04/01/2010
(チアーズ2010年01月号掲載)
クリスマスも、もう間近。しかし思えば、日本のクリスマス観とはワールド・スタンダードなものなのだろうか? はやる気持ちをおさえ、ここで一度リサーチをしておくべきであろう。そこには意外な発見があるかもしれない。
オーストラリアのクリスマスは感覚的にむしろ日本のお正月に近い。遠くから親戚などが帰省して集うためのものであり、恋人たちのイベントというわけではない。
なぜか日本では逆になってしまっているが、イブはあくまで"前夜"。キリストの誕生日である25日がメインであり、24日は重視されない。
恋人のためのイベントではないことから、基本的にはロマンティックなプレゼント選びに頭を悩ますことはない。パーティに呼ばれた場合は、お菓子など簡単な手土産を持参しよう。
日本のようなデコレーション・ケーキを食べる習慣はない。その代わり、クリスマス・プディングという蒸しパンに似たものを食べるのが、イギリスならびにオージー流。

男ってな、哀しい生き物さ。
Merry Xmas…
さて、ここまではある意味、前フリである。誰もがクリスマスを心待ちにしているわけではない。毎年、この時期が来るのを煩わしく思っている人間もいるのだ。家族と居間で過ごせばどこか居心地悪く、耐えきれずにひとり部屋に閉じこもればなぜか涙がこぼれ、ワラにもすがる思いで男友達と出かければ"聖なるモーホー"と間違われ・・・。
そのように苦汁をなめ続け、今年も順調に辛酸をなめる予定である愛すべきルーザーたちよ。オーストラリアにいれば何の心配もいらない。上記したように、この国におけるクリスマスは日本人が作り上げた"ロマンス" "恋愛イベント"などといった呪縛とは一切無縁なのである。たまには胸を張って24、25日を笑顔で過ごしてみよう。
言い忘れたが、韓国、台湾などアジアの国では日本と同じく、クリスマスはやはりカップルとデートをして過ごす日である。周りがアジアの友人ばかりだというケースも多いだろう。そういった場合はどうするべきか? ズバリ、あきらめて今年も辛酸をなめよう・・・。
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