20/06/2011
ハーバーブリッジを降りてすぐ、シティから10分ほどのところにある街、ニュートラルベイ。その便利さ、環境の良さもさることながら、近年は新しいレストランも続々オープンし、赤マル急上昇中! 日本食レストランの数も多く、ワーホリ、学生、ファミリーまで幅広い層に人気のエリアです。今回はその中から選りすぐりの16件を一挙公開しちゃいます!
ニュートラルベイの歴史
「ニュートラルベイ」の地名の由来は、入植当時、ここの波止場が外国からの船が入港する場所であったため、ニュートラル(中立の)という名前がつけられたことから。1885年に街の中心にオープンしたレストラン・バー、「The Oaks Hotel」は有名で、その名にちなんで1938年に本物の樫の木(Oak)も植えられたそうです。
アクセス
WynyardのCarrington St沿いのバス停から245、246、247、168、180などのバスに乗ってハーバーブリッジを降りてすぐ、COLES前バス停で下車。約10分。
1986年にニュートラルベイにオープンし、創業24年を誇る老舗「Le Patissier」。4年前に現オーナーが引き継いでからもすべて手作りのフレンチスタイルは、ローカルの人々に愛され続けています。口当たりが良く、日本人向けのさっぱりとした味わいが特徴です。
パンとペイストリーはすべて店内で焼くことをポリシーとし、コーヒーもオリジナルブレンドを扱う「Charlie Lovett」。砂糖を使わずコーヒー豆の天然の甘みを引き出すことにこだわり、選りすぐりの高品質のものだけを使用しています。ニュートラルベイ店は昨年オープンしたばかり。ランチタイムにはお客の溢れる人気店です!
東南アジアや南米をはじめ世界各地とオーストラリア国内から集められた工芸品やフェアトレード商品を取り扱うギフトショップ「GROK」。アートギャラリーのような店内を抜けると、竹林に囲まれたカフェスペースがあり、交通量の多いミリタリーロードにあるとは思えないほど静かでリラックスした雰囲気が漂っています。
タイから取り寄せた家具がエキゾチックな空間を作り出しているレストラン。ランチタイムには8.99ドルのカレーやラクサ、メイン料理にスープやご飯、サラダがついて12ドルからのランチセットも! 伝統的なタイ料理を手ごろな値段で楽しめます。店の2階にはバルコニー付きのファンクションルームもあってちょっとしたパーティもOK!
オーナーシェフの上田さんが24年の下積みを経て、4年前にオープンしたレストラン。ノースエリアの日本人を中心に永住者やビジネスマン、そして地元オージーに大人気。限定4席のカウンターでは、流行りに動じない昔ならではの手法で寿司が握られていて、海外でも手抜きをしない“本物”を楽しむことができます。
醤油と塩がお寿司の旨さをさらに美味しくする
お酒、かつお節の風味で調節し、手間隙かけて仕上げた特製寿司醤油や、昆布ダシのにがりと天然塩を煮詰めてから、結晶に戻したまろやかな塩など、隠れたところにも手を抜かない、料理人のまごころが行き届いています。
前身のカフェを引き継ぎ、3年半前に開店して以来、幅広い層のファンの心を掴んでやまない「Cafe ZOZO」。何より「手作り」にこだわり、料理のレシピはすべてシェフのオリジナル! メインメニュー以外にも、頻繁に替わるスペシャルメニューは見逃せません♪
オーストラリア国内で小規模生産されている商品の中から、オーナー自らが選んだ良質なものを中心に集めた小さな食料品店&カフェ。店内の商品は生産地のマーケットに行かないと手に入らないものも多く、眺めているだけでも楽しい☆ カントリーな雰囲気のテーブルと椅子でいただける軽食はすべて商品を使用していて、購入前に味わえるのも嬉しい!
日当たりがいいテラスでゆっくり和やかな雰囲気と、店内の大人な時間を味わうことのできるニュートラルベイのスシ侍。東北地方限定のお酒や、冬限定新メニュー、リーズナブルなランチセットスペシャル(平日のみ)がお勧めで、他では味わえない、ホームメイドな侍スタイルで楽しませてくれる。
新鮮な素材を使った料理を、たっぷりと、そして安く提供することをモットーに始まった当店。和のシェフが作る品々のすべてに妥協はなく、品ひとつ一つのダシから、ソース、ドレッシングまですべて手作り。また、ラーメン店での豊富な経験を持つシェフが担当する豚骨ラーメンの完成度は必見。たんぽぽのように明るく、あたたかい日本食レストラン。
シンプルな空間の中で、自分だけのくつろぎのひとときを過ごすことができる、先月オープンした穴場カフェ。オーナー自らが毎日作る種類豊富なケーキがずらりと店頭を並んでいて、かわいらしい見た目もちょうどいいサイズも、女性にはとっても嬉しい。お店の前を通るとイタリアンな素敵な雰囲気になんだか引き込まれそう♪
1999年から大衆居酒屋風の老舗焼肉店として皆に愛されている『KOH-YA』。創業から「安くて旨い」にこだわりを持ち、お客の身も心も、お財布にも優しく、ゆっくりくつろげる雰囲気を提供。本格和牛をはじめ、60種類の豊富なセレクションの肉、海鮮やご飯物、デザートを、開放的なテラスで満喫してみてはいかが?
お手頃で可愛いアクセサリーやおしゃれな雑貨が店内を並ぶOrda Kora。キッズ用品からキッチン用品、キャンドルやボディクリームまで、一風変わったアイテムがたくさん! 大切な人へのプレゼントに悩んだときにもってこいのお勧めショップ。どれも可愛くってついつい手にとってみたくなってしまうアイテムばかり♪
メインストリートから曲がってすぐのところにある当店。一見とてもこぢんまりとしていますが、なんと左手の階段を上ると、2階にくつろぎスペースが!まるで自宅の様な空間に、思わず時間を忘れてまったりしてしまいそう。子連れのママさんなどにも嬉しい隠れ家的スペース。休日のブランチなどにいかがですか?
「本物であることにこだわった日本食を大人の空間で」とのコンセプトのもと、料理も装いも新たに『会』という名で2月にリニューアルオープンした当店。シックな色合いと、竹や桜をモチーフにした装飾が、和の空間を演出している。『会』という名には、人と人、料理、酒との出会い、そして調和という意味が込められているそう。正統な和食をシドニーに浸透させるために妥協せず、情熱を込めた料理を是非お試しあれ。
オープンして12年の当店はローカルの方にも人気な老舗日本食レストラン。木目のテーブルや椅子、そして壁には懐かしいポスターが貼られ、和を感じさせる暖かい空間が印象的。仕事帰りに同僚と、または家族でも楽しめる雰囲気。料理はつまみ系、揚げ物系、焼き物系と、懐かしい家庭的な味わいを演出。日本酒、ワインなどはもちろんのこと、お子様用に懐かしのラムネが嬉しい。
創業10年を誇る「かぼちゃ」は、驚きの安さとボリュームで学生、ワーキングホリデーの方に大人気! 懐かしい「家庭の味」を求めて通っている人も少なくありません。長期のオーストラリア生活で日本の味が恋しくなったら、一度立ち寄ってみてはいかがですか?
バランガルーやアレクサンドリアなど、ここ数年シドニーでは工業地帯の跡地を、洒落たカフェやレストランがひしめき合うトレンドスポットへ開発するプロジェクトが進行している。そんな中、新たなフードカルチャーの場として各方面から注目を集めているのが、ハロルドパークに9月22日にオープンしたばかりのトラムシェッズだ。
ケガや火傷を負ったコアラを保護する目的の施設として1930年にオープンしたコアラパーク。その後、オーストラリア特有の動物であるカンガルーやウォンバット、ディンゴ、エミュー、カソワリーなどバラエティに富む動物を向かえ入れ、コアラの保護と平行して動物園としても愛される癒しのサンクチュアリーだ。園内には平日週末問わず地元民のファミリーやカップル、そして海外からの観光客があとを絶たない。彼らを魅了するのは手を伸ばせば届きそうなほどの動物たちとの距離感とアットホームな雰囲気に他ならない。また大規模な動物園のように動
グレーター・ブルー・マウンテンズ・エリアは、ユネスコ世界遺産に登録されたシドニーを代表とする観光地のひとつ。シドニー市内から車で約2時間、電車でもカトゥンバ駅まで乗り継ぎなしで行くことができるため、手軽な観光名所として日々多くの人々が訪れる。気温が上がると生い茂るユーカリに含まれる油分が蒸気することで山全体が青みがかる現象から、ブルーマウンテンズと命名されたことは有名。この地に根付くアボリジニ神話や開拓時代の伝説に触れながら探訪してみると、ひと味違ったブルーマウンテンズが楽しめる。
暖かポカポカ陽気に包まれるシドニーはそろそろ衣替えの季節。今回は古着好きのインターンちゃんを連れ、ニュータウンで人気の古着屋さんをご紹介。キング・ストリート沿いを歩けば今年のトレンドがわかる?
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