オーストラリア・シドニーを楽しむための生活情報誌「チアーズ」

かんたんスイーツ作りで 男子の心を鷲掴め企画 Vol. 5


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プロが教える 家でもできる!

クランブル チーズケーキ

材料
型 L17cmxW8cmxH6cm 

<クランブル>
小麦粉    30g
アーモンドミール    25g
無塩バター(角切りし冷蔵庫で
冷やしておく)    25g
砂糖    20g
パルミジャーノ・レッジャーノ    15g
卵黄     5g 

<チーズケーキ>
クリームチーズ    150g
(常温に戻すか電子レンジにかけて
柔らかい状態に)
生クリーム    95g
砂糖    45g
パルミジャーノ・レッジャーノ    10g
(ぜひ削りたてを)
卵黄(常温)    30g
小麦粉    30g

始める前に:オーブンは180℃に予熱しておく。
 

①クランブルを作る。卵黄以外の材料をフードプロセッサーに入れ、無塩バターが細かくなるまで回す。

②卵黄を加えてそぼろ状に手で軽くキュッと握って塊を作り、冷蔵庫で休ませる。

③柔らかくしたクリームチーズと砂糖をゴムベラで合わせ、ダマがなくなるまでよく混ぜる。 

④ホイッパーに変えて卵黄を少しずつ加え混ぜる。

⑤生クリームを少しずつ加え、よく混ぜる。

⑥ふるった小麦粉を加え、混ぜてから一度漉し、最後にパルミジャーノ・レッジャーノを加える。

⑦ベーキングシートを敷いた型に6を流しいれ、冷やしておいたクランブルの80gほどを上に散らして180℃のオーブンで15分、170℃に下げてさらに20分焼く。

⑧焼けたら型のまま冷まし、粗熱が取れたら冷蔵庫で2時間ほど休ませる。余ったクランブルは天板に広げて焼き、アイスクリームのトッピング等に使ってください。あるいは冷凍保存も可能なので、まとめて作っておいてもOK。

Maki Wong

TAFEでコマーシャル・クッカリーCertificate IVを取得後シェフとして働く。大好きなモンブランをはじめ、日本のケーキをシドニーの人々にも食べてもらいたい!と日本で製菓を学ぶため帰国。学校に通う傍ら、パティスリーカカオエット・パリや菓子工房リュバンなどのパティスリーで修行。シドニーに戻り、Peranakan Placeでシェフを務めながら、Maki's Patisserieを設立し、ひとつずつ丁寧に作れるよう完全注文制でケーキを販売している。ご意見・ご質問はこちらまで:maki.w@outlook.com

2016年にMaki's Patisserieを設立。完全注文制で注文を頂いてからひとつ一つ手作りしている。イチゴショートケーキやモンブランをはじめ、日本のよきケーキをシドニーの人々にお届けしている。デザイン持ち込みの誕生日ケーキなども人気。

完全注文制!
作り置きは一切せず、すべてのケーキはオーダーを頂いてからひとつずつ丁寧に作らさせていただいています。余裕を持って3日前までにご予約ください。急ぎのオーダーはお電話ください。

Tel:(02)97378890/0417 213 121
Web:http://makispatisserie.com
http://www.facebook.com/makispatisserie/
E-mail: order@makispatisserie.com
Address: 139 Parramatta Road, Auburn
(レストランPeranakan Placeと同じ場所になります)

 

 

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