オーストラリア・シドニーを楽しむための生活情報誌「チアーズ」
お出かけガイド

ほのぼの・ドタバタ ! シドニーレポート


初夏のシーブリーズを堪能しよう! ボンダイ~クージー コースタルウォーク編

14/12/2009

このエントリーをはてなブックマークに追加

第44弾 初夏のシーブリーズを堪能しよう! ボンダイ~クージー コースタルウォーク編 bondi to Coogie Coastal Walk

Bondi Beach
いよいよ出発~! ボンダイビーチの南側に伸びる遊歩道がコースタルウォークのスタート地点。海に向かって右側に続く切り立った海岸線を目指します。

Mackenzies Point
展望台から眺める絶景は格別。眼前に広がる雄大な水平線の向こうを眺めていると稀にクジラが現れることも。パチリと記念撮影にバッチリなポイント。展望台から南へ進むと、海に近い崖側の地面にアボリジニの彫刻が、さりげなく佇んでいます。貴重なアボリジニの文化遺産なので、是非探してみて♪

Tamarama Beach
トップレスが多い場所としても有名な入り江の小さなビーチ。グッと入り込んだビーチは岩場に囲まれるカタチになっていてローカルの雰囲気たっぷりのプライベートビーチ風。浜辺には小さなカフェもあり、ゆったり時間をかけて過ごしたくなる居心地のよさ。

Bronte Beach
ボンダイ~クージー間のコースタルウォーク全体のちょうど1/3にあたるブロンテ。ビーチの南側には、海辺のプールがあり、時々大きな波がスプラッシュする圧巻の光景に遭遇できます。ビーチの後ろには広い公園とBBQ広場があり、のんびりと流れる時間を楽しめます。ビーチフロントには可愛いカフェがズラリと並んで、ナチュラルな華やかさをもつ魅力的なビーチ。潮風を感じながらのオープンカフェで、お食事やコーヒーブレイクを楽しめば、最高のひと時に。

Jenny's Cafe
485 Bronte Road
Bronte Beach
9389 7498
OPEN 7 DAYS:7am~(6pm)
Jenny's Cafe

地元のライフセーバーやローカルに愛されるアットホームな雰囲気のカフェには、地元写真家のブロンテビーチを舞台にした躍動的なフォトが展示されており、思わず部屋に飾りたくなる素敵なポストカードもお手ごろな値段で手に入ります。365日オープンのカフェは早朝7時からスタートし、閉店時間は特別決まっていないそう。お客さんが食事を楽しんでいる間はオープンし続けるという、なんともハートフルなポリシー。ローカルテイストいっぱいのアットホームな雰囲気が素敵なカフェ。

Bronte Lounge
471 Bronte Road Bronte Beach
9388 9068
OPEN 7 DAYS 7am~10pm
Jenny's Cafe

モダン・オーストラリアをコンセプトにデザインされた店内には、コーヒー豆を入れる麻袋で作ったオシャレな椅子が並んでおり、インテリアから料理まで店主こだわりの楽しいカフェ。販売されているパンは朝から売り切れ続出の人気の品。大きめのソファでゆったり寛げるのが嬉しい。

Waverley Cemetery
海を一望できる絶景の墓地にはオーストラリアの著名人たちが静かに眠っています。晴れた日にコースタルウォークから見上げると、十字架と青空のコントラストがまるで映画のワンシーンのよう。天使の彫刻が散りばめられた穏やかで美しい光景が広がります。

Clovelly Beach
深く切り込んだ入り江が天然のプールのようになったユニークな隠れ家的スポット。リゾート感漂うビーチはスノーケリングにも最適。ゴーグルをつけて潜れば、青く美しい大きなブルーグローパーという魚に出会えるかも!? ウォーキングの途中、クールダウンにチョットひと泳ぎするのにも最高のロケーション。ビーチにあるシーサイドカフェの裏手には更衣室やシャワールームがあり、フリーで使えるのも嬉しい。

Seasalt Cafe & Kiosk
10 Donnellan Circuit Clvelly (Cnr of Victory St & Clovelly Rd, in Bundock Park, Clovelly Beach)
9664 5344
WEB: www.seasaltcafe.com.au
OPEN 7 DAYS:
Mon-Fri 9:00am~3:30pm
Sat-Sun 8:30am~4:00pm
Seasalt Cafe & Kiosk

観光化された喧騒から離れた閑静なリゾート地を思わせるシーサイドダイニングには爽やかな潮風が吹きぬけます。日々の疲れを癒そうと足を運ぶリピーターも多く、シンプルなモダンオーストラリアン・ブレックファーストをはじめ、新鮮なシーフードを取り入れたヨーロピアンスタイルランチが定評。また今年の10月~11月はクジラの姿がカフェから望めることもあるそうで、春を迎えたこの時期は赤ちゃんクジラがその姿を現すことも。

Gordons Bay
干潮時には普段海中にある岩場を歩いて散策することができます。ライフガードは常駐していないので安全に泳ぐならば、ひとつ手前のClovelly Beachがオススメ。静かな湾は読書や昼寝に最適です。コースタルウォークを歩けば、上からベイを見渡せ、ぐるりと湾を回ればゴールのクージービーチはもうすぐそこ♪

Coogee Beach
小さな丘を越えるとコースタルウォークのゴール地点、クージービーチの滑らかに湾曲した美しい海岸線が眼前に広がります。ビーチからおよそ400メートルの沖にウェディング・ケーキアイランドがぽっかりと浮かぶクージーは、ボンダイに続く人気のビーチで、スノーケリングのポイントとしても有名です。穏やかなビーチでひと泳ぎしてから、ゴールの祝杯をビーチフロントで頂けば最高のひと時が過ごせること間違いなし。

a fish called coogee
229 Coogee Bay Road Coogee Beach
9664 7700
OPEN 7 DAYS/12am~9:30pm
a fish called coogee

新鮮で上質なシーフードをリーズナブルに提供することにこだわる希少価値の高いお店。常に旬のシーフードを仕入れ、チップスもジャガイモをその場でカットして揚げるという鮮度の高さが嬉しい! オーダー方法は簡単で、好きな素材を好きなだけ選べば、その場で調理をしてくれます。また鮮魚をリーズナブルに量り売りしてくれる嬉しいサービスも展開中。上質なシーフードをシンプルに楽しみたい方には絶対オススメの一軒です!

Beach Palace Hotel
169 Dolphin St Coogee
9664 2900
www.beachpalacehotel.com.au
Aquarium: Fri 5pm~/ Sat & Sun 12pm~
Palace Bistro: Mon-Fri 11am~9pm/Sat & Sun 10am~9pm
(until 10pm on Friday & Saturday only)
Beach Palace Hotel

パレスホテルは19世紀の建造物を改装したビーチフロントの歴史あるホテル。1階のPalace Bistroでは、毎週水曜日に$4のハウスビールかワイン、シャンパンをオーダーすると$2でチキン・ステーキがゲットできる嬉しいキャンペーン中。また、平日は17:00から、週末は昼もオープンしている最上階のレストランは、南太平洋の海を一望できることでも有名。

このコンテンツ内で掲載されている記事は記事が投稿された日、現在の情報となります。詳細は変更となる可能性がございますので予めご了承ください。 なお、Cheersでは記事に関するお問合せは受け付けておりません。詳細は、各機関にお問合せいただけますようお願いいたします。

このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

バランガルーやアレクサンドリアなど、ここ数年シドニーでは工業地帯の跡地を、洒落たカフェやレストランがひしめき合うトレンドスポットへ開発するプロジェクトが進行している。そんな中、新たなフードカルチャーの場として各方面から注目を集めているのが、ハロルドパークに9月22日にオープンしたばかりのトラムシェッズだ。

この記事を詳しく見る

ケガや火傷を負ったコアラを保護する目的の施設として1930年にオープンしたコアラパーク。その後、オーストラリア特有の動物であるカンガルーやウォンバット、ディンゴ、エミュー、カソワリーなどバラエティに富む動物を向かえ入れ、コアラの保護と平行して動物園としても愛される癒しのサンクチュアリーだ。園内には平日週末問わず地元民のファミリーやカップル、そして海外からの観光客があとを絶たない。彼らを魅了するのは手を伸ばせば届きそうなほどの動物たちとの距離感とアットホームな雰囲気に他ならない。また大規模な動物園のように動

この記事を詳しく見る

グレーター・ブルー・マウンテンズ・エリアは、ユネスコ世界遺産に登録されたシドニーを代表とする観光地のひとつ。シドニー市内から車で約2時間、電車でもカトゥンバ駅まで乗り継ぎなしで行くことができるため、手軽な観光名所として日々多くの人々が訪れる。気温が上がると生い茂るユーカリに含まれる油分が蒸気することで山全体が青みがかる現象から、ブルーマウンテンズと命名されたことは有名。この地に根付くアボリジニ神話や開拓時代の伝説に触れながら探訪してみると、ひと味違ったブルーマウンテンズが楽しめる。

この記事を詳しく見る

暖かポカポカ陽気に包まれるシドニーはそろそろ衣替えの季節。今回は古着好きのインターンちゃんを連れ、ニュータウンで人気の古着屋さんをご紹介。キング・ストリート沿いを歩けば今年のトレンドがわかる?

この記事を詳しく見る

CATEGORY

ほのぼの・ドタバタ ! シドニーレポート

廃墟だったトラム格納庫跡地が高級フードコートに 君はもうコアラを見たか? ユネスコ世界遺産 インターンちゃんと行ってきました! AFC アジア杯2015特別企画! 日本代表が訪れる街を大特集! AFC アジア杯2015特別企画! 日本代表が訪れる街を大特集! AFC アジア杯2015特別企画! 日本代表が訪れる街を大特集! 孤城のThe Australian Capital Territory デンジャラス地帯に潜む魅惑 Redfern Eastside編 地元民に愛される街 ニュートラルベイ編 アットホームな商店街 キャメレイ 秋のお散歩に最適!ハーバーフィールド編 もう一度行きたい! あの街このお店2009年総集編 クリスマスプレゼントはもう買った? ウエストフィールド・ボンダイジャンクション編 コスモポリタンな街 バルメイン編 優雅な時間の流れる街へ モスマン編 ニュータウン編 ナチュラル派ショップが集合! ウィロビー編 癒しの街でリフレッシュ! レーンコーブ編 動物と触れ合い癒されよう タロンガズー編 春の街歩きに最適! ダーリングハースト編 初夏のシーブリーズを堪能しよう! ボンダイ~クージー コースタルウォーク編 まったり韓国人街イーストウッド編 アートに出合う街 グリーブ編 マダム気分でお買い物 ウラーラ編 グルメパラダイス ランドウィック編 インテリア探しにGo! クロウズネスト編 メリクリ★ デートはパディントン編 夏だ! クージービーチ編! アッシュフィールド編 あのマーケットに潜入取材編 アクアリウム編 ワイルドライフワールド編 クラウンストリート編 エアーズロック&パース編 ギャラリーズ・ビクトリア編 ストラスフィールド編 カブラマッタ編 EQマーケット編 フィッシュマーケット編 キングスクロス編

CATEGORY

お出かけガイド

Side 1
Side 2

FOLLOW US

SNSで最新情報をゲット!

NEWSLETTER

メールで最新情報をゲット!

メールを登録する

COUPON

オトクなクーポンをゲット!

全てのクーポンを表示
Suitecase