オーストラリア・シドニーを楽しむための生活情報誌「チアーズ」

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野菜や果物など、自然の恵みが持つ栄養や知られざるパワーをクローズアップ!

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サラダや炒め物、グラタン、シチューなど、様々な料理で重宝されるブロッコリー。小さな粒が密集して結成されていますが、皆さんはこの粒ひとつ一つが実は蕾であることをご存知でしょうか?蕾は花を咲かすために栄養分を蓄えているため、一株につき約5万個の蕾があるとされるブロッコリーが栄養の宝庫であることは言うまでもありません。今月は「ほうれん草に負けない栄養素」と言われるブロッコリーにスポットを当ててみましょう。

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エレガントなブルーの果実が収穫されることからその名がつけられたブルーベリー。パソコンの普及によって目への負担が増えてきた近年、ブルーベリーが目に良い果実として注目をあびていることをご存知の方も少なくないのではないでしょうか。今月はこの青紫に輝く果実が目にもたらす健康への実態にせまりながら、その他の恵みにスポットを当ててお届けします。

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独特な苦みと青臭さがありながらも「健康食」「長寿食」といったイメージから、日本でも大ブレイクしたニガウリ(和名:ツルレイシ)。近年の沖縄ブームをきっかけに、'ゴーヤ'という沖縄名も定着し、ゴーヤチャンプルーは今や沖縄料理の代名詞ともなりました。今月は南国の太陽をたっぷりと浴びた健康野菜の代表、ニガウリをお届けします。

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安価でヘルシーな野菜の代表として、庶民の食卓で重宝されているもやしは、日本のみならず、中国や韓国、東南アジアでも古くから親しまれてきた食材です。季節を問わず栽培できることから年中入手が可能で、農薬や肥料を使わない清浄野菜であるという点も見逃せません。今月は、低カロリーでありながら栄養素の宝庫と言われるもやしの恵みに迫ってみましょう。

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紀元前5千年から1万年頃に栽培が始まったといわれるバナナ。その栄養素が脚光を浴びるようになったのは1984年。ロサンゼルス五輪で‘メダルラッシュ’を見せた米国選手団が食事にバナナを大量に取り入れていたことが報じられ、スポーツフードとして広く利用されるようになりました。今月はそんなバナナの知られざる恵みをお届けしましょう。

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‘最も栄養価の高い果物’とギネスブックに掲載され、異名「森のバター」を持つアボカド。ねっとりとした口当たりと甘みのない果実は、サラダやスープ、生産世界一のメキシコではパンにまで幅広く利用され、今やカルフォル二アロールを始めとする巻き寿司にも欠かせない食材となりました。今月は意外と知られざるアボカドの恵みをお届けしましょう。

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欧米で「1日1個のリンゴは医者を遠ざける」ということわざがあるように、リンゴは古くから健康に良いとされてきました。すりおろしたリンゴが極度の下痢で苦しむ幼児たちに効果的であるという1920年代の発見にはじまり、90年代後半に明らかにされた老化防止や抗酸化作用など、リンゴには様々な効能が期待されています。今月は健康維持に最適なフルーツ、リンゴの恵みをお届けしましょう。

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食糧や家畜の飼料をはじめ、合成繊維やプラスチックの原料、バイオエタノールの原料など、様々な分野で利用・活躍しているトウモロコシ。その起源はメキシコなどの中南米付近と推測され、マヤ、アステカ、インカといった古代文明の主食として生活を支え、発展へと導いたとされています。今月は小麦と米に並ぶ世界3大穀物のひとつとされる、トウモロコシの恵みをお届けします。

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