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NSW州保健省、レジオネラ症に注意喚起


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NSW州保健省は、過去3週間の間にシドニーCBDを訪問した40代から70代までの男女5人がレジオネラ症を発症していると発表。過去10日以内にシドニーCBD(ミュージアム駅、ヨークストリート、パークストリート、マーティンプレイス)を訪問したことがある場合、症状に注意するよう緊急に呼びかけました。発症が確認された5人全員が現在入院治療を続けています。レジオネラ症はレジオネラ属菌による細菌感染症で、発熱、呼吸困難、寒気、咳を主な症状とし、悪化すると重度の肺炎や肺の炎症を引き起こします。レジオネラ属菌に汚染された冷却塔水や加湿器などの細かい霧やしぶきを吸入することで感染し、人の間での感染はないとされています。

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