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第5回目は病院編

15/04/2010

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SPEAK LIKE A NATIVE!

第5回目は病院編

最近たちの悪い風邪が流行っていますよね。勇気を絞っていざGPへ行っても、症状をうまく説明できず、納得できる診断をうけることができなかった…これじゃあ行った意味がなかった…。よく聞く話ですよね。今月は病状を説明する際に役立つ単語やフレーズを中心にご紹介いたします。

シナリオ1
頭が痛い、お腹が痛い、耳が痛い…。「痛み」の表現は病状を説明するのに必要不可欠。 痛みの表現は大きく分けるとsharp pain (鋭い痛み・激しい痛み)とdull pain(鈍痛) のふたつ。これに痛みの頻度や度合をうまく入れて表現すればOK!

I'm having constant stomach ache. The pain is sharp and penetrating.
お腹が絶えず痛みます。鋭い、射しこむような痛みです。

I'm experiencing dull pain under the ribs. The pain comes and goes.
あばら骨の下で時折鈍痛を感じます。

シナリオ2
GPでよく聞かれるのが“What kind of cough are you experiencing?(どういた咳をされていますか?)”。これは抗生物質を出すか出さないかを決める
キーポイントのひとつ。

I'm having phlegmy cough and it's keeping me up at night.
(痰の絡む咳なのですが、夜も眠れません。 )

★phlegmy cough - 痰の絡む咳 (phlegm=痰) ★dry cough - 空咳

シナリオ3
「頭痛」と一言でいっても、その度合いは人それぞれ。 重病の前ぶれかもしれないので、ここはきちんと表現するべし!

My splitting head ache is preventing me from doing everyday chores.
(この頭の割れるような痛みのおかげで、日々の家事もできません。)

★slight head ache - ちょっとした頭痛 ★migraine - 片頭痛 ★splitting head ache - 頭が割れるような痛み

シナリオ4-1
学校や勤務先に診断書が必要。

I need a medical certificate addressed to my work.
(勤務先に診断書が必要です。)

シナリオ4-2
あと数日は安静にしたいので、診断書は数日余分に書いてほしい。

Can you give me extra days, so that I could get a good rest?
(十分に休みたいので数日余分に書いてもらえますか? )

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