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50年ぶりとなる、国内での軍用機 製造


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オーストラリア王立空軍とボーイングオーストラリアのパートナーシップにより、同国では50年ぶりとなる軍用機の設計および製造が開始する。スコット·モリソン豪首相官邸が発表した。

モリソン政府は、先進開発プログラム、「ボーイングロイヤルウィングマン」に最大4000万ドルを投資すると発表。これは米国外では最大となる無人航空機プログラムへの投資となり、「オーストラリア国防軍の機敏性と能力を強化することで、私たちの国と同盟国を保護できるようになる」「オーストラリアがその優位性を高め、未来に備えることを意味する」と述べた。

リンダ・レイノルズ国防相は、「これはオーストラリアの創意工夫の結晶であり、オーストラリアと同盟国に、新たに出現する世界的な脅威システムと戦うための重要な能力を提供する機会を与えてくれる」と述べている。

初号機は近日中に地上試験を開始する予定。

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