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国内初のサル痘感染、メルボルンとシドニーで相次いで確認


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メルボルンで国内初となるサル痘の感染が確認されました。シドニーでも「可能性が高い」サル痘の感染が報告されており、現在ウィルスの分析が進められています。両都市で確認されたのは30代と40の男性で、それぞれ最近ヨーロッパを訪問していたことが明らかになっています。両者とも軽度の症状を発症しており、現在は病院や自宅で隔離しているとのことです。サル痘ウイルスはアフリカのリスを自然宿主とし、症状は発熱や頭痛、体の痛みなどインフルエンザに似ていますが、かゆみを伴う発疹が現れることも。人には感染しにくいと言われていますが、最近になってイギリスやスペインなどヨーロッパ諸国を始め、アメリカとカナダでも感染が報告されています。

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