 

 

1.Brisbane Greeters

ブリスベン在住のボランティアが無料で町紹介! ローカルならではの情報や隠れ家スポットなど、ガイドブックやインターネットでは得ることができない、現地に特化した情報をゲット。週7日、毎日予約が可能で、ガイドが案内先を決める“Greeters Choice”と、利用者が予め観光スポットリストから3ヵ所を選ぶ“Your Choice”の2つのオプションがある。Greeters Choiceは最低3日前、Your Choiceは7日前の予約が必要となるのでご注意いただきたい。

予約:brisbanegreeters@brisbanemarketing.com.au or (07) 3156 6364

 

2.Lone Pine Koala Sanctuary

 

世界で初めて設立されたコアラのサンクチュアリ。130頭のコアラが飼育されている、世界最大規模のコアラ保護区で、開園から閉園まで、いつでも好きな時間にコアラを抱っこして写真を撮ることができる。NSW州では禁止されているコアラの抱っこを見逃さないで! また園内ではオーストラリアの固有動物が100種類以上飼育されているほか、カンガルーや野生のロリキートの餌付け、牧羊犬のショーなど、エンターテイメントも盛りだくさんだ。

708 Jesmond Road, Fig Tree Pocket 4069(ブリスベン市内から車で15分)
TEL:(07) 3378 1366
OPEN 7 DAYS 9am-5pm (Anzac Day 1:30pm-5pm、Christmas Day 9am-4pm)
入場料:大人$33、子供(3-13歳)$22、ファミリー(大人2子供3)$185、コンセッション$24
WEB:www.koala.net

 

3.Story Bridge Adventure Climb

 

ブリスベンのアイコンでもある巨大橋、ストーリーブリッジの頂上から、真下に広がるブリスベン市内を360度のパノラマビューで楽しめるブリッジクライム。なにひとつ遮るものがないため、晴れている日はゴールドコーストをはじめ、モートンベイ、マウント・クーサーも見ることができるという。経験豊富なガイドがブリスベンシティやストーリーブリッジの歴史を分かりやすく説明してくれる。アドベンチャー好きはぜひ。

170 Main Street, Kangaroo Point, Brisbane
TEL:1300 254 627
料金:$99〜(料金は曜日や時間帯によって異なります)
WEB:http://sbac.net.au/

 

4.Wild Dolphin Feeding,Tangalooma Island Resort

 

ブリスベンから船で約75分、世界で3番目に大きいと言われる砂の島、モートンアイランドに位置する楽園、タンガルーマ・アイランド・リゾート。美しいエメラルド色の海と真っ白な砂浜に囲まれた島には、未だ手付かずの自然が残され、毎晩野生のイルカの餌付けを行っていることで有名だ。ほかにも砂滑りのトボガンなど、40にも及ぶ豊富なアクティビティが存在し、若者やファミリー層に人気だ。

TEL:1300 652 250
WEB:www.tangalooma.com/info/home/

 

5.Riverlife Adventure Centre

 

ブリスベンの街をアドベンチャー感覚で楽しむことを提案するリバーライフアドベンチャーセンター。カヤックやパドルボードに乗って、ブリスベンの川からゆっくりと街並を観光してもよし、ロッククライミングやアブセイリングで、スリリングに街の光景を楽しむのもよし、自転車やスクーターで自由に市内を観光するのもよし。カヤックや自転車、スクーターなどもレンタル可能なので、運動もかねて挑戦しよう。

Naval Stores Lower River Terrance, Kangaroo Point, Brisbane
TEL:(07)3891 5766
OPEN 7DAYS
月-木 9:30am-4:30pm金・土 9:30am-10pm / 日 8:30am-5pm
料金:$29〜$89
WEB:www.riverlife.com

 

6.South Bank

 

ブリスベンのCBDからブリスベン川を挟んで南に位置するサウスバンクは、17平方メートルに及ぶパークランドをはじめ、人工ビーチ、映画館や美術館、オシャレなカフェ、レストラン、ショップが並ぶ、ブリスベンの人気スポット。野外映画祭やフードフェスなど、あらゆるイベントの開催地としても有名で、いつ訪れても楽しいイベントに巡り会えそう。CBDからは、バス、電車、フェリーでも行けるが、時間が許すのであったら、ぜひ歩行者および自転車専用のグッドウィル橋を利用して、ウォーキングも楽しんでいただきたい。

WEB:www.visitbrisbane.com.au/south-bank

 

7.Craft Beer Walking Tour

 

ブリスベンのクラフトビール(地ビール)20種を、4件のビール醸造で試飲しながら、クラフトビールの歴史や製造などを学ぶウォーキングツアー。毎週土曜日に開催されるツアーは14時にスタートし、約3時間かけて全4件を巡る。ここでしか味わうことができない、ブリスベンのクラフトビールを一度にトライできるチャンス。とても人気なツアーなので、前もってのブッキングが必要。また歩きやすい格好も忘れずに。

TEL:1300 394 041
WEB:http://foodi.com.au/brisbane

 

8.Eat Street Markets

 

ポートサイドワーフの開発により、すっかり陰の存在になってしまったハミルトンワーフに昨年、グルメ好き必見のマーケットがオープンした。使い道のなくなった50のコンテナが、今はレストランやバー、ギャラリーとして新しい息が吹き込まれ、このユニークなセッティングをひと目見ようと、多くの人が訪れている。毎週金・土(16時~22時)、日(10時~19時)開催されるマーケットでは、あらゆる国々のグルメをはじめ、シーフードやスイーツ、クラフトビールやワインなどがリーズナブルな価格で楽しめる。

Macarthur Avenue, Northshore
TEL:(07) 3358 2500
OPEN 毎週 金・土 4pm-10pm / 日 10am-7pm
WEB:www.eatstreetmarkets.com

 

9.Wheel of Brisbane

 

サウスバンクに位置する大観覧車から、眼下を流れる美しいブリスベンリバーやシティのスカイラインなど、絶景を楽しもう。地上60メートルの頂上に達すると、何も遮ることのないパノラマビューが広がる。それぞれのゴンドラにはガイドの音声も含まれ、空から見下ろす景色とともに、ブリスベンの市内位置がより明確になるだろう。ひとつのゴンドラには大人6人、子供2人の乗車が可能。

The Parklands South Bank
TEL:(07) 3844 3464
料金:大人$17.50、スチューデント$15、子供(4~12歳)$12、ファミリー(大人2人、子供2人)$50
OPEN 月-木11am-9:30pm、金・土10am-11pm、日10am-10pm

 

10.River City Cruises

ブリスベンの中心部を流れるブリスベンリバーを行く名物リバークルーズ。歴史的建造物やモダンなビルディングが入り交じるブリスベンの街並を、観光案内の音声とともにパノラマビューでゆったりと楽しめる。モーニングとアフターヌーンの2コースがあり、いずれもお茶やスイーツ付き。1時間半のクルーズで優美な時間を過ごそう。

Celm Jones Promenade South Brisbane
TEL:0428 278 473
料金:大人$29、シニア$24、子供(5-15歳)$15、ファミリー(大人2、子供3)$65
WEB:www.rivercitycruises.com.au

 

 

 

 

 

CAFEBunker coffeeSpecialty coffee and chocolate

(左下)5sensesの豆を使用したアートの美しいカプチーノ。

(右下)ブリスベンではコールドコーヒーが人気。チョコレートやモカもある。

 

戦時の防空壕をそのままリユースしたカフェがブリスベン・スタジアムの近辺に密かにある。防空壕後地には草が茂り、車では見逃してしまいそうだ。5 Sensesの豆を使用したエスプレッソやホワイト、フィルターコーヒーのほか、当店オリジナルのホットチョコレートが人気。エスプレッソマシーンの裏にはフィルターで淹れたコールドコーヒーやアイスドチョコレートがずらりと並ぶ。夏場は嬉しい限りだ。人気のホットチョコレートに火がつき、チョコレートブランド「HeirLoom」を1年前に立ち上げた。現在ブリスベンでは45店舗に卸し、ブリスベンにチョコレート旋風を巻き起こしている。

 

(左)ふわっとしたフォームの上にふんだんにかけられたチョコがたまらないオーガニックでエスニックなホットチョコレート。

 

21 Railway Terrace, Milton, Brisbane
Web:www.bunkercoffee.com.au
営業時間:月~金 6:15am~3:30pm

 

 

RESTAURANTMappen Brisbane

 

シドニーでは知らない人はいない、セルフ式うどん専門店まっぺんが、ここブリスベンのサニーバンクでも行列を作っている。安くて旨くてボリュームたっぷり、予算やお腹の具合で手軽に食べられるコンセプトがブリスベンでもしっかり刺さっているようだ。暑い夏は昭和を感じさせる店内で冷たいうどんを食べてみては?

 

(左)定番の人気メニュー温玉ぶっかけうどん!

 

Shop 86, Sunnybank Plaza, Sunnybank
Tel:(07)3219 5006
Web:http://mappen.com.au
営業時間: 月~日 10am - 9pm

 

 

CAFELtd Espresso

(左)このラテアートは職人技。コーヒー一筋の専門店だけに、一杯に注ぐ情熱が伝わってくる。

(右)ベンチマーク社のコールドプレスは絶大な人気。熱い夏にピッタリ。

 

ブリスベンのハイセンスなお店が集まるブランズウィック・ストリートに登場した『Ltd』は、オーナーのルークさんが妥協なく注ぐホワイト、ブラック、フィルターの3種類のみで勝負するという、シンプルでストイックなコーヒー専門店。ミルクベースはセイント産、ブラックにはグアテマラ産、フィルターにはコスタリカ産とそれぞれに違う豆を使うこだわりが楽しめる。

 

362 Brunswick St., Fortitude Valley
Web:http://ltdespresso.com/
営業時間:月~金 6:30am - 5pm / 土 8am - 6pm / 日 8am - 2pm

 

 

CAFEThe Three monkeys

 

ブリスベンのベッドタウンである、ウェストエンドで30年以上前から営業をしている老舗カフェ『The Three monkeys』。ファミリービジネスでアットホームな雰囲気で、異国情緒溢れる店内には、ゆっくりとおしゃべりをしながらコーヒーや紅茶を楽しむローカルの姿が多い。オススメは手作りのラザニアとケーキの数々。

 

58 Mollison St., West End
Tel:(07)3844 6045
営業時間:月~木&日 9:30am~11:30pm / 金~土 9:30am~12:30am

 

 

CAFEThe Burrow

(右)自分で盛り付けるEl Desperandos Tacoはプラス1ドルでハバネロチリソースを、プラス1.5ドルでゴーストチリソースを入れることが可能。

 

古い一軒家をリノベートして生まれ変わった『The Burrow』。その名が示す通り、陽気な光が差し、南国ムードいっぱいの外観からは想像できないほど、店内は昼間でもムーディなリラクシング空間に仕上げている。ウッドの長いテーブルにご馳走が運ばれると、生演奏が心を躍らせ宴が始まる。チョークボードに描かれたチョークアートにも注目。朝昼はカフェ、夜になると本格派ピッツェリアに変わる。

 

37 Mollison St., West End
Tel:(07)3846 0030
Web:http://theburrowwestend.com.au
営業時間:火~日 7am~late 月曜定休

 

 

RESTAURANT
Taro's Ramen - Ascot

(左)タロウズのつけめんは、魚介系の風味が詰まった醤油ベースのクリアスープに、縮れ麺をさっとつけて食べる。バンガロースイートポークで作ったチャーシューはほのかなピンク色で美味。

 

10月1日に高級住宅街アスコットに2号店目を出した『Taro’s Ramen』。使用する素材は妥協をせず天然にこだわり、化学調味料、保存料は一切使わない。鮮度が命の食材は現地で採れたてのものを、魚介系の節などは日本の指定の乾物屋からカスタムオーダーしたものを取り寄せている。豚骨ストックで使用する豚は最高級のバンガロースイートポーク。にじみでる天然のうまみ成分を最大限に引き出したスープは芳醇な香りだ。トリガラスープは食用手羽を煮込み、干し海老や貝柱など魚介の節で、そして自家製麺のシコシコした食感がやみつきに。“効率よりも味”と言い切る当店オーナーの太郎さんが作る、体に優しい本物の味を楽しんでほしい。

 

(左)白濁した赤豚骨らーめんのスープは、バンガロースイートポークでとったストック。卵のように濃厚で、ほのかに感じる甘みとピリ辛のチリソースが絶妙。加水率の低い自家製ストレート麺によく絡む。

(右)パリパリの手作り餃子。もっちりしたタネはニラ、ブタ、キャベツ、白菜と栄養満点。

 

Taro's Ramen Ascot店
1/145 Racecourse Rd., Ascot(駐車場完備)
Tel:(07)3868-2833

Taro's Ramen & Cafe 本店
Ground Level, Boeing House 363 Adelaide St., Brisbane
Tel:(07)3832 6358

営業時間:月~木 3pm~12am / 金 12pm~1am / 土 3pm~1am / 日 3pm~8pm

 

 

CAFEReverends Fine Coffee

 

『Ltd Espresso』と同じ通りのブランズウィック・ストリート沿いにあるコジーなカフェ。Uncle Joeの豆を使用した自慢のエスプレッソのアートをひとつ一つ丁寧に入れてくれる。オープンキッチンから出てくるフードは、トリュフオイルの風味がしみたタルトにザクロが飾られ、新鮮なアボカドとアーモンドをふんだんに盛り付けたライ麦パンなど、どれも一工夫加えたスタイリッシュなものばかり。

 

Reverends Fine Coffee 372 Brunswick St., Fortitude Valley

 

 

CAFEBonsai Botanika

(左)淹れるプロセスに8時間を越えるKyoto Cold Brew。フラスコに入ったコーヒーとミルクを好みに合わせて調合できる。

(左)表面サックリ、中しっとりに焼き上げられたJapanese Matcha Green Tea & Belgian White Chocolate Flourless Cakeはベルギーのホワイトチョコと宇治抹茶のコラボ。

(右)White Chocolate Flourless Cakeは、シトラスヨーグルトソースとともに。

 

シーズナルでフレッシュなデイリーを使用したスローフード”をキャッチにブリスベンCBDで人気を誇る当店。オープン当初から話題を集めている定番のホットチョコレート以外にも、昨年から登場した手作りのフラワーレスケーキがいま好評だ。京都コールドブリューと銘打ったドリップコーヒーは、深いコクが楽しめる。2階にはバースペースも完備。

 

109 Elizabeth St., Brisbane
Tel:(07) 3210 0059 24時間営業

 

 

BARSuper Whatnot


 

ブリスベンのCBDのど真ん中の裏路地にひっそりと隠れ家バーがある。放置された倉庫を改造して造られた『Super Whatnot』は、サウスアメリカを彷彿とさせるスタイル。メインのバーカウンターから中2階と地下とフロアが分かれた3ストールとなっている。クラフトビールやブティックワインをはじめ、クラシックから当店オリジナルのカクテルまで幅広く取り扱う。メキシカンな軽食にも注目だ。100席オンリーの店内は夕方になるとすぐに満席になってしまう。

 

(左)Kentucky Derbyは、バッファロートレースバーボンにミント、ブラウンシュガーを入れ、クラッシュアイスでキンキンに冷やしたドライなステア。

(中央)3種類のラムにパイナップルジュース、ライムジュース、そしてエスプレッソを入れたA Lonely Island。

(右)ジューシーな和牛とチーズ、トマト、レタスの組み合わせがビールとよく合うWagyu Beef Slider。小ぶりで女性でも食べやすいサイズ。

 

48 Burnett Ln., Brisbane
Tel:(07)3210 2343
Web:www.superwhatnot.com
営業時間:月~木 3pm - 11pm / 金 12~1am / 土 3~1am / 日 3~8pm

 

 

 

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