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1泊2日で満喫するルーラの旅


Leura Gardens Festival

05/12/2009

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Leura Gardens Festival 1泊2日で満喫するルーラの旅

日時 2009年10月3日(土)~2009年10月11日(日)
場所 The Leafy Streets of Leura,The Blue Mountains
時間 9.30am to 4.30pm
料金 お一人様、18ドル(期間中全ガーデンへの入場が可能)
チケット購入場所 各ガーデン入り口にて
交通 ルーラ駅より、シャトルバスが20分毎に運行。5ドル、1日有効。
ウェブサイト  www.leuragardensfestival.com.au

ブルーマウンテンの麓、のどかな町ルーラ。この美しい町で今年も恒例の『ルーラ・ガーデンズ・フェスティバル』が開催される。このフェスティバル期間中にはルーラのすべてのガーデン・エリアが開放され、満開に咲いた花が来訪者を迎え入れる。主役となるのはそれぞれにユニークな名のつけられた10のガーデン。緑あふれるこの町を散策しながら、新しい季節と花々の情緒を感じれば、澄んだ気持ちで胸がいっぱいになるはずだ。

地元医療の向上に寄与するガーデンフェスティバル

ルーラ・ガーデンズ・フェスティバルは、これまでイベントによる収益の一部を医療施設の設備向上のために寄付してきている。今年に入ってからも、カトゥンバ病院の施設費に8万902ドル、電動ベットの購入に2万1000ドル、モニター装置の購入に1万2000ドルを寄付した。地元のコミュニティと一体になったイベントであることがよくわかる。

フェスティバル開催中のサービス一覧
1
Shenstone
15 Craigend St,

現オーナーの家族が1939年から所有してきたものであり、良好な状態を保った歴史あるアメリカ式バンガローが残ることでもよく知られる。雪に覆われたように並ぶアラビスやバラ、また、バンガローを囲むアジサイの垣根、イトスギ、サトウカエデ、月桂樹の木を見ることができる。


2
Rustlings
39 Woodford St,

曲がりくねった道がいくつもの、そしてそれぞれに違う表情を持つ花の世界へと招待してくれる。最初に目に入るのはフジの花、小道を進んでいくと“Japanese maple"と呼ばれるイロハモミジの花壇が。さらに進むと石造りの小道へと変わり、池や茶室を含む、日本庭園が現れる。


3
Brabourne
42 Woodford St,

1994年以来の歴史を持つこのガーデンは、針葉樹が立ち並び、公園のような広々とした印象が特徴的。入場すると、カーペットのように広がるバラ、アネモネ、チューリップなどがあざやかな色彩で歓迎してくれる。小道にはサクラの枝が伸び、建物の東側に回れば、綺麗な芝生や琥珀が目に入ってくる。


4
Greenheys Soleby and Dead End House
Cnr Fitzroy St. and St Andrews Rd

3つのスポットが、1つのガーデンを形成している。Greenheysではブルーマウンテン自生のガムツリーやカイノキ、ポプラなどが見られる。3本の大きなピンオークやホワイトローズが印象的なSoleby、石垣式の壁が美しいDead End Houseと併せて、それぞれの魅力を楽しむことができる。


5
Wai-ila
111 Craigend St,

サクラとマツが、砂利が敷かれ、ガマズミとヒマラヤスギに包まれた素敵な中庭へと導いてくれる。1/2エーカーもある大きな裏庭は、多くのアイデアをもとに手が加えられてきた。様々な植物を見ることができ、特にパープル・ミントの茂みが印象的な自生の林は見逃せない。


6
Tanglewood
109 Craigend St,

コテージ・ガーデン、フォーマル・ガーデン、ウッドランド・ガーデンという3つのテーマに分かれており、アザリア、ツツジ、カバ、カエデ、モクレン、フリージアなどを見ることができる。所々に簡易椅子があるのでゆっくり、そしてじっくりと緑を観察してほしい。


7
Elouera
18-24 Sublime Point Rd,

アボリジニの言葉で“心地よい場所"という意味を持つ“Elouera"は、ルーラ・ガーデンズ・フェスティバルの創設者によって作られた。コンセプトは、自然体の魅力を持つガーデン。石造りの階段や歩道が長く続き、進路に沿って、針葉樹、落葉樹、ツツジ、ツバキなどを観察することができる。


8
Abbotsford
9 Sublime Point Rd,

今フェスティバルで最も小さいガーデンながら、最も大きく素晴らしい景色(Kedumba ValleyとKings Tablelandの崖)を眺めることができる。ゲートをくぐると枝をしだらせるモミジとニレが。奥に進むと、ミズキ、ツツジ、アベリアなど、山間部に特有の花々が咲く。


9
Everglades
37 Everglades Ave,

オーストラリアの著名な庭師であるポール・ソレンセンにデザインされたガーデン。同フェスティバルの中でも、一番の人気スポットになっており、毎年2万5000もの人が訪れる。色あざやかなチューリップ畑、ラッパズイセンの芝、ヒヤシンス群のほか、シダレザクラに囲まれた見事な土壇が存在する。


10
Ilion
89 Railway Pde,

バラの垣根、樹齢100年を越えるスギ、野菜庭園などが佇む静かなガーデン。自然な状態を保つため、メンテナンスにはオーガニック方式を採用。所有者が語る、「この公園は日常生活の一部。ゆっくり歩いたり、食事を摂ったりしながら、季節を感じる場所」という言葉が示すような素朴さが魅力だ。


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