オーストラリア・シドニーを楽しむための生活情報誌「チアーズ」
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Your style


Your style Vol.147

02/09/2019

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気になる他人の生活ぶりを公開するYour Style。今回は習字の講師として働くエアーズ真美さんに、お話をお伺いしました!
 


Q. お名前とお住まいを教えてください。

エアーズ真美、ロックデールに住んでいます。

Q. 現在、どんなお仕事をされていますか?

お習字教室の講師と、自分の子供が通う、現地校での日本語とお習字のクラス教師をしています。

Q. 現在の仕事をされていて一番印象に残っている出来事は何ですか。エピソードを教えてください。

日本のバックグランドのない生徒さんからの、日本語で書かれた手紙(カエルの歌の歌詞でしたけど)をもらったことです。
日本語を綺麗に書く練習をしたことで、現地校での英語の字もとても綺麗に書けていると、お習字教室の生徒さんの親御さんに言われたときです(本当に綺麗でした!)。

Q. オーストラリアへ来られたきっかけ、シドニーでお仕事をされるようになったきっかけを教えてください。

アメリカのサンディエゴに20歳になる前に少し留学をしていました。大好きな街でしたが、学生だったため、お仕事はできませんでした。
その後日本に帰国したさいに海が綺麗でお仕事もできる国で、英語で話せる国で、オーストラリアを知りました。
来豪したのは、シドニーが最も栄え出したシドニーオリンピックの年2000年です。ケアンズにも住んだので、グレートバリアリーフにあるグリーン島でのお仕事などをさせていただきました。毎日が夢のようなお仕事でした!
2001年には今の主人と結婚したので、その後は旅行業界で色んなポジションにて働かせていただきました。

Q. 日本でお仕事をされるのと、オーストラリアでされるのとではどのような違いがありますか?

私は接客業を少し日本でしましたが、お客様の期待度が日本はとても高いですね。オーストラリアは、〝お客様〟であっても〝お友達〟な気持ちになれます。
あと、私、シドニーで10年間専業ママ業をしましたが、皆これを大変な仕事だ、よくそんな長い間やったね!と言ってくれます。日本ではそうは言ってもらえない気がします…(苦笑)。
   
Q. 仕事する上でオーストラリアの魅力は何ですか?

とてもフレキシブルだと思います、自分の主張もきちんとできます。話さないで自分で抱え込んで悩んだりしないでよい環境が大きいと思います。
    
Q. お休みの日は何をして過ごされますか?

結婚して少し英語の学校に行きながら、空港のカフェで働いた時期があり、カフェのバリスタだったこともありまして、美味しいカフェに行ったりするのが楽しみですが、週末や夜時間があれば、とにかく可愛い3人の子供と楽しいことをやりたいと計画します。
急に思い立って出かけたりもするので、子供たちは大喜びしますが、いつも私ひとりクタクタになっています…。

Q. オーストラリアでお気に入りの場所、お勧めのスポットを教えてください。

シドニー湾です。結婚式もそこで行いました。やっぱりこれぞシドニー!な自慢の場所だと思います。マンリーも大好きです。家族で時間ができたら、フェリーに乗って、マンリービーチまで行きます。メルボルンのお洒落な街並みも大好きです。

Q. 夢、目標は何ですか?

自分の子供たちに自慢できるお仕事をしていたいことです。お習字教室を始めたのもそれが理由です。わが子の頑張る姿に、私も心を打たれます。主人は私だけの時間もきちんと尊重して作ってくれるので、子なしの時間もあります。正直、子供と一緒にいない時間をもらうことで、自分の子供を一層愛おしく思えるようになりました。
10年間専業ママ業で培った人脈と可能性を、できる限り毎日後悔なく行動に示したいと思っています。それに、まだまだ隠れた才能をお持ちの日本人アーティストさまとの出会いを探したいと思い出しました。
ただいま、ローカルのコミュニティーで、日本文化クラブを立ち上げました。7月よりシドニー中の素晴らしき日本文化アーティストにパフォーマンスをして頂きます。このような日本人たちの素晴らしさをご披露できる場をたくさん作って行けたらと願っております。


   
Q. オーストラリアで生活を始める皆様、生活をしていらっしゃる皆様へメッセージをお願いいたします。

毎日健康にいられることは、かなり特別なことということを忘れてほしくありません。悩むことはとても素晴らしいこと、それを話せるお友達がいたらそれは本当にラッキーなことだと思ってほしいです。
現在41歳ですが、シドニーにいて、色んなことがありました。今では3児の母ですが、不妊で人生思うようにならないこともあるんだなあと知らされたり…。その都度、たくさんのお友達のお陰で〝大丈夫〟のエナジーをいただき、今では何でもへっちゃらに思います。
そして何よりも今は最強の家族を持っています! お互いを大切にできる〝家族〟を見つけてほしいです。
 

記事協力:エミク

学校相談、ビザ相談、情報センターのマルチエージェンシー Tel:02 9264 1911


「私の生活ぶりを公開したい!」という方、下記までドシドシご応募ください!お待ちしております。

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