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チャイルドケアのギャップ費免除 ロックダウン地域を対象に


Young girl playing with educational toys

現在NSW州でロックダウンの対象となっている地域のチャイルドケアセンターは、政府による新たな取り決めにより、子供を自宅に留める家庭に対してギャップ費*を免除できることを発表しました。これにより子供がセンターに通わない日のギャップ費は請求されません。

この新たな取り決めへの参加は各チャイルドケアセンターに委ねられていますが、業界の多くの人からは変更を求める声があったとモリソン首相は述べています。

現在グレーターシドニーではロックダウン期間中もチャイルドケアの営業が許可されていますが、多くの家庭が子供を自宅に留める選択をとっています。家庭への負担を軽減しつつも、子どもたちがチャイルドケアに在籍し続けることで、センターもスタッフの雇用を続け、ロックダウン解除後に通常通り営業することを可能とします。

*ギャップ費:保育費から政府のチャイルドケア補助金、CCSを差し引いた、自己負担額

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